2009/07/24

久々に赤岩

今日はパプマルさんと赤岩に行ってきました。
本当は南日高に沢登の予定でしたが残念ながら2日前に天気予報が雨に変わってしまい予定変更ですTT)
久々の赤岩は蒸し暑く曇っていたが、肩の調子も徐々に良くなってきた。
2時間ほどだが十分楽しんだ。

ルート

トリコニ岩
ノーマルルート  13m -Ⅴ
チムニールート  14m -Ⅴ

猫岩  23m Ⅳ

090724_akaiwa_006090724_akaiwa_004  トリコニーでトップロープをセットしていいるとボルトの脇の穴からヘビが顔を出していた。チョイ、ビビったので後方のボルトにセット。ヘビの種類を特定できなかったので石で穴をふさいでおいた。

先日、肩痛のため核心部を登れなかったので今回は肩を心配しながら、ゆっくりとトップロープで登る。最後の核心部も難なく登れたので少し安心した。パプマルさんも少々手こずりながら登ることができた。このあとチムニールートも登ってヘビの穴を元に戻してあげた。

090724_akaiwa_003090724_akaiwa_002  次はリードで猫岩を登る。パプマルさんには少し難しいかと思ったら意外とスルスルと登ってきた。
久々の岩登りはこれくらいで終了。

090724_akaiwa_011 午後からはパプマルさんのリクエストで仁木町の山秀農園にサクランボ狩り。おいしくておなかいっぱいになりました~

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2009/05/25

パプマル西壁マルチピッチを登る

090525_015_2 5月25日

中赤岩周辺
奥リス ノーマルルート Ⅳ-15m

西赤岩周辺
西壁 西壁正面ルート
1P Ⅲ+ 14m
2P Ⅲ+ 19m
3P Ⅳ- 21m
(参考資料=赤岩 発行:小樽山岳連盟)

今日は久々にパプマルさんと赤岩に行ってきた。西壁は難易度が低いマルチピッチで何とかパプマルさんを登ららせることができた。わたくし一人では無理なのでサポートにKNちゃんにお願いして午前中付き合ってもらった。

峠に着くとN崎さんがちょうど来ていて今日は44フェースに行くそうだ。
090525_003090525_006  私たちは、まずパプマルさんが久々なので奥リスで確保とヌンチャクの回収、懸垂下降の練習をした。
西壁は空中懸垂があるのでラペルは必須なのです。リードをKNちゃんにやってもらい、ビレイをパプさん。
いづれ私がビレイしてもらうことになるのでしっかり覚えてもらった。パプさんも登り、ふたりとも懸垂下降で降りてきてもらった。

西に移動し、今度は西壁。
090525_011090525_013090525_017   1ピッチ目は私がリードでパプさん、KNちゃんの順で登る。
2ピッチ目は逆にKNちゃんリードで登ってもらう。
3ピッチ目は再び私のリード。パプさんもなんとか3ピッチ目を登りきった。
090525_016090525_019090525_025    振り返ると青々とした青い海と増毛の山々も今日はくっきり。

090525_028_2090525_039 降りのラペルはパプさんも楽しんでやっていた。
上から見る赤岩の海は何とも言えない絶景でした。

今日は午後から用事があったのに付き合ってくれたKNちゃんありがとうございました。

お昼はいつもの赤岩のこんがりパン屋さんで買い。そのまま山菜とりに出かける。
秘密のウド畑に行き何人かに配って帰ってきた。
今日の山菜料理は私が作る。
ウドの酢味噌和えと、ピリ辛油炒め。まぁまぁおいしかったです。

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2009/04/25

ファイヤーマン、ファイヤーマンを登る。

4月25日

中赤岩周辺
奥リス フランケ右 16m Ⅴ+
     ジェードル 16m Ⅳ+
     ナメコスラブ 
ファイヤーマン
ヒノミヤグラ

パッポ隊長出動!

今日は赤岩ロッククライミングに行ってきた。
メンバーはKNちゃん、KJ君。 今日は初めてのルートばかりで、はじめに中赤岩のファイヤーマン、奥リスで遊んできた。 朝は曇って寒い~~。 cloud

消防のKJくんファイヤーマン初挑戦。登っているとN崎さんとN道さんと北嶺舎のM下さんと同行者4人がやってきた。N崎さんのアドバイスをもらってKJくんなんとか登った。さすが~~私は全然だめでした~

090425_006_2 場所を変えて奥リスはナメコスラブを体験。ここも難しいです。何とか登りましたがバランスが難しいルートでした。次はジェードルルート。リードはKNちゃん。今年2年目のKNちゃんもだいぶ上手になってきた。リードもスムーズですんなり登りきった。ここは途中動く岩があってちょっと気持ちが悪い。

次にフランケ右。ここはリードさせていただきました。ここはⅤ+です。ここも動いているホールドが2箇所ありです。

ここを登っているとN崎さんたちが合流して奥リスで10人で交互に登った。ナメコスラブではN崎さん、N道さんにかなり教えてもらった。

お昼でKJ君が終了したが、私とKNちゃんまたファイヤーマンに移動し、今度はN崎、N道さんの指導のもと、再度ファイヤーマンに挑戦した。何度かぶら下りながらな登ったが、ここは本当に難しい。

090425_010_3090425_012_3   お昼からはカラッと晴れてすごくいい天気になってきた。sunファイヤーマンを登った後は横のルート「ヒノミヤグラ」を登った。リードはN峰岳朋会のN道さん。その後トップで登らせてもらう。最後のハングも適切なアドバイスでなんとか登った。振り返ると青い空と青い海がめちゃきれいでした。

あまりに細かいホールドで指先が痛いですweep

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2009/04/20

赤岩シーズンイン

いよいよロッククライミングの季節になりました。

090420_akaiwa_005今日は天気がよく増毛の山々がくっきり見えます。
メンバーはK口さん、T谷さんとKNちゃんの4人。

090420_akaiwa_003090420_akaiwa_001   中赤岩のWバンド、中チムニー、奥リス。
初めて奥リスのフランケ左ルートを登ってきた。
Ⅴルートです。
登っている時にN崎さんもやってきていろいろお話しました。

お昼には太陽に虹もかかって奇麗でした。
090420_akaiwa_007

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2008/09/27

中赤岩~NNっちと蜂の襲来

080922_akaiwa20080927_13 9月27日

中赤岩周辺
卵岩
Wバンド ノーマルルート Ⅲ 12m
Wバンド ダイレクトルート Ⅴ+(A1)11m
奥リス ノーマルルート Ⅳ-15m

東の小岩塔周辺

トリコニー岩
ノーマルルート Ⅴ- 13m

(参考資料=赤岩 発行:小樽山岳連盟)

パッポ隊長出動!

今日は4人でkj君とKNちゃん、初心者のNNっち、と私の4人。
昨日は大雨で夜中には雹が降ってどうなることかと思ったけど何とか曇りで行けそうだった。NNっちさんは職場の後輩で「一度懸垂下降をしてみたい」ということで今回の参加になった。

080922_akaiwa20080927_03_3080922_akaiwa20080927_11 まずは中赤岩で新人さんが誰もがはじめる卵岩。リードKnちゃん。ここで岩登りの基本を教えながら3mほどの岩を登ってみる。おおっやはり女の子。股関節が柔らかくいいセンスをしている。

この後早速懸垂下降の練習。実践。Wバンドの頂から下に降りる。まずはKnちゃん。もう何度もやっているのでスムーズにこなし、いいお手本になってくれる。Nっちには確保用のザイルをつけてやってみる。まあ何とか降りるまでにはコツをつかんだようだ。

080922_akaiwa20080927_12 みんなでWバンドを登って奥リスに移動。今度はKjくんリード。ここくらいは登山靴で登ってしまいます。
次にNNっち。上部はてこずるだろうな・・・と思っているうちにすいすい登っていく。あっという間に核心部。150cmほどの小さな身長ではきついのかなと思っていたら、ここも股関節の柔らかさがものをいい、あれれ~と思っている間に登ってしまった。次に私が登った。登りきる直前に雨が降り出し、一瞬本降りになる。ここは撤収することにして歩いて降りた。

下り終わる頃後ろで「ぎゃ~」と小さな悲鳴。「どうした?」「ハ、蜂が・・・」なんとNNっちは地蜂の巣に触ったらしく地面からかなりの蜂がわきあがっていてNNっちの周りを飛んでいる。
ゆっくり離れろ~」「動けないっす・・・」どうしようか迷っているところに我がレスキュー隊員Kjくんは頼りになる。ゆっくり近づいて安心させ何とか安全な場所まで避難できた。「ふ~」嫁入り前の女の子が大変なことになるところでした。_ノフ○

とりあえず引き上げようということで峠に戻ろうとしていると小樽GCCのH本さんたちがいた。H本さんとは春の岳連会以来。何度か誘っていただいたが休みが合わず。今度お願いします o(_ _)oペコッ

さて峠に着くと誰も戻ってきている人はいない。しかも空はさっきの雨が嘘のように真っ青に晴れわたっていた。ホント秋の空は良く変わるわ!せっかくなのでチョコッと東に移動。先日行ったトリコニーにいった。Knちゃんもまだ登ったこともないし、NNっちにもいい経験になるだろう。

リードはKjくん。ここも難なくスルスルと登ってしまう。今度はNNっち。はじめはてこずっていたが持ち前の柔軟さでどんどん登っていく。さて核心部。ここで一眼を持った方がオーディエンスに加わった。NNっちカメラで撮られまくっています( ´艸`)
核心部、2度ほど挑戦するがテンションがかかってしまう。ついにあきらめザイルダウン。

私も何とか登る。最後はKNちゃん。いままでどんな壁もスルスル登ってきたKNちゃんもここの核心部ではてこずっていた。Kjくんのビレイにもやや助けられたようだが左のホールドも取り、登りきってしまった。さすがKNちゃん。

080922_akaiwa20080927_14_2 あれに見えるは先日登った東の大壁!ここから見ると迫力あるなぁ~

P「NNっちどうだった??」N「面白かったっす~」
P「ザイルにテンションをかけた気分はどうだった??」
N「怖かったけど、蜂のほうが怖かったっす~」(´Д⊂グスン
P「・・・・・・(ノ_-。)」

来年は新人さんが来年は新人さんが増えるかな・・・??

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2008/09/22

ロッククライミング 赤岩東大壁完登!

080922_akaiwa20080922_03 9月22日
東大壁

第1ルート(佐藤ルート)
1P右 Ⅳ+ 19m
2P右 Ⅴ- 15m
3P右ジェードル Ⅳ 26m

**東の小岩塔周辺**

東のチムニー岩
ジェードル Ⅳ 20m
右カンテルート Ⅲ 20m

トリコニー岩
ノーマルルート Ⅴ- 13m

猫岩
ノーマルルート Ⅳ 23m
(パッポ オンサイト)

(参考資料=赤岩 発行:小樽山岳連盟)

パッポ隊長出動記
今日は6人の予定が4人に変更になってM川会長、kj君と新人のKNちゃん、私の4人。登歩の会として4人が集まったのは久々。ん・・初めてだったかな??今回は天気も良く秋らしいいコンディション。

080922_akaiwa20080922_09080922_akaiwa20080922_08080922_akaiwa20080922_07   今日は今年の最終目標である東の大壁に挑戦することになった。M川さんが来てくれることになったので一気に目標達成の追い風に。正直、今年中には無理かと思っていたが、良かった良かった!朝1で大壁にいく。途中2度の懸垂下降をして佐藤ルートに取り付く。

1ピッチ目
080922_akaiwa20080922_10080922_akaiwa20080922_11  リードM川さん、セカンドKjくん、Knちゃん、最後は私。ホールドもしっかりあり問題なし、多少左に巻くのでザイルが岩に引っかかる。
2ピッチ目
080922_akaiwa20080922_13080922_akaiwa20080922_17   クラックを張り切ってレイバックしすぎで腕パン気味になる。(ノ_-。)しまったなぁ~・・・登りきると50cmほどのテラスがあるが傾斜していて大変しびれる。こんなところに立っている自分が信じられない。下に見える海は絶景としかいいようがない。
3ピッチ目
080922_akaiwa20080922_19080922_akaiwa20080922_18080922_akaiwa20080922_21  真上に見えるジェードルをめざしまっすぐ登る。距離こそあるが特に問題のある場所は無かった。ただ、腕の力が多少参っていたので手ごたえのある面白いルートだった。目標だった大壁は高度感のあるしびれるルートでした。

080922_akaiwa20080922_25080922_akaiwa20080922_29080922_akaiwa20080922_32   ここで11時。M川さん、Knちゃんはお昼までだったので東のチムニーに移動。ジェードルを登ってM川さん終了。お疲れ様でした。ここで先日発見したラペルの面白いルートがあるのでまた遊ぶ。新人のKnちゃんも大喜びだった。ヽ(´▽`)/

お昼を食べてKnちゃん終了お疲れ様でした!Knちゃんお手製のおかずもあたったよ。ご馳走様でした(・∀・)イイ!

080922_akaiwa20080922_36その後私まだカンテルートを登っていなかったのでKjくんにたのんでカンテを登る。簡単すぎたのでトリコニーに移動する。途中一匹の猫が寂しそうに海を見ているような岩、猫岩が見えた。「今度登ってみよう」といって隣のトリコニーへ。

080922_akaiwa20080922_34 ここは距離こそ無いがⅤ-なので手ごたえがある。特に最後の出口はホールドが見つからずかなりてこずる。

080922_akaiwa20080922_35 時間もまだ早かったのでさっき通ってきた猫岩に行ってみることにした。ここはKj君も私も初めてでまるっきりのオンサイト。リードをやらせていただいたのでゆっくり登り始める。途中多少のハングっぽいところもあるが無理やり登りやり過ごす。最後は左に巻いて問題なく猫の頭に立ち上がる。「遠くから見たら絵になんだろうなぁ~」。意外とここからのクライムダウンが登るより緊張したかも。

程よい疲れで今日はここまで。Kjくんお疲れさまでした~~

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2008/07/05

空中懸垂って気持ちいい~

7月5日

080705_007 東の小岩塔周辺
四段テラス
ノーマルルート Ⅲ+ 18m
東のチムニー岩
正面壁右ルート Ⅴ+~
バンドルート Ⅲ+ 22m
チムニールート  Ⅳ+(東面から)10m
+ラペル

東の岩塔・岩稜周辺
不動岩稜
ノーマルルート
1P Ⅲ 12m
2P Ⅳ+ 18m
3P Ⅱ 45m
4P Ⅲ+ 35m

(参考資料=赤岩 発行:小樽山岳連盟)

今日は久々にKj君と私の2人。
8時の集合予定だったがKj君二日酔いのため9時集合。天気予報は雨だったが青々と晴れわたりsun。天気予報士やってくれたなぁ~って感じだ。

今日はいつもの準備運動の中赤岩をパスして東に向かった。一発目はまだ登ったことの無い四段テラスノーマルルート。ここは全然難しくない。初心者ルート。ただ最後のところだけ少してこずるという話だったが、事前情報もあったので難なく切り抜け無事登りきる。

080705_0031080705_0041  続いて東のチムニー岩。取り付きに行くとピナクルを登っている男女がいた。「ほ~~今度登ってみよ」東は隣の人がよく見える。はじめは東面からチムニールート。今日始めてのリード。ここも行ける行ける。もう一度降りてジェードルに行こうか迷っていたら「ここ登ってみよう」とKj君。ここもいけるだろうと思っていたが途中でてこずっているKj君。それでも登りきるKj君さすが!さて私が登ろうとしているときに先ほどの男女が。「チョット休憩させてくださ~い」「は~い」[参ったな~見学されちゃうなぁ~]別に見学というわけではないが、見られると緊張する。登り始めてまもなく難所。「Kj君よくこんなとこのぼったなぁ~」と独り言を行っていると下から「そこ、結構てこずるんですよね~」・・・。[やっぱ見てんじゃん・・・]核心部は何とかクリア。登りきってここで懸垂下降して降りる予定だったけど下に人がいるので先ほどの東面に降りることにした。ところがこの判断が大変いい思いをする事になった。まずはKj君ラペル開始。見えなくなると「お~~」と楽しんでいる様子。普通あまりラペル中に声を出さないKj君が声を出す状況とはどんなに楽しい状況だったのだろう。。続いて私ラペル開始!「おお~~完全に空中じゃないですか~~~」「これは~~たのすぃ~~」とブランブランと降りるのでした。

080705_005080705_006080705_009   さて今日の大目標の不動岩稜に移動。もう登り終わったかなりの大ベテランさんと見受けられる人が3,4人。なかなか混んでるな。gawk1ピッチ目。ハーケンも少ないが簡単ですぐに登れる。Ⅱピッチ目。ここに核心部があり手ごたえがあり見下ろすとかなり気持ちがいい。「あれれ一人登ってくる人がいるぞ~。一番したから登ってきたのかな??混んでるな~」所々動いている岩があり不安定さがまた恐怖感をあおる。Ⅲピッチ目は徒歩徒歩と歩きながらⅣピッチの取り付きまで移動。Ⅳピッチ。左側を巻く。ホールドがしっかりしているので難なく登られる。

080705_010080705_011  頂上で地蔵さんを見ながらハイタッチ!鰊御殿方面がきれいに見える。いい天気だ!

お昼を少し回ったところだが充実した内容だったので今日はここまでとした。かえって温泉「湯の花」に行くとメチャ混みでした。spa今日は土曜日でした。混んでるなぁ~~

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2008/06/19

小樽赤岩 岩登り 新パートナー登場!

6月19日

中赤岩周辺
Wバンド ノーマルルート Ⅲ 12m
Wバンド ダイレクトルート Ⅴ+(A1)11m
奥リス ノーマルルート Ⅳ-15m

西赤岩周辺
西壁 西壁正面ルート
1P Ⅲ+ 14m
2P Ⅲ+ 19m
3P Ⅳ- 21m

(参考資料=赤岩 発行:小樽山岳連盟)

今日はKj君と和太鼓の先生KNさんとK口会長と私の4人。8時の集合時間にはすでに2組が来ていて平日にもかかわらず結構来ていた。また天気もイマイチで昼からは雨の予報。(きのうまでの週間予報ではずっと晴れだったのにweep)まぁ~たまの雨もいいか~^^

今日で岩2回目のKNさんを連れてとりあえずWバンド。前回登ってるだけあってすいすい。
しかも日頃の鍛錬が私とは違い腕っ節の筋肉はぴか一!ひょっとして私より太い??
私だけ、皆登ったあとに前回登れなかったダイレクトルートを挑戦。全くダメでした。crying結局まだまだだなってことだな・・・(-_-)軽く懸垂下降の練習をして奥リスに移動。

080619_akaiwa_001080619_akaiwa_003  奥リスでもKNさんはスイスイ。私は確保までしてもらって登る。懸垂下降もバッチシ!K会長の提案で「では西壁に行こう」。岩2日目でマルチピッチとはやはりかなりのセンスの持ち主だ。

結局2本のザイルでKNさんと私がパートナー。K会長とKj君。はじめに私のリードでKNさん。KjくんK会長。1ピッチずつ登って4人とも難なく登りきる。でもすごいなぁ~KNさんは。確実に抜かれそう。

080619_akaiwa_006080619_akaiwa_009  最後の空中懸垂下降も楽しむ。相変わらずKj君のラペルは早くてシャッターチャンスを逸してしまいました。bearing 降りるとカラスのカ~コがザックをイタズラしてザックやらなにやら散乱していた。カラスには気をつけましょう!洞穴で一休み。K会長「昔うちの会社で働いていた人がここの洞穴に住んでいたんだよ。一ヶ月くらいだったけど遅刻もしないでよく来ていたよ」一同唖然!P「すごい人がいたもんですね。表札は出していたのでしょうか?・・・」ちょうどそのとき雨がザ~~~と降りだした。今日の雨音はいつもより大きく感じたのは私だけ??休憩しているうちに雨が上がったので今日はここまで。

いいクライミングでした。

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2008/05/24

岩登り初心者ラペル大会

080524_akaiwa_032 080524_akaiwa_003 今日は夏の沢登りに向けて岩登り初心者勉強会。
大学生6人とパプマルさんを連れてkjくんと赤岩に行く。

080524_akaiwa_031080524_akaiwa_022   新入生3人とパプマルさんはほぼ初心者。
今日は天気もよく、良かった良かった。

080524_akaiwa_027_2  パプマルさんのラペルもなかなかですね。

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2008/05/10

小樽赤岩 マルチピッチでシビレまくり

080510_akaiwa_009 5月10日

中赤岩周辺
中チムニー チムニールート Ⅲ 15m
中リス ダイレクトルート Ⅳ 16m
奥チムニー 奥フェースルート Ⅴ 6m から
クラックルート Ⅲ+ 12m

西赤岩周辺
西壁 西壁正面ルート
1P Ⅲ+ 14m
2P Ⅲ+ 19m
3P Ⅳ- 21m

東の岩塔・岩稜周辺
テーブルリッジ
1P Ⅳ- 24m
2P Ⅳ- 25m
3P Ⅳ- 16m
4P Ⅳ 33m

(参考資料=赤岩 発行:小樽山岳連盟)

パッポ隊長出動!
2週間ぶりの赤岩。今日は朝から1日たっぷり時間がある。メンバーは山会と同じ消防のkj君と中、西と周り、3時半から会長のM川さんと合流。東のテーブルリッジを登る。

080510_akaiwa_0021080510_akaiwa_0011_2 赤岩峠9時頃着くともう車は15台ほど来ていた。手始めにkj君と中赤岩の前回登っていない簡単なところから中チムニー、中リスと登る。天気予報では気温は下がるといっていたが日が当たって気持ちよく暖かい。奥リスでは団体さんが岩登り講習会をしていた。ここでしばし休憩と早めの食事を取った。

080510_akaiwa_0041 西に向かう途中、奥フェースが開いていたのでⅤ級ルートを登る。今日はその上のクラックルートから上まで登った。いつもながらホールドが少ないフェースはなかなかしびれます。

しかしこのクライミングシューズっていうのは地獄だな。小さくて、足が痛くて泣きそうになる。これでも買うときは店員さんの進めより0.5mm大き目を買ったのにcrying

080510_akaiwa_0051 M川さんとの待ち合わせまで2時間あったので、西大壁に行って「登れるところまで」と言う事でパッポ隊長岩登り始めてのマルチピッチ。ここは全部で3ピッチ。難易度は簡単だが、シングルピッチより、高度があるため、下を見るとかなり景色がいい。1Pはkj君リード。2Pは私がリード。ここは日陰で岩が冷たく手がかじかむ。風も寒いし、下を見ると足もプルプルweep。今日やっぱり自分は高所恐怖症なのだと改めて再認識をする。怖い事は怖いがホールドがしっかりしているため上を見ているとぐんぐん登れる。3Pのノッコシの核心部を過ぎると意外と早く頂きを踏む。「kj君いい景色だねぇ~」といいながら足はプルプル。ここから3回のラペル(懸垂下降)。最後のラペルは空中懸垂になって面白かった。始めてのマルチピッチはプルプルしながらも楽しく無事終了。coldsweats01

080510_akaiwa_006 峠でM川さんと合流。テーブルに行く。私はこの方面も初めてで、初の胎内めぐりを体験。岩の間をすり抜け「なるほど胎内かぁ~ここは景色もいい視パプマルも連れてこなくては」

080510_akaiwa_008080510_akaiwa_014080510_akaiwa_010   テーブルリッジは始めの取り付きから断崖絶壁でシビレまくる。リードはM川さん。ここはお任せでしっかりリードを取ってもらう。ここもホールドはしっかりしていて登りやすい。が、下を見るとかなり・・・・「オッカネェ~~」。所々で見る景色は抜群で気持ちがいい。Mさん曰く「西壁は女っぽいけど、ここは男らしいだろ~^^」。確かに。周りは個々に切り立った独立峰は立ち並び真下はすぐ海。遥かしたにはカモメが飛び。

080510_akaiwa_015 西の海には暮れかかった陽が。ここを登りきった感動はしばらく続いた。

いい感じに握力もなくなり、足も地獄から開放され、身も心も充実した一日になった。

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2008/04/26

小樽赤岩カタクリロード

080426_akaiwa_012
4月26日
中赤岩周辺
Wバンド ノーマルルート Ⅲ 12m
Wバンド ダイレクトルート Ⅴ+(A1)11m
奥リス ノーマルルート Ⅳ-15m
(参考資料=赤岩 発行:小樽山岳連盟)

パッポ隊長出動!

今日は消防のH原君と一年ぶりに赤岩に行ってきた。昼から仕事だったので7時峠集合で11:30くらいまで遊ぶ。

10分前に着くと3台の車がある。軽くストレッチと準備運動をしていると続々車が来る。男性2名女性2名のグループもストレッチをしてる。そこに山菜取りのおじさんがリックを背負って立ち入り禁止のロープを軽快に飛び越えようよしていた。みんなどうするのか見ているとおじさん思いっきりジャンプ!その刹那。ロープに足を思いっきり引っ掛けて頭から転倒。バツの悪そうなおじさん。4人は何事もなかったようにストレッチを続けていた・・・(私は少し離れたところで笑う^^)

080426_akaiwa_001 しばらくしてH君登場。私が今シーズン始めてなので簡単な中岩あたりからという事で、Wバンドから始める。ノーマルルート。トップはいきなり私。ゆっくりと感触を楽しみながら登る。時より眼下に見える海を眺め景色を楽しむ。所々サクラが咲いていてお花見クライミングだ。東の大壁も日の影になってきれいなシルエットを浮かび上がらせていた。

080426_akaiwa_0021_4 次はWバンドダイレクトルート。
11mの短いルートだけど取り付きに腕力がいり、若干のハング。ここは難しかった。途中のバンドまでは難なく登ったがその後一気に握力がなくなりパッポ隊長断念。確保に変わり、H君挑戦。ここはさすがのH君も悪戦苦闘。途中テンションがかかったものの、何とか登りきった。さすがH君。

080426_akaiwa_005 080426_akaiwa_0041 休憩しながら奥リスで練習。1本目H君トップ。2本目私トップで2本登る。懸垂下降の練習にも、もってこいの場所で久々の懸垂下降も堪能する。

この時点で11時チョット前。シーズン始めで程よく疲れたので44と西壁、クリスタルフェースの取り付きを見に行ってきた。この時期始めて来たが、ここにはすごい数のカタクリが群生していた。斜面一面のカタクリは西の山道にずっと続いていた。

さて、実は今回のために影ながら鍛えていた私ですが、こののみごとに握力はなくなり、腕はパンパン。自分の体力の無さにガッカリでした。次回までには少しは握力、腕力を強化しなくては・・・と秘かに思うのでした。

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2007/08/14

西王寺君と岩登り

070812_akaiwa_014 8月12日
久々の日曜休みだったのでお盆にもかかわらず消防のHG君を誘って赤岩に行ってきた。メンバーはHG君とK口さん、もう一人は18歳でこの地区の高校演劇会で偉才をはなつ西王寺君だ。

6:30峠集合。誰もいない。今日は暑いからか岩フリークも沢へとくりだしているようだ。Wバンドに行くと誰もいなかったはずなのに先客さんが・・・・。
070812_akaiwa_003070812_akaiwa_006070812_akaiwa_008   戻って奥リスを登る。午前中の奥リスは日陰で涼しい。リードはHG君。さすが消防。するするとサスケのごとく登っていく。私はセカンドでゆっくりと。西王寺君もしっかりと登っている。とっところが~途中で蜂が西王寺君の周りを飛び交い一時騒然となる。しかしそこは偉才の西王寺君、なんなく切り抜け無事上りきる。「いあ~危ういところでした~^^(一同爆)」全員が登って懸垂下降で降りる。今度は私パッポがリードで登らせていただく。2度目なので難なく登る事ができた。セルフビレイをして登ってくる人を確保する。HG君に見てもらいながら安全な確保を教えてもらう。と、ところが!赤蟻の巣が近くにあるのか、大発生してまたも騒然となる。「イタ~」赤蟻は小さいが闘争心が多いのかやたら噛み付いてくる。「ザイルアップ!!」とか言われているさなかの攻撃には参ってしまった。

070812_akaiwa_015070812_akaiwa_013070812_akaiwa_012   さて次はジェードル。ここはフリークライマーが好む壁らしいが岩の右側を登る。難易度はさほど出もないが距離がソコソコあるので登り堪えがあった。HG君がお昼から用事だったので、一回登って解散かと思ったら、「パッポ君もリードやってみるかね^^」のK口事務局長の言葉にHG君だけ上がってもらい、3人はもう一回登れる事になった。これで3回目のリードだ。なかなか楽しい。前回登ったトリコニをリードで登れるようになれば私もなかなかかな!!

070812_akaiwa_001 もう少しで演劇の大会だね~西王寺くんガンバレ!また登ろう。

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2007/05/29

赤岩 腕パン握力なし男

070527akaiwa_003 5月27日 晴れ
8:00~16:30
小樽 赤岩 樽岳連岩登り教室
タマゴ岩、Wバンド、奥フェイス、トリコニ

昨年6月7日の初岩登り以来ほぼ一年ぶりの岩登り。今年は沢にもチャレンジしてみたいと思い、ハーネスとヘルメットを購入して教室に臨む。
メンバーはわたすげの会が10人S大ワンゲル4人講師1名の総勢15名。日曜日なので思いっきり混んでいる。登る予定の壁は人気のようでびっしり混んでいた。初級者はタマゴ岩にて基礎トレーニング。経験者チームはWバンドから始める。

070527akaiwa_005_1070527akaiwa_007070527akaiwa_008   私もタマゴ岩で初めてのトップを経験させてもらう。その後、確保も教えてもらいやらせてもらう。確保されたほうはどう思ったことでしょう・・・(汗)

  昨年も登ったWバンドでは一度登らせてもらう。その後、懸垂下降を何回かやってクライミングシューズを貸してもらいトップも経験する。なかなか高所恐怖症の私にはシビれる経験でした。ホント・・・。

070527akaiwa_009_1070527akaiwa_013_1070527akaiwa_015   お昼の休憩と取って奥フェイスに挑戦する。トップは消防のH原君。さすがにスルスルとスパイダーマンのように登ってしまった。パッと見ホールドがなかなか見当たらない難しそうな壁で・・。私はPASS・・・と思っていたのですが。事務局長の「じゃぁパッポさんも登ってみなさい」の一声で登ることに・・(TT)
070527akaiwa_032_1070527akaiwa_022_1070527akaiwa_027_1   「おいおい・・まぁ確保はされているからぶら下がってもいいか~」と思いつつ登り始める。「おお」中ほどまではすんなり行った。後半に悪夢が来た。「こんなとこどうやっても登れんぞ・・」。「こんなとこどうやってのぼるんだ??」としゃべりながら次の動作を考えていると下から「フリクションだ」と声がかかる。「フリクションてなんだ~」と思いながらなんとか登りきった。降りてから「フリクションってなに??」と教えてもらった。意外となんとかできるもんだ。

070527_akaiwa_038070527akaiwa_041_1070527akaiwa_042_1   ここで一度解散になるが、帰ったのは2名で残り全員でトリコニ岩に行く。ここでもトップはH原君。もう一つのルートを先生にトップをしてもらう。ここはH原君も昨年は失敗した難所の岩だそうで、何でも5級の壁だそうです。私はH原君やS大生の写真をい撮るのに忙しかったのですが、「パッポくんこっちのをのぼってみるかい?」の一声でまたも登る事に。先ほどの奥フェイスよりはホールドがしっかりしているが最後は90度を越えた壁になっていて難易度はかなりありそうだ。やはり半分すぎまではなんとか登れる。後半は腕力を使う場面が出070527akaiwa_040_1 070527akaiwa_045_1 070527akaiwa_046 てくる。後半一番の難所、腕がパンパン。握力が無くなってきている。
振り向くと青い空と青い海がやたらときれい。なんとか力ずくで難所を越えた瞬間、「クイックドローとってないど~」何と痛恨の大ダメージ。また降りてクイックドローを外す。半分あきらめたが最後の力を振り絞ってなんとか登りきった。「よっしゃーーーーー」なんともいえない達成感。腕パンの握力なし男完成!!

070527akaiwa_047_1 感動しながらふらふら降りていくと「パッポもうつのルートってみなさい!!」・・・・さすがに勘弁してもらいました。^^

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