9月27日
中赤岩周辺
卵岩
Wバンド ノーマルルート Ⅲ 12m
Wバンド ダイレクトルート Ⅴ+(A1)11m
奥リス ノーマルルート Ⅳ-15m
東の小岩塔周辺
トリコニー岩
ノーマルルート Ⅴ- 13m
(参考資料=赤岩 発行:小樽山岳連盟)
パッポ隊長出動!
今日は4人でkj君とKNちゃん、初心者のNNっち、と私の4人。
昨日は大雨で夜中には雹が降ってどうなることかと思ったけど何とか曇りで行けそうだった。NNっちさんは職場の後輩で「一度懸垂下降をしてみたい」ということで今回の参加になった。

まずは中赤岩で新人さんが誰もがはじめる卵岩。リードKnちゃん。ここで岩登りの基本を教えながら3mほどの岩を登ってみる。おおっやはり女の子。股関節が柔らかくいいセンスをしている。
この後早速懸垂下降の練習。実践。Wバンドの頂から下に降りる。まずはKnちゃん。もう何度もやっているのでスムーズにこなし、いいお手本になってくれる。Nっちには確保用のザイルをつけてやってみる。まあ何とか降りるまでにはコツをつかんだようだ。
みんなでWバンドを登って奥リスに移動。今度はKjくんリード。ここくらいは登山靴で登ってしまいます。
次にNNっち。上部はてこずるだろうな・・・と思っているうちにすいすい登っていく。あっという間に核心部。150cmほどの小さな身長ではきついのかなと思っていたら、ここも股関節の柔らかさがものをいい、あれれ~と思っている間に登ってしまった。次に私が登った。登りきる直前に雨が降り出し、一瞬本降りになる。ここは撤収することにして歩いて降りた。
下り終わる頃後ろで「ぎゃ~」と小さな悲鳴。「どうした?」「ハ、蜂が・・・」なんとNNっちは地蜂の巣に触ったらしく地面からかなりの蜂がわきあがっていてNNっちの周りを飛んでいる。
「ゆっくり離れろ~」「動けないっす・・・」どうしようか迷っているところに我がレスキュー隊員Kjくんは頼りになる。ゆっくり近づいて安心させ何とか安全な場所まで避難できた。「ふ~」嫁入り前の女の子が大変なことになるところでした。_ノフ○
とりあえず引き上げようということで峠に戻ろうとしていると小樽GCCのH本さんたちがいた。H本さんとは春の岳連会以来。何度か誘っていただいたが休みが合わず。今度お願いします o(_ _)oペコッ
さて峠に着くと誰も戻ってきている人はいない。しかも空はさっきの雨が嘘のように真っ青に晴れわたっていた。ホント秋の空は良く変わるわ!せっかくなのでチョコッと東に移動。先日行ったトリコニーにいった。Knちゃんもまだ登ったこともないし、NNっちにもいい経験になるだろう。
リードはKjくん。ここも難なくスルスルと登ってしまう。今度はNNっち。はじめはてこずっていたが持ち前の柔軟さでどんどん登っていく。さて核心部。ここで一眼を持った方がオーディエンスに加わった。NNっちカメラで撮られまくっています( ´艸`)
核心部、2度ほど挑戦するがテンションがかかってしまう。ついにあきらめザイルダウン。
私も何とか登る。最後はKNちゃん。いままでどんな壁もスルスル登ってきたKNちゃんもここの核心部ではてこずっていた。Kjくんのビレイにもやや助けられたようだが左のホールドも取り、登りきってしまった。さすがKNちゃん。
あれに見えるは先日登った東の大壁!ここから見ると迫力あるなぁ~
P「NNっちどうだった??」N「面白かったっす~」
P「ザイルにテンションをかけた気分はどうだった??」
N「怖かったけど、蜂のほうが怖かったっす~」(´Д⊂グスン
P「・・・・・・(ノ_-。)」
来年は新人さんが来年は新人さんが増えるかな・・・??
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