2016/03/09

岩平峠BC偵察

2016年3月8日

岩平峠南斜面
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スタート ・・・ 8:30
ピーク ・・・・11:00
エンド ・・・・13:00
Iwahira
今回は以前から気になっていた斜面の偵察山行に行ってきた。
メンバーはマッサン、春吉と私たち4人。
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蕨台古平線の最終除雪地点からのスタート。
発足川沿いの林道分岐を右に進み沢沿いに進む。
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橋を渡ってしばらく進むと林道ヘアピンがあり、そこから沢沿いに進む。
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途中から尾根に取りつく。
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主稜線まで上がると八内岳が見える。
晴れていればニセコ連山が見えたかも知れない。
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稜線上は疎林帯で初心者のスキー野も適している。
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ピークまでは2時間30分。
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頂上からは八内岳に続く稜線。積丹岳、余別岳など積丹方面の山が良く見える。
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ここはJP。奥にはルベシベ山が見える。
この付近は東面の沢、南面も疎林帯のオープンバーンが広がっていて思った通りの斜面だった。
今回はピークから南の斜面を滑って帰ることにした。
高低差は約400m。雪質はこの時期にしてはいち早く春のザラメぽい雪になっていた。
心地よくシャーシャーと音を立てて気持ちよくすべれた。
Fullsizerender
帰りは少し読図力が必要になる。GPSを見ながらぴったり林道の橋にでた。
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後は林道を辿れば来たときの林道分岐に着く。
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早くもふきのとうが出ていた。ことしの雪解けは早そうだ。
この辺はいい斜面がありそうだ。次回は違う斜面も滑ってみたい。

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2012/12/17

蓬莱山 2012年雪山入門

20121130_016 2012年12月16日
今日はBMCの雪山入門に参加した。
入門者とスタッフ総勢30名ほどの大パーティーになった。
パーティは各5,6名の班に分かれて行動し、雪山入門課程をこなしていく。
メンバーはI野遭対部長を筆頭にパウダー好きのナオちゃんと私。入門者がテラちゃん、タクボン、HK野さん。

20121216
スタート ・・・08:25
蓬莱山  ・・・10:10
Co962m ・・・12:00
蓬莱山  ・・・13:55
レストハウス・・14:00

20121130_001 集合時間は中山峠8:00だった。まだ暗いうちから家をでて朝里ダムのゲート解放7時を待つ。
朝里峠は雪が結構降っていてスピードも出せずゆっくり走るがちょうど8時前に道の駅に到着した。

20121130_002 BMCではスプリットボードでの参加も2名いる。すでにスタンバイが整っているメンバーと合流しまもなくスタート。
20121130_005 まるっきり雪山初めてのテラちゃんを始めボーダーのタクボンHK野さんとラッセル20cmを交代しながら進んでいく。
20121130_008 タクボンは普段ボーダーだがジルブレッタにツアースキーが様になっていた。彼はボードよりもこっちの方が向いているのではないだろうか・・・。

20121130_015 蓬莱山で小休止後中山方面の途中にあるCo962m付近に向かって進む。
20121130_022 途中ビーコン捜索訓練、ジグをきっての登り、ピットチェックなどの入門課程をこなしながら進んでいく。
Co962m付近の小斜面で深雪滑降の練習をする。
20121130_025 まずはI野遭対部長が行く!続いて私、タクボン。皆上手に深雪を滑っている。サブリーダーのナオちゃんも深雪の中ではいい笑顔だ。本当に楽しくてたまらない表情だった。水を得た魚のよう!?
20121130_018 テラちゃん深雪初挑戦も意外とスピードも出なくて恐怖感が減ったようだ。より浮遊感が得られるように直滑降での上下の動きを教えた。
帰りにはその感じがわかったようで深雪の楽しさも味わえたようだ。

20121130_039 最後に中山スキー場を滑って降りる。
ここでは各自思い思いにシュプールを描き入門課程を修了した。
今回テレマークでの参加は4人いた。そのほかにもBMCにはテレマーカーがいる。そこで”BTTT”というチームを作ることにした。BTTTとはボードとテレマークのとっちゃんチームの略だ。今のところメンバーは私のほかにF木先生、F谷事務局長、とっちゃんと呼ばれるのに抵抗のあるHIDE、長さん、Zakky、リョウ、大ちゃん。今シーズン中にタッカンも入る。以外にテレマーカーが多いBMC。楽しい・・・。

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2009/01/19

キロロ1218峰 新年会山行

090117_aporo_019 1月17日
キロロ1218峰

今日は会の新年会山行でキロロの1218峰。通称アポロに行ってきた。昨年いい思いをした山だったので今年は会の皆さんを連れてこようと思いこの山にした。先週よりも50cm以上は雪が増えている。ラッセルは20~30cm。メンバーは総勢9名。

090117_aporo_004 090117_aporo_006 いつのもようにスキー場リフトから東斜面を下り今日第1のお楽しみパウダーを滑る。林道の橋手前でシールをつけていよいよラッセル開始。今日は消防のS君がメンバーなのでガシガシ先頭を行ってくれる。しかも9人で交代で進むので楽です。しばらく林道を進むと1218の北西尾根に取り付く。今日も遠回りして右側の尾根から登ることにした。天気は曇りで時より雪。でも尾根に上がるとカラッと晴れわたりました。

090117_aporo_007090117_aporo_011   そ090117_aporo_010んなこんな登って間もなくピークというところでラッセルをしていた会友のSさんのシールが破損した。トップのゴムが切れてしまったのだ。「ガムテープで補修して登るので先に行ってください。」とのことでした。

090117_aporo_016090117_aporo_015   090117_aporo_025天気のいいなか皆ピークにつきます。しばしの休憩とかるい食事タイム。ところがいくら待ってもSさん上がってきません。「ちょっと様子を見てきます。」と私少し早めに下ってみる。
あと100mのところまで登ってきてはいたものの高低差があるので今日はここでやめることをすすめみんなが降りてくるのを待っていた。尾根上は10~20cmの深雪でここも楽しいです。狭い尾根上をみな上手に滑って行く。降るにつれ雪質もよくなりいよいよ最後の斜度35度くらいを一気に滑り出します。私は撮影の関係上一番先に滑ってみんなの来るのを待つ係りです。雪煙が舞い上がります。
・・・・いい係りだったと思います^^

090117_aporo_020090117_aporo_023090117_aporo_024   みんな今年1番だと喜んでいます。うまい人安全に降りる人。それぞれ思い思いに楽しんだようでよかったです。

090117_aporo_028 さあ下山です。少々登り返しがあるのでシールをつけることにしました。林道までもう少しのところで休憩しました。ちょうどお菓子を食べている時に突然後ろでバギッimpactと音がしました。いやな予感がして近くに行ってみるとシールが壊れたSさんのバインディングが今度は割れてしまいました。何とか針金で金具に靴を固定して歩行を開始。「Sさん今日はピークもふめなくて、踏んだりけったりでしたね~」
いや~でも最高のパウダーで十分楽しめましたので~^^」とのこと。
良かった良かった。

帰りに温泉によって空腹にビールを頂く。天国ですね。夜は居酒屋で総勢25名ほどで新年会。久々にあう面々。H先生も元気でした。新年会でしか会わない人もいますが、それはそれで集まってくれるのでいいことです。もう少し冬やる人が増えるといいのですが。

宴もたけなわになるとみんなの目標を述べていきます。パプマルさんは海外に行くといっていました。といっても道外ですけど。私はテレマーククラブを発足したのでみなやりましょうと参加を募った。何しろテレマークは私一人ですから。

皆さん今年もよろしくお願いします。

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2008/03/10

100座目は幌別山塊 主峰幌別岳

080309_horobetu_038 3月9日
080309_hotobetuスタート・・・ 6:30
ピーク ・・・11:35
エンド ・・・13:30(休憩含)

周辺地図はカシミール3Dを使っています。

パッポ隊長出動記
今回は8日前泊で9日に蘭越町から幌別岳に行って来た。今回の山行はこのブログを始めてからの目標にしていた100座目になり記念になる山になった。また記念にふさわしいいい山行だった。

メンバーはわたすげ3人と小樽商大OB会5人で行って来た。天気は両日とも快晴で絶好の山日和になった。

8日
080309_horobetu_001080309_horobetu_008080309_horobetu_012   4人で取り付きまで偵察に行く。東標高尾根の取り付きまで約2時間。下山は30分。登り返しありのほぼ平坦な林道歩きをしてキャンプに戻る。途中トウキョウトガリネズミを見つけ撮影成功^^scissors

キャンプについてから海鮮鍋が始まり山男たちの山談議が始まる。談議といっても山でするウ○チの話やら北海道松前町の島”大島”にある江良岳に登りたいなど。酔っぱらいのオヤジには楽しい話ばかりであった。そんなこんなで談議は続き夜は更ける。

9日
080309_horobetu_015080309_horobetu_020080309_horobetu_023   朝は5時起きで軽い食事を取って6:30に日の出とともにスタート。2時間ほどで昨日の取り付き地点に到着し、東標高尾根手前の沢から入る。勾配はゆるく歩き安い。途中から標高尾根に入り尾根上を進む。P543m手前の斜面は疎林でスキーでも楽しめるいい斜面だ。そこから上は比較的細尾根で雪庇、クラストなど条件によってはスキーでは危険な箇所が続く。今日は気温が上がりスキーアイゼンも必要なく順調に登る事が出来た。

080309_horobetu_028080309_horobetu_029080309_horobetu_040_2  左右には切り立った谷が裂け急斜面は所々雪崩になりそうな亀裂がたくさんあった。尾根上は山塊というのがふさわしいほどの山々が連なる。そしてそれらをつなぐ尾根には北西からの厳しい風が雪庇を見事に成長させていた。そんな厳しい条件の山も昨日今日と我々のために穏やかな時間を与えてくれた。ここは標高こそ800m弱の低山だが、標高に関係なくいい山であった。

080309_horobetu_048080309_horobetu_056080309_horobetu_066  まさに100座目という記念すべき山にふさわしい記憶に残る山だ。

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2008/02/22

満月のお出迎え 奥手稲山の家 

2月21・22日

080222_okuteine スタート・・・ 8:55
奥手稲小屋・・13:05
奥手稲山・・・14:05
エンド ・・・15:00(休憩含)
2日目  ・・・ユートピアゲレンデ
下山開始・・・11:00
エンド ・・・12:30

周辺地図はカシミール3Dを使っています。

パッポ隊長出動記
080222_okuteine_047 今日はちょうど2ヶ月前川に落ちて撤退した奥手稲山に会のメンバー8人で一泊で行って来た。冬山のお泊りははじめてで、しかも山小屋泊まりもはじめてでいい経験が出来た。
1日目は山小屋まで行って休憩してから奥手稲山ピーク。2日目は山の家近辺のユートピアと呼ばれている斜面を8人で滑りまくる。

1日目
080222_okuteine_026 080222_okuteine_013080222_okuteine_029   ラッセルは20cm。8人交代なのでラクラク。この味を覚えると単独はきつくなるなぁ~。前回川に落ちたところまで約2時間。いいペース。スノーブリッジもたっぷりで渡り放題。小屋まで4時間。少し休憩して奥手稲山ピークへ。約40分ほど。手稲山もしっかり見えた。ここの斜面はダラダラでちょっとスキー向きではない。小屋には15:00に着いた。みんな小屋に入ってゆっくりタイム。しかし~~。パッポ隊長とパプマルはそうは行きません。せっかくゲレンデのしたで泊まれるのにユートピアを滑らずに休むわけには行かない。とは言っても疲れているので正面の緩やかな斜面を登った。10分ほどで小高い丘に着いた。距離100mほど。ここを滑って今日は終わり。パプマルも上手になったなぁ~。

小屋泊。
080222_okuteine_049080222_okuteine_043080222_okuteine_039 北大ワンゲルが運んでくれた石炭で暖を取る。石炭ストーブなんて20年ぶり。赤くなったストーブ。顔は熱く背中は寒い。懐かしいストーブ。食事は女性陣の腕を振るった鍋料理。小屋内は暗くヘッドライトとローソク、ランプの明かりのみ。暗くて具が分からない。ある意味闇鍋。でも美味しかったなぁ~~。

080222_okuteine_048 アルコールも入りみんなで盛り上がっていると、一人の奥様が「外の満月がきれいよ~」。
早速カメラを持って外へ。「おお~」満月に照らされて木々の影と一本のシュプール。オリオン座も輝き美しい夜空。その後も宴は続き夜は更ける。

2日目
080222_okuteine_050080222_okuteine_058 080222_okuteine_071  今日はユートピアを滑りまくる。何でも例年は1本で止めるそうだが4時間かけて一本じゃもったいない。8人で1本、7人で2本。H先生も3本目に付き合ってくれたが2.5本で降りていった。結局3本滑ったのはパッポとパプマルでけでだったが、3本目にいい沢筋のコースを見つけた。今度着たらここを中心に滑ろう。

下山は順調で1時間半ほど。今日も無事でよかった。ああ楽しかった!
ここはラッセルを考えると2人ではきつかった。メンバー山行もいいものだ。

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2008/02/17

赤岩山 バックカントリー

2月17日
スタート・・・ 8:40
ピーク ・・・10:25
エンド ・・・12:20
周辺地図はカシミール3Dを使っています。
パッポ隊長出動記
080217_akaiwa_006_2080217_akaiwa_004_2080217_akaiwa_012_2   今日はシャクナゲに行く予定だったが朝からの猛吹雪で山を変更。メンバーはわたすげの会のK隊長とM越さん、Mさん、I田さんと私たちの6人。山は、地元赤岩山に決定!
ルートは幸町から林道を西に進み西斜面を登る。P352から尾根沿いに東北東に進みP371の赤岩山に行く。ピークには鉄塔が3,4本立っていて小樽の電波基地になっている。
080217_akaiwa_013_2080217_akaiwa_014_2080217_akaiwa_015_2 赤岩西ガレ付近を見に行ったが雪で海はうっすら見えた。ツエルトでゆっくり休憩。M越さんのお漬物美味しかった^^
帰りは登り返しがあるのでP352mまでシールで戻る。
080217_akaiwa_011_2 西斜面は木の密度は少ないものの小枝も多く森林スキーの練習には丁度いい。
お昼前に下山で今日も無事!

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2008/02/15

キロロBC 1107敗退2008

080215_1107_004080215_1107_002080215_1107_003 昨年いい思いをしたキロロバックカントリー1107(セブンイレブン)に行こうとH先生とK事務局長とパプマルで行ってきた。天候は雪。風がなかったので決行したがなんとスノーブリッジがなくあえなく敗退。前回の奥手稲でも川に落ちて撤退したので今シーズン2度目の敗退。

080215_1107_005080215_1107_018080215_1107_010   帰りに赤井川カルデラ温泉によって小宴会。チャッピーもパプマルと入ったそうな。

それにしても昨年も雪が少なかったが、今年はもっと少ないようだ。

ちなみに昨年の1107はこんな感じでした↓

http://pappo.cocolog-nifty.com/pappo_/2007/02/1107_a557.html

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2008/02/12

大沼山 新隊員チャッピー登場

2月12日
080212oonuma スタート・・・ 8:45
ピーク ・・・10:45
エンド ・・・12:20
周辺地図はカシミール3Dを使っています。
パッポ隊長出動記
080212_oonuma_001_2 今日はH先生とパプマル。そして新隊員チャッピーを加えたメンバー3人+1で大沼山に行ってきた。チャッピーは前回の砥石の帰りに小金湯温泉に行った時、売店にいたシマリスだ。
080212_oonuma_012 080212_oonuma_007080212_oonuma_004  好天の連休明けでトレースはもちろん、シュプールもたくさん。うっすら10cmほどの新雪だけで、ラクラク登山。天気も足の調子も上々。振り返ると定天がきれい。ピークからは雲で眺望は美比内と千尺がわが少し見えるのみ。
080212_oonuma_014080212_oonuma_015080212_oonuma_017   帰りはパウダーの中を転ばないように突っこむ。H先生も顔まで巻き上がるパウダーは久々と大喜び。P875ポコ手前でツエルトを張って休憩。登るかトラバースか迷ったが、トラバースして最後の尾根に着く。後は学校めがけて滑るのみ。ゴーゴー!
080212_oonuma_018pct080212_oonuma_0202pct  今日も無事下山しました。いい山行になりました。

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2008/02/08

砥石山西峰 怪我人だらけのリハビリ登山隊

080207_toisi_014 2月7日
080207_toisiスタート・・・ 9:50
ピーク ・・・13:10
エンド ・・・14:00

周辺地図はカシミール3Dを使っています。

パッポ隊長出動記
今日は会のメンバー7人で札幌簾舞から砥石山西峰に登ってきた。ルートは延々とピーク直下まで続く林道歩きだ。リハビリには丁度よくなだらかな登りが続く。休憩を含め3時間20分の登りは私的に実を言うと結構きつく何度も途中棄権を考えた山行だった。

080207_toisi_005080207_toisi_003080207_toisi_002  一人案内役のN川さんが先頭で進む。みな私を案じてゆっくり登りに付き合ってくれる。天気は良く晴れわたって春の陽気だ。いつもより休憩を多く取りゆっくり進む。

080207_toisi_010080207_toisi_007080207_toisi_008  途中でH先生がスキー靴を脱いで待っていた。どうしたのかと聞くと「マメが出来た~crying」。テーピングを施し、また歩き始める。今度は先頭のN川さんが待っていた。なんとN川さんも膝の水をとったばかりで様子見山行だったようだ。そしてS波さんも久々の山だったようでクタクタの様子coldsweats01。これに私が加わったのだからペースはゆっくりにならざるを得なかった。

080207_toisi_015080207_toisi_016080207_toisi_017   変な歩き方をしていたので膝がいたいweep最後の急登りを越えると西峰ピーク。休憩後下山開始。下山は気をつけなくてはいけない。今度こけたら今シーズンは無くなる。無事クラスト気味の急斜面を降る。後は早い早い。1箇所だけ200mほどの登り返しはあるが後はダラダラだが快適に降りる。全員無事下山し良かった、良かった。

怪我人だらけのリハビリ登山も悪くない。hospital今後も安全登山は続く・・!

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2008/01/21

パウダーの代償は全治2週間

080120_kiroro989_017 パウダーの代償は全治2週間
1月20日
スタート ・・・ 9:40
ピーク  ・・・12:05
エンド  ・・・13:20

パッポ隊長出動記
080120_kiroro989_005080120_kiroro989_001080120_kiroro989_012  今日は前回偵察した銀山が芳しくなかったので、いつものキロロ989に行ってきた。メンバーは会員10人と職場の同僚ボーダー君の計11人。コースはホテルピアノ裏からのいつものルート。天気はたまに晴れるが小雪もチラチラ。基本的には曇りで風も無くいい天気。ラッセルは20cmほど。トレースは無かったが、今日も人数がいるのでラクラク。

080120_kiroro989_016080120_kiroro989_018080120_kiroro989_021   小ピークP909に着いた時にボーダー君もいるし、気分的にはもういいかなという感じだったが、当初の目的通りP989.5まで行く事にした。途中で滑っていく人が見えた。989からは多少登り返しがあり、特にボードにはあまり意味のないピークだ。もしくは989から直接東の沢に下りる手も有るかも。

080120_kiroro989_034080120_kiroro989_035080120_kiroro989_036   帰りは909の沢スジを滑る。写真のパプマルは上手に見えますねぇ~。私も調子に乗って急斜面を突っこんでいくとド派手に転ぶ。転ぶ転ぶ。皆転ぶ。ところが、2回目に転んだ時右フクラハギを思いっきり伸ばしてしまった。ヤバイかなと思いながらもまた滑っていくとまた同じような転び方になってしまう。完全に肉が離れた。

降りてから病院にいくと安静3日、全治2週間の診断。骨、スジ、腱に異常が無くホント良かった。ま、下手なくせにあまり調子に乗って難しい斜面に入るなというところでしょう。

ストックを松葉杖代わりにして夜の新年会に参加。皆に笑われながら楽しく今年も始まった。今年の目標「昨年はH先生とカムエクにいけたが、今年は是非1839峰に行きたいです」などと発表しつつ宴は終了。

明日は歩けるかな。2週間はゆっくりだな。

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注!滑っているのも転んでいるのも私ではありません

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