黄金沢川 納涼沢歩き
スタート・・・・09:20
遡行終了・・・・12:00
エンド ・・・・14:20(休憩含)
パッポ隊長出動
今日は今日は小樽の北嶺舎さんの勧めで浜益の黄金沢川にパプマルさんといってきた。
目的は来週の沢登りの訓練というか沢馴れするためである。久々のいい天気で心晴々とすがすがしい朝。


入渓場所へ向かう道は橋が壊れているため橋の手前で降りて45分ほど林道を歩くか、浜益からきて黄金橋を越えて左に入る林道から行く方法がある。この林道はかなり入り組んでいるためたどり着くにはGPSが必要になるかと。または壊れた橋の手前の分岐を左に曲がるゲートがあるのでそこから歩くてもあるがここも結構距離がある。お勧めは45分頑張って歩くことです。


さて入渓地点から1時間ほど歩くと滑が始まり小滝やゴルジュ、釜など遊ぶにはもってこいのきれいな渓相。パプマルさんは傾斜のゆるいナメで天然のウォータースライダーで何度も遊んでいました。そのたびにヤゴやカゲロウの幼虫が体中に引っ付いていました。

途中竿を出しながらイワナと遊ぶ。普段は釣れないパプマルさんも30cmオーバーのイワナを釣り上げ満足していた。釣った魚はすべてリリース。また遊びましょう。。

早いものですぐにタイムリミットの12時になってしまった。竿をしまいゆっくり昼食。降り始めるとなにやら大人数の団体さんが登ってきた。なんとその15名ほどの団体さんの中には知り合いのYさんがいてびっくリ。ガイド協会会長の川越さんの会の皆さんでした。川越さんには以前山の情報をいただきありがとうございました。


少し降ったところにあった滑滝とその下の釜が深く面白そうだったので、私も尻すべりでナメをすべり釜へドボンと落ちて釜泳ぎを楽しみました。その後、川にダイブもします。釜は足が届かないが3mほど泳げれば問題ない釜でした。
その楽しさにパプマルさんも黙っていられません。といってもパプマルさんはカナヅチで水中で息をしてしまう悪い癖があります。心配なので8mmロープをハーネスに結びました。
勢いよくナメをすべり釜へドボ~ン。動画をとっていると何とか泳いでいるので大丈夫と思いカメラを撮っていると突然悪い癖で水中で呼吸したようだ。「引っ張って~引っ張って~」と鬼気迫る声が聞こえたのであわててカメラを放り投げロープを手繰りました。少し水が気管に入ったようだが大丈夫だった。しばらくすると団体さんも降りてきました。その後なんともう一回パプマルさんが今度はダイブしたいと言った。おぼれた割りに元気なことだ。今度はしっかりロープをもった。「ドボ~ン」浮き上がった瞬間にロープを引っ張ると気持ちよさそうに泳いでいる。
ホントあんたって人は・・・。
懲りずにパプマルさんは帰りの途中何度か釜にダイブして遊んでいましたf^^;
ホントあんたって人は・・・。
今回は沢登りというよりは沢歩きでした。ちょっと遊びすぎて大滝まではいけませんでしたが、いい沢でした。初心者でも楽しめるきれいな沢でした。
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