2012/06/08

沢靴キャラバンステルスソールを試す

2012年6月7日
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今シーズンの導入を決めたキャラバンの沢靴”黒部”のステルスソール。
昨年までは”飯豊”のフェルトを使っていた。ソールの張り替えも1度やって靴もだいぶ痛んできたので新靴を買った。

今回は渓流釣りということでステルスソールを試しに履いてきた。

履きなれないせいもあるがフリクションの信頼度を試すように斜めの石に乗せてみたりする。さすが5.10のソールで乾いた石の上では抜群のフリクション。
川の中も慣れれば問題レベルの歩きやすさ。
よく「藻が滑る」ということを聞くがこれはフエルトでも滑るのであまり気にならないが、
どちらかというと「ああ~滑るな」という感じだ。

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6月に毎年来ているこの川。昨年に比べると好天続きのためこの時期にしては減水気味。
昨年は増水のためいつものポイントまでいけなかった。
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2年ぶりの渓相はまるっきり変わっていた。
魚影は少なくあまりつれないのは毎年のことがだ、今年は新子はよく目についた。
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大淵でヒットしたものの痛恨のばらし。ピカリと光るまぁまぁの型だった。

恒例のふき採りをしながら戻る。
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入渓地点から少し下流に降りたとことでやっと1匹目のヤマメ。
ちびっこヤマメは優しくリリースされて行きました。
その後パプマルさんにも釣らせてあげたかったが残念ながらヤマメは顔を出してくれませんでした。
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河原を歩いていると「ぎゃ~」という声。一匹のマムシが日向ぼっこしていた。
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沢を歩く時も気をつけないとだめですね。

ボウズはまぬがれ今シーズンはいいシーズンになりそうだ。でも釣りに行くことはあるかな?

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2011/07/11

ご満悦な顔

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今日は天気がいまいちなので山はやめて渓流釣りに行ってきた。

20110711_008_2 いつもの川でお魚釣りをする。
何度か当たりがあるが、フッキングしない。ルアーチェンジをしたりいろいろ粘るが釣れない。

ここはもう釣れないわ」と場所移動を提案するが、パプマルさんが「ちょっとやらせて」と竿を貸したら、なんと2投目で20cm のヤマメを釣り上げてしまった。
20110711_010 かなりのご満悦の様子。

以前にもこんなことがあってわたくしの後に竿を出したにもかかわらず、40cmオーバーの虹マスを釣ったことがあった。決まってこんなときは何とも言えないご満悦な顔になるのだ。


あ~良かった良かった。

その後わたくしもピンコヤマメを一匹釣って今日は終了した。

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2011/06/02

2011 ヤマメ解禁

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毎年恒例、6月の初旬にいつもの川にヤマメを、釣りにいく。
だいたい釣れない年が多いけど、今年は2匹の綺麗なヤマメが、迎えてくれた。

歩くだけでも綺麗で、魅力いっぱいな沢です。
紹介できないのが残念ですが、私の一番お気に入りの沢です。

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2010/08/21

スペクタクル! クワウンナイ川遡行 第1日目

2010年8月18日

20100818_kuwan_037_2 人や本からすばらしいと評価されているクワウンナイ川。
何度も計画しては雨で中止して、今年こそはと思ってこの8月に11日~13日と18日~20日に予定してみた。前半は雨で中止。後半は1週間前から晴れの天気予報が続いている。
今回こそはと日が近づくにつれテンションも上がってくる。しかし今年も雨が多く一抹の不安も感じていた。
朝、天人峡に向かう車のラジオで歴舟川の事故のニュースが流れていた。知っている人の名前が一瞬聞こえた気がした。あわててコンビニで新聞を買って目を通すと団体名が違っていた。こんなことがあって、いっそう今回の長いルートに注意を払うことになった。

1_3 スタート ・・・07:50
函   ・・・・08:57
c850Mテンバ・・13:45
カウン沢テンバ・15:30
途中休憩、釣り時間含む

20100818_kuwan_002 20100818_kuwan_004 8時に駐車場について準備を始める。装備を整えているうちに気合が入ってくる。車は5,6台止まっていた。先行者は後で知ったが、関西の2名と札幌の大学生7人パーティーだけだ。

20100818_kuwan_006 20100818_kuwan_008 20100818_kuwan_009 駐車場の林道から歩き始める。15分ほどでポンクワウンナイの出合いに出るのでそこから入渓。やはり大雪の川は雪解けが遅いので冷たい。しかも連日の雨で減水しているとはいえない感じだ。序盤から何度か渡渉もあり巻もヘツリもこなしながら順調に進む。

20100818_kuwan_013 函が見えると「おお~ここが例の函か」。とてもじゃないが直進は出来ず右岸を巻く。凄い迫力のいい流れだ。序盤の見所だ。

20100818_kuwan_022 20100818_kuwan_027 20100818_kuwan_033_2 9時半頃にようやく2名の先行者に追いつく。この二人は後に今日のテンバで一緒になって色々お話しをした。この2名に先行の7人の大学生がいると聞いた。ところがしばらく行くとこの大学生が下山してきた。どうしたのかと聞くとメンバーの一人が怪我をしたらしい。
お大事に・・・。

20100818_kuwan_047 お昼を食べた後、テンバまで1kmほど手前でいいポイントがあったので釣りをしてみる。20cmほどのオショロコマが釣れた。パプマルさんも「どれどれ私も!」といって竿を渡すも、一投目でルアーを木に引っ掛ける。「・・・・。」。なぜか回収に行くのは私の役目。何とかパプマルさんも釣り上げた。今日の夕飯に4匹キープ。

20100818_kuwan_049 20100818_kuwan_051 カウン沢のテンバは左岸にある。右岸から出合いに出たので探すのにてこずったが、見つけると4張りくらいは張れるいいスペースがあった。

20100818_kuwan_052_2 テントを張って焚き火を試みる。なんと、木が湿っていてなかなかつかない。残念ながらパプマルさん希望の塩焼きが出来なかった。失敗だ。炊きつけが必要だったかもしれない。あきらめて魚は塩茹でにして食べる。家から持ってきた白ワインも頂く。ワインはポリ水筒に入れて持ってきた。
やっぱり魚には白だな・・・」とセイコーマートの安ワインを流し込む。

くつろいでいると関西の二人が2時間遅れでやってきた。
道外からきて1発でこの好天に当たるなんて凄い幸運の人たちだなぁ~。

暗くなるとすっかり眠くなって7時には熟睡モード。さぁ、明日はいよいよ日本一といわれるナメの回廊を歩く。流されて釜に落ちたりなどスペクタクルな情報もあるので本当に楽しみだ。・・・川の音がやけに大きいテンバだが自然のBGMは気にならない。ああ~眠い・・・・ZZzzz
パプマルさんはなかなか眠られないようだった。

(つづく)

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2010/06/29

納涼沢歩き

100629_004 源流は知来岳
100629_007 昨日に続き今日も暑いです。
100629_012 パプマルさんと浜益に沢歩きに行ってきた。

100629_036_2 タモギダケもゲットん~

100629_038 暑い日は沢歩きがいい。

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2009/08/06

黄金沢川 納涼沢歩き

090805_046 8月5日
浜益 黄金沢川

スタート・・・・09:20
遡行終了・・・・12:00
エンド ・・・・14:20(休憩含)

パッポ隊長出動
今日は今日は小樽の北嶺舎さんの勧めで浜益の黄金沢川にパプマルさんといってきた。
目的は来週の沢登りの訓練というか沢馴れするためである。久々のいい天気で心晴々とすがすがしい朝。

090805_092090805_087090805_035   入渓場所へ向かう道は橋が壊れているため橋の手前で降りて45分ほど林道を歩くか、浜益からきて黄金橋を越えて左に入る林道から行く方法がある。この林道はかなり入り組んでいるためたどり着くにはGPSが必要になるかと。または壊れた橋の手前の分岐を左に曲がるゲートがあるのでそこから歩くてもあるがここも結構距離がある。お勧めは45分頑張って歩くことです。

090805_022090805_095090805_027  090805_014 さて入渓地点から1時間ほど歩くと滑が始まり小滝やゴルジュ、釜など遊ぶにはもってこいのきれいな渓相。パプマルさんは傾斜のゆるいナメで天然のウォータースライダーで何度も遊んでいました。そのたびにヤゴやカゲロウの幼虫が体中に引っ付いていました。
090805_051090805_057090805_048   途中竿を出しながらイワナと遊ぶ。普段は釣れないパプマルさんも30cmオーバーのイワナを釣り上げ満足していた。釣った魚はすべてリリース。また遊びましょう。。

090805_082090805_030  早いものですぐにタイムリミットの12時になってしまった。竿をしまいゆっくり昼食。降り始めるとなにやら大人数の団体さんが登ってきた。なんとその15名ほどの団体さんの中には知り合いのYさんがいてびっくリ。ガイド協会会長の川越さんの会の皆さんでした。川越さんには以前山の情報をいただきありがとうございました。

090805_089090805_076090805_070 少し降ったところにあった滑滝とその下の釜が深く面白そうだったので、私も尻すべりでナメをすべり釜へドボンと落ちて釜泳ぎを楽しみました。その後、川にダイブもします。釜は足が届かないが3mほど泳げれば問題ない釜でした。
その楽しさにパプマルさんも黙っていられません。といってもパプマルさんはカナヅチで水中で息をしてしまう悪い癖があります。心配なので8mmロープをハーネスに結びました。
勢いよくナメをすべり釜へドボ~ン。動画をとっていると何とか泳いでいるので大丈夫と思いカメラを撮っていると突然悪い癖で水中で呼吸したようだ。「引っ張って~引っ張って~」と鬼気迫る声が聞こえたのであわててカメラを放り投げロープを手繰りました。少し水が気管に入ったようだが大丈夫だった。しばらくすると団体さんも降りてきました。その後なんともう一回パプマルさんが今度はダイブしたいと言った。おぼれた割りに元気なことだ。今度はしっかりロープをもった。「ドボ~ン」浮き上がった瞬間にロープを引っ張ると気持ちよさそうに泳いでいる。
ホントあんたって人は・・・。

090805_094 懲りずにパプマルさんは帰りの途中何度か釜にダイブして遊んでいましたf^^;
ホントあんたって人は・・・。

今回は沢登りというよりは沢歩きでした。ちょっと遊びすぎて大滝まではいけませんでしたが、いい沢でした。初心者でも楽しめるきれいな沢でした。

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2009/06/02

ヤマメ解禁

久々にザックを持たないで川を歩いた。

今日は昨日解禁になったヤマメ釣りに昔よく行った川にパプマルさんと行ってきた。

釣れない川として有名なこの川だけど景色がきれいなのでいつも行ってしまう。

ぜんぜんチェースもないし、ライズもない。
いつもはピンコが瀬頭にいるが、今日はそれも見えない。

しばらく釣り上がると以前2度も大物を釣った瀬にやってきた。




1投目・・・・・
2投目・・・・・シルバーのスプーンにチェースあり。
「でかっ!fish」・・・思わず口走ったがバイトに至らず。
ルアーチェンジして黄色に。
3投目・・・・・
4投目・・・・「おお~fish」チェースはあるものの鼻先ではねのけられる。
さらにルアーチェンジ。ダークグレーのマイクロスプーンを結ぶ。

5投目・・・・・スロー目のリトリーブ「ヒット~」happy02

090602_007 45cmのヤマメに似た大きなお魚が釣れました~^^
ヤマメ用タックルなのでほっそい竿でよく釣れました~。scissors

満足したので私「今日はこう戻ろうかい」
パプ「景色を見るだけでもいいからもう少し行こう!」

パプさんもよほど釣りたいのか今度はわたくしの竿を使ってキャストを頑張っている。
「もう少し先に大淵があるからそこまで行こう」と
今度はパプさん先行で先にキャストさせる。数度キャストするもののチェースなし。
「もう少し先に進んで落ち込み狙ったら?」
パプマルさん動かず。・・・・・キャストを続ける。
なので私もう少し進んでキャスト・・・・・
2投目・・・・・・・




ヒット~~~~fish

今までに体験したことのない引き。
5フィートのウルトラライトタックルが真下にひんまがる・・・。


090602_021 水面に浮かんできたのはこれまで見たことがないほどの大きな銀ピカの魚体。fish
寄せようとすると頭を振りながら深くもぐっていく。

そんなことを数回繰り返すと大分弱ってきたようで寄ってきた。
と、思ったら今度は写真を撮っていたパプマルさんのほうに走りだし
なんと股の間を走って行った。「あ~~~」竿先はパプさんの足の間に持っていかれる。パプさんもあわててまたいで岸に逃げる。fish

その後も何度か走られるがやっと寄ってきた。

その魚体はとてもヤマメに似たおおっきなお魚でした。
65cm。幅はあのパプさんの太ももにも匹敵するかなりの太さ。 fish

もちろん2匹ともリリースしてきました。fishwave


帰りに沢沿いのフキを採って帰る。
今日の晩御飯はフキとシーチキンの油炒め、煮物、味噌汁とフキづくし。下処理と油炒めはわたくしの仕事です。

あ~おいしかった。
久々の渓流釣りは楽しかったです。scissors

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2007/08/29

青に浮かぶ カムイエクウチカウシ山

070828_020 8月27日 アプローチ編

パッポ隊長出動記
今年の念願であった日高の山。中でも目標と定めていた山に行く事ができた。メンバーはH先生と北海道支店長のNO寺さんと私パッポである。

天気も予報どおりで朝から快晴。途中の車内でも山の話が尽きる事はなくあっという間に中札内ピョウタンの滝に着く。
車はコイカクシュサツナイ川のあかしやトンネルの過ぎたところで駐車する。その先は砂利の林道でゲートが降りていて一般の車両は通行できない。入渓はその6km先の七ノ沢出合いからでかなりのロングアプローチ。

七の沢・・・11:30
八の沢・・・12:30
三股・・・・14:40

070828_003070828_006070828_008   札内川はアングラーにも有名なトラウトのいる川だ。少しルアーをかじっている私は途中いいポイントで釣りながらのゆっくり溯行になった。川がじょじょに細くなるにつれ日高カムエクの思いがだんだん強くなり、わくわくした子どものように明日の事を考えた。テン場に着くとまだ時間が早い。とりあえず昨日から凍らせていたビールを取り出し、3人で乾杯。冷えていて最高に美味い。テントを張り、焚き火用の流木をひろい夕飯の準備を始める。先日ICIで買ったMSRの浄水器で3L水をつくる。なかなかいい感じのアイテムだ!¥15,000もしたけど重い水の荷揚げを考えれば今後も活躍するだろう・・・・。

070828_010070828_009070828_017_3   途中で釣ってきた魚を小枝に刺し、「さて、塩でも振ろうかな・・」「あれ・・」「あれれ・・
どうやら準備して忘れてきてしまったようだ。困っているとO寺さんが生味噌タイプの味噌汁用の味噌があるとのことで急遽オショロコマのチャンチャン焼きにメニューは決まった。
そこにH先生も数匹釣って戻って、から揚げも始めた。もちろん調味料は持参の事と思っていたら持ってきたのは油と砂糖・・・。「先生!砂糖って・・」このボケにはつこっみようがなく素揚げを味見させていただいた。なんともいえない複雑な味。(´-`)固形スープで味付けでもと思い探していると私の用意した塩があるではないか!!!皆安堵して素揚げに塩を振り食べるとやはり美味しい。もちろん串刺しのチャンチャン焼きも最高に美味しかった。

その後もウイスキーを飲みながら夜は更け気づくと10時半になっていた。
少し雲が出ていて星は見えなかったが明日に期待をこめて床に入った。

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2007/06/06

パプマル渓流釣りに挑戦

070606_hurubira_001 6月6日

久しぶりに外歩きができるようになったパプマルだったが、3月以来という事もあっし、天気もイマイチだったのでいつもの渓流で沢歩きと釣り、山菜採りに行ってきた。

070606_hurubira_005070606_hurubira_012070606_hurubira_002   魚影は薄くたまにチェースがあるくらいで反応は悪い。5cmほどのヤマメの稚魚が瀬頭に結構ついていた。秋には10cmくらいにはなる彼らも何匹残れるか・・・。結構深い淵の流れ込みにルアーを2,3投すると今日初めてのヒット!デカイがすぐによってくる。残念ながら40cmほどののウ~ちゃんだった。帰りはフキを採りながら戻る。渓流沿いのフキは育ちもよく、ナイフで切ると水が噴き出してくる。5.6本今日のおかず分だけとって帰る。

場所変えして下流域に変更。ここは以前私が6匹、パプマルが8匹釣ったため、以来、私たちの間では「ハッピキの瀬」と呼んでいる。ここでは2回ヒットしたもののばらして結局ヤマメはダメでした。

久々の外歩きにパプマルも少し元気になったようだ。

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2006/06/12

Rain Torout(アメマス)

6月12日

今日は久しぶりにいつも行っていた川に釣りに行っってみた。今シースンはまだ2回目。以前は休みといえば釣りばかりだったが、ここ最近は山にはまっている。

0606012_002_2 0606012_005_1 0606012_003ウエダーをはいて久々の渓流。1匹目は20cmくらいのアメマス。2匹目は30cmほどの岩魚。右のドジョウは釣ったのではなく、こいつの口から出てきたもの。リリースする時に戻してやりました。

エゾハルセミが多くなると支笏湖あたりはいい時期かな。

川もいいなぁ、やっぱり。

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