2009/08/06

黄金沢川 納涼沢歩き

090805_046 8月5日
浜益 黄金沢川

スタート・・・・09:20
遡行終了・・・・12:00
エンド ・・・・14:20(休憩含)

パッポ隊長出動
今日は今日は小樽の北嶺舎さんの勧めで浜益の黄金沢川にパプマルさんといってきた。
目的は来週の沢登りの訓練というか沢馴れするためである。久々のいい天気で心晴々とすがすがしい朝。

090805_092090805_087090805_035   入渓場所へ向かう道は橋が壊れているため橋の手前で降りて45分ほど林道を歩くか、浜益からきて黄金橋を越えて左に入る林道から行く方法がある。この林道はかなり入り組んでいるためたどり着くにはGPSが必要になるかと。または壊れた橋の手前の分岐を左に曲がるゲートがあるのでそこから歩くてもあるがここも結構距離がある。お勧めは45分頑張って歩くことです。

090805_022090805_095090805_027  090805_014 さて入渓地点から1時間ほど歩くと滑が始まり小滝やゴルジュ、釜など遊ぶにはもってこいのきれいな渓相。パプマルさんは傾斜のゆるいナメで天然のウォータースライダーで何度も遊んでいました。そのたびにヤゴやカゲロウの幼虫が体中に引っ付いていました。
090805_051090805_057090805_048   途中竿を出しながらイワナと遊ぶ。普段は釣れないパプマルさんも30cmオーバーのイワナを釣り上げ満足していた。釣った魚はすべてリリース。また遊びましょう。。

090805_082090805_030  早いものですぐにタイムリミットの12時になってしまった。竿をしまいゆっくり昼食。降り始めるとなにやら大人数の団体さんが登ってきた。なんとその15名ほどの団体さんの中には知り合いのYさんがいてびっくリ。ガイド協会会長の川越さんの会の皆さんでした。川越さんには以前山の情報をいただきありがとうございました。

090805_089090805_076090805_070 少し降ったところにあった滑滝とその下の釜が深く面白そうだったので、私も尻すべりでナメをすべり釜へドボンと落ちて釜泳ぎを楽しみました。その後、川にダイブもします。釜は足が届かないが3mほど泳げれば問題ない釜でした。
その楽しさにパプマルさんも黙っていられません。といってもパプマルさんはカナヅチで水中で息をしてしまう悪い癖があります。心配なので8mmロープをハーネスに結びました。
勢いよくナメをすべり釜へドボ~ン。動画をとっていると何とか泳いでいるので大丈夫と思いカメラを撮っていると突然悪い癖で水中で呼吸したようだ。「引っ張って~引っ張って~」と鬼気迫る声が聞こえたのであわててカメラを放り投げロープを手繰りました。少し水が気管に入ったようだが大丈夫だった。しばらくすると団体さんも降りてきました。その後なんともう一回パプマルさんが今度はダイブしたいと言った。おぼれた割りに元気なことだ。今度はしっかりロープをもった。「ドボ~ン」浮き上がった瞬間にロープを引っ張ると気持ちよさそうに泳いでいる。
ホントあんたって人は・・・。

090805_094 懲りずにパプマルさんは帰りの途中何度か釜にダイブして遊んでいましたf^^;
ホントあんたって人は・・・。

今回は沢登りというよりは沢歩きでした。ちょっと遊びすぎて大滝まではいけませんでしたが、いい沢でした。初心者でも楽しめるきれいな沢でした。

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2009/06/02

ヤマメ解禁

久々にザックを持たないで川を歩いた。

今日は昨日解禁になったヤマメ釣りに昔よく行った川にパプマルさんと行ってきた。

釣れない川として有名なこの川だけど景色がきれいなのでいつも行ってしまう。

ぜんぜんチェースもないし、ライズもない。
いつもはピンコが瀬頭にいるが、今日はそれも見えない。

しばらく釣り上がると以前2度も大物を釣った瀬にやってきた。




1投目・・・・・
2投目・・・・・シルバーのスプーンにチェースあり。
「でかっ!fish」・・・思わず口走ったがバイトに至らず。
ルアーチェンジして黄色に。
3投目・・・・・
4投目・・・・「おお~fish」チェースはあるものの鼻先ではねのけられる。
さらにルアーチェンジ。ダークグレーのマイクロスプーンを結ぶ。

5投目・・・・・スロー目のリトリーブ「ヒット~」happy02

090602_007 45cmのヤマメに似た大きなお魚が釣れました~^^
ヤマメ用タックルなのでほっそい竿でよく釣れました~。scissors

満足したので私「今日はこう戻ろうかい」
パプ「景色を見るだけでもいいからもう少し行こう!」

パプさんもよほど釣りたいのか今度はわたくしの竿を使ってキャストを頑張っている。
「もう少し先に大淵があるからそこまで行こう」と
今度はパプさん先行で先にキャストさせる。数度キャストするもののチェースなし。
「もう少し先に進んで落ち込み狙ったら?」
パプマルさん動かず。・・・・・キャストを続ける。
なので私もう少し進んでキャスト・・・・・
2投目・・・・・・・




ヒット~~~~fish

今までに体験したことのない引き。
5フィートのウルトラライトタックルが真下にひんまがる・・・。


090602_021 水面に浮かんできたのはこれまで見たことがないほどの大きな銀ピカの魚体。fish
寄せようとすると頭を振りながら深くもぐっていく。

そんなことを数回繰り返すと大分弱ってきたようで寄ってきた。
と、思ったら今度は写真を撮っていたパプマルさんのほうに走りだし
なんと股の間を走って行った。「あ~~~」竿先はパプさんの足の間に持っていかれる。パプさんもあわててまたいで岸に逃げる。fish

その後も何度か走られるがやっと寄ってきた。

その魚体はとてもヤマメに似たおおっきなお魚でした。
65cm。幅はあのパプさんの太ももにも匹敵するかなりの太さ。 fish

もちろん2匹ともリリースしてきました。fishwave


帰りに沢沿いのフキを採って帰る。
今日の晩御飯はフキとシーチキンの油炒め、煮物、味噌汁とフキづくし。下処理と油炒めはわたくしの仕事です。

あ~おいしかった。
久々の渓流釣りは楽しかったです。scissors

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2007/08/29

青に浮かぶ カムイエクウチカウシ山

070828_020 8月27日 アプローチ編

パッポ隊長出動記
今年の念願であった日高の山。中でも目標と定めていた山に行く事ができた。メンバーはH先生と北海道支店長のNO寺さんと私パッポである。

天気も予報どおりで朝から快晴。途中の車内でも山の話が尽きる事はなくあっという間に中札内ピョウタンの滝に着く。
車はコイカクシュサツナイ川のあかしやトンネルの過ぎたところで駐車する。その先は砂利の林道でゲートが降りていて一般の車両は通行できない。入渓はその6km先の七ノ沢出合いからでかなりのロングアプローチ。

七の沢・・・11:30
八の沢・・・12:30
三股・・・・14:40

070828_003070828_006070828_008   札内川はアングラーにも有名なトラウトのいる川だ。少しルアーをかじっている私は途中いいポイントで釣りながらのゆっくり溯行になった。川がじょじょに細くなるにつれ日高カムエクの思いがだんだん強くなり、わくわくした子どものように明日の事を考えた。テン場に着くとまだ時間が早い。とりあえず昨日から凍らせていたビールを取り出し、3人で乾杯。冷えていて最高に美味い。テントを張り、焚き火用の流木をひろい夕飯の準備を始める。先日ICIで買ったMSRの浄水器で3L水をつくる。なかなかいい感じのアイテムだ!¥15,000もしたけど重い水の荷揚げを考えれば今後も活躍するだろう・・・・。

070828_010070828_009070828_017_3   途中で釣ってきた魚を小枝に刺し、「さて、塩でも振ろうかな・・」「あれ・・」「あれれ・・
どうやら準備して忘れてきてしまったようだ。困っているとO寺さんが生味噌タイプの味噌汁用の味噌があるとのことで急遽オショロコマのチャンチャン焼きにメニューは決まった。
そこにH先生も数匹釣って戻って、から揚げも始めた。もちろん調味料は持参の事と思っていたら持ってきたのは油と砂糖・・・。「先生!砂糖って・・」このボケにはつこっみようがなく素揚げを味見させていただいた。なんともいえない複雑な味。(´-`)固形スープで味付けでもと思い探していると私の用意した塩があるではないか!!!皆安堵して素揚げに塩を振り食べるとやはり美味しい。もちろん串刺しのチャンチャン焼きも最高に美味しかった。

その後もウイスキーを飲みながら夜は更け気づくと10時半になっていた。
少し雲が出ていて星は見えなかったが明日に期待をこめて床に入った。

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2007/06/06

パプマル渓流釣りに挑戦

070606_hurubira_001 6月6日

久しぶりに外歩きができるようになったパプマルだったが、3月以来という事もあっし、天気もイマイチだったのでいつもの渓流で沢歩きと釣り、山菜採りに行ってきた。

070606_hurubira_005070606_hurubira_012070606_hurubira_002   魚影は薄くたまにチェースがあるくらいで反応は悪い。5cmほどのヤマメの稚魚が瀬頭に結構ついていた。秋には10cmくらいにはなる彼らも何匹残れるか・・・。結構深い淵の流れ込みにルアーを2,3投すると今日初めてのヒット!デカイがすぐによってくる。残念ながら40cmほどののウ~ちゃんだった。帰りはフキを採りながら戻る。渓流沿いのフキは育ちもよく、ナイフで切ると水が噴き出してくる。5.6本今日のおかず分だけとって帰る。

場所変えして下流域に変更。ここは以前私が6匹、パプマルが8匹釣ったため、以来、私たちの間では「ハッピキの瀬」と呼んでいる。ここでは2回ヒットしたもののばらして結局ヤマメはダメでした。

久々の外歩きにパプマルも少し元気になったようだ。

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2006/06/12

Rain Torout(アメマス)

6月12日

今日は久しぶりにいつも行っていた川に釣りに行っってみた。今シースンはまだ2回目。以前は休みといえば釣りばかりだったが、ここ最近は山にはまっている。

0606012_002_2 0606012_005_1 0606012_003ウエダーをはいて久々の渓流。1匹目は20cmくらいのアメマス。2匹目は30cmほどの岩魚。右のドジョウは釣ったのではなく、こいつの口から出てきたもの。リリースする時に戻してやりました。

エゾハルセミが多くなると支笏湖あたりはいい時期かな。

川もいいなぁ、やっぱり。

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