2016/07/08

遥かなる山ペテカリ岳

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2016年7月5日~7日 ペテカリ岳
メンバー パッポ、パプマル、Iさん
Prte
5日
元浦川林道駐車場 ・・・13:10
峠           ・・・・14:40
ペテカリ小屋     ・・・17:10
約4時間
6日
ペテカリ小屋     ・・・04:30
ピーク        ・・・・・10:15
ペテカリ小屋     ・・・・15:00
登り 5時間45分 下り 4時間30分
7日
小屋          ・・・・・05:00
駐車場        ・・・・・08:30
約3時間半
先週パンク事件があったばかりだったが、今回もトラブルからスタートすることになった。
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HPでも確認し、前日に電話でも確認していて、解放されているはずの元浦川林道のゲートがまさかの施錠状態に・・・??
30分ほど戻って森林管理署に確認の電話をして約1時間30分後に解錠してもらった。
実際には番号を教えてもらった。誰かがカギを閉めてしまったようだ。
林道は月初めの大雨で大きなワダチができていたり、結構気持ちの悪い個所が2,3か所あった。
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だいぶ予定時間オーバーのスタートになったが日が長い時期なので特に問題はない。
沢靴をはいて出発!
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秋の水量の少ない時期は夏靴で行く人もいるようだが、沢靴の方が断然有利だ。
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借り払われたところもあるが、
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川岸に踏み跡もあるが渡渉も結構ある。
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ピンクテープに導かれながら進み、泥のルンゼを詰めると峠に出る。
きれいに笹仮されている。
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今度は一気に下る。
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足場は悪い。ドロドロになるので次の日のことを考えるとやっぱり沢靴の方がいい。
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小沢を降る。
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いったん林道には出るが、ベッピリガイ沢を渡渉するまで沢靴ははいていたい。
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後は整備された林道を1時間ほどテクテク歩く。
鹿も多い。
4時間ほどで小屋到着。
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小屋には今日下山した東京かたの単独行1名と明日登る千葉からの4名と一緒になった。
2日目
千葉パーティは2時ころ起き始め2時40分に出ていった。ところが数分後千葉パーティの荷物から目覚まし時計が鳴りだした。朝早立ちするときは目覚ましは必ず止めましょう!
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気を取り直してしっかり2度寝し、4:30のスタート。
曇っていたが、雲の上に出ることを期待して登り始めた。
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雲の上に出た~と思ったけど上空にはさらに雲がorz
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気温は上がらず歩きやすい。
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見えた~~
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登ったり下ったりを繰り返しながら歩く。帰りが大変だなこれは。。。
そうこうしていると小雨がパラついてきた。
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頂上まではもう少し!
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やっと着きました。2時間先に出た先行パーティに追いついちゃいました。
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1839もよく見えます。ただ異常に寒い。
南側の沢筋にも雲が・・・。
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北側の稜線。カムエクもうっすら。。
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上下雲に挟まれたけど、展望があってよかった。
寒いので早々に下山。
小屋についたのは15時。お疲れ様でした。
3日目
打って変わって晴天。
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めっちゃいい天気。
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無事下山?
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いえいえ核心は林道です。
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こんなところは2度と通りたくない!!右はワダチ、左は崖W
ゲートを抜けて一安心。やっと気持ちが安らぐ。
帰りは三石温泉。ここはお湯も景色も、食事もおいしい。
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三石牛すき焼き御膳。うまかった~~
人知れず北海道100名山(山渓)を完登しました。
お祝いにパプマルさんがランチをごちそうしてくれました。

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2016/07/01

伏美ピパイロ1967からの北戸蔦別岳縦走

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2016年6月28日29日

伏美岳、ピパイロ岳、1967峰、北戸蔦別岳、ヌカビラ岳縦走登山
メンバー パッポ、パプマル、Iさん
*****プロローグ******
この山行は計画を始めてから5,6年いや、もっと以前から毎年のように何度も計画していたが、天候や体調不良などの理由で何度も先送りになっていた計画でした。
今回、6月の第1週から毎週のように計画していた。多少の雨でも行こうかと思ったことも何度もあったが、今回やっと二日間晴れ予報の休日に恵まれやっと行くことができた。
1日目
スタート  ・・・・10:40
伏美岳  ・・・・14:40
ピパイロ岳 ・・・18:40
2日目
ピパイロ岳 ・・・05:45
1967峰 ・・・・・07:50
北戸蔦別岳・・・・11:30
ヌカビラ岳 ・・・・12:20
エンド  ・・・・・・16:15
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車1台を北戸蔦別岳駐車場にデポして伏美岳登山口に移動。
これに2時間かかった。帰りも車の回収には2時間かかるということになるorz
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序盤は歩きやすいです。よく手入れされた日高らしくない登山道です。
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4時間ほどで伏美岳頂上。ちょうど雲の中に入ったらしく展望なし。
おかげで気温も上がらずさほど汗もかかず1個目ピーク。
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結構下る。振り返るとよくあることで山頂の雲は取れていた。
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Co1500mを越えている標高に割に森林限界ではなく、白樺、雑木が多く展望はあまりよくない稜線歩きが続く。
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8時間歩いてやっとピパイロ。西から雲が迫ってきました。
幻想的な雰囲気でしたが雲は手前で消えてくれました。
山頂から10mほど西にあるテンバにテントを張る。
夜は夕飯を食べた後一杯飲んだら爆睡でした。
夜目が覚めてトイレに起きたら満点の星空。
お見せできないのが残念です・・・。
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朝は3時に起きて朝食。3時50分には東の地平線の雲海の上から御来光も見ることができました。
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テントの撤収も済ませ2日目出発!
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雲ひとつないスタート。森林限界も越え展望のいい稜線歩きになった。20160629_054410
1967峰ピーク
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日高丸見え。
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1967からの下りは急だ。
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1級国道。非常に快適に歩けました。
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岩稜帯
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カール
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次々変わる景色に疲れる暇がありません。
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別世界
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北戸蔦別岳と幌尻
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快適
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ハイ松泳ぎ隊!こんな所もある。日高らしい。
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いよいよ主稜線最後のピーク北戸蔦別岳。
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ヌカビラ岳を踏んだらいよいよ下山開始。
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幌尻かよく見える。
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ここから長い下りが始まる。
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Co1400mトッタの泉。生き返る。
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沢下り。渡渉も結構ある。
増水時は足濡れ覚悟。
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ついた~ダム。
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林道もなが~い。もう歩きたくない~~
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無事下山!と思いきや事件勃発!
「デポ車パンクしてるやんorz」
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スペアタイヤが載っていたのでとりあえず胸をなでおろす。
最近の車は修理材しかないのもあるのでこんな時は携帯も通じないので20km歩かないとだめになる。山に入る車には絶対スペアタイヤは載せたほうがいい。
久々ドラマチックな山行になった。

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2016/06/23

雲中の武利岳

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2016年6月22日

武利岳
メンバー パッポ パプマル
スタート ・・・08:15
5合目 ・・・・09:40
ピーク  ・・・11:10
下山   ・・・13:30
登り 2時間55分 下り2時間10分 (休憩含む)
朝3時に出発し、登山口到着は8時。遠いなぁ~
白滝側から通行止めの情報があったので留辺蘂側から入る。
白滝からの道に合流する林道?は舗装してあり問題なし。
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ダートもよく整備されていて快適に運転できる。最後の駐車場に上がるところが少し荒れている。
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序盤は歩きやすい。
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稜線に上がる急登。倒木が多く荒れている。
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2合目を過ぎても急登は続く。笹が少なく森の中まで見通しが利き気持ちがいい。
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3合目を過ぎると稜線に上がり、視界も開け景色が良くなる。
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巨岩に生えるエゾ松。
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いたることろに岩が出てくる。
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なかなか雰囲気があります。
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雲は消えませんが、頂上は雲の上かと期待を込めて登って行きます。
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途中下りもあります。完全に雲の中。
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まだ雪渓がありました。
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雪渓が解けた辺りにはショウジョウバカマ。
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ハイ松帯突入。小さな虫がいっぱいいて閉口。
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岩登りチックな個所も!
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やせ尾根上にはキバナシャクナゲ、イワウメ等が咲き始めていた。
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頂上につきました。残念ながら雲中でした。
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残念ながら展望は得られませんでしたが、変化に富んだ面白いルートでした。
帰りはおんね湯温泉に入って帰宅。遠かったな~W

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2016/03/31

定山渓天狗岳 中央ク―ロアール

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2016年3月30日
定山渓天狗岳アルパインルート
中央ク―ロアール
メンバーP&たく家
駐車場  ・・・06:10
天狗平  ・・・07:40
登攀開始 ・・・9:40
ピーク   ・・・14:40
エンド   ・・・16:30
天候 曇り時々晴れ~吹雪~小雨~晴れ
これまで定天には夏道、沢、東尾根、左クーロアールと登って来たが、今回初めて念願の中央クーロアールを初見登攀してきた。
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1P
今年は暖冬雪不足といわれていたが、意外に雪付きが良く簡単に登る始めた。
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リッジの4mほど下にRCCとリングボルトの支点があるのでここで2Pを切る。
残置は2,3本。NPは使わずに登りきる。
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最後の登りはジェードルの右側が登りやすい。
リッジを登ったところでロープを1本しまいシングルロープでコンテニュアンス始めようと思ったがいきなりナイフリッジがあり確保して進む。
その後は雪斜面とハイ松帯をコンテで進んで行く。
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5P終了点付近。
ここから大きく左にある雪崩斜面をトラバースしながらスタカットで右上する。
所々大きな亀裂がありルートどりが難しい。
ロープ50mいっぱいにある岩場でキャメを使ってセルフビレイ。
後はコンテで30m登ればピーク。
やりきった笑顔満点のタクボンとしばしのピーク談義。
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帰りはデブリ斜面の中央ルンゼを気をつけながら降りる。

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2016/03/09

岩平峠BC偵察

2016年3月8日

岩平峠南斜面
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スタート ・・・ 8:30
ピーク ・・・・11:00
エンド ・・・・13:00
Iwahira
今回は以前から気になっていた斜面の偵察山行に行ってきた。
メンバーはマッサン、春吉と私たち4人。
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蕨台古平線の最終除雪地点からのスタート。
発足川沿いの林道分岐を右に進み沢沿いに進む。
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橋を渡ってしばらく進むと林道ヘアピンがあり、そこから沢沿いに進む。
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途中から尾根に取りつく。
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主稜線まで上がると八内岳が見える。
晴れていればニセコ連山が見えたかも知れない。
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稜線上は疎林帯で初心者のスキー野も適している。
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ピークまでは2時間30分。
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頂上からは八内岳に続く稜線。積丹岳、余別岳など積丹方面の山が良く見える。
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ここはJP。奥にはルベシベ山が見える。
この付近は東面の沢、南面も疎林帯のオープンバーンが広がっていて思った通りの斜面だった。
今回はピークから南の斜面を滑って帰ることにした。
高低差は約400m。雪質はこの時期にしてはいち早く春のザラメぽい雪になっていた。
心地よくシャーシャーと音を立てて気持ちよくすべれた。
Fullsizerender
帰りは少し読図力が必要になる。GPSを見ながらぴったり林道の橋にでた。
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後は林道を辿れば来たときの林道分岐に着く。
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早くもふきのとうが出ていた。ことしの雪解けは早そうだ。
この辺はいい斜面がありそうだ。次回は違う斜面も滑ってみたい。

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2015/11/09

初冬のカミホロカメットク山

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2015年11月4日
スタート  ・・・06:40
上富良野岳 ・・09:55
カミホロ ・・・・・10:30
エンド   ・・・・13:20
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メンバーにはご無沙汰のu46くんと山行。
最近はさっぱり歩いていないので久々の山行で体力がた落ちを実感することになった。
でも天気がいいのでゆっくりのんびり。
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朝日を浴びる富良野岳
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八ツ手岩。まだ雪が少ない。
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やっとこさ上富良野岳到着。
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カミホロは雪がありません。
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十勝岳方面
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富良野岳方面
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面白い形のエビ尻尾。
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滑落停止訓練もするのだ!
へとへとになりながらも無事下山。
稜雲閣で汗を流し、帰りは富良野でオムカレーを食べて帰る。
やっぱり晴れの山は気持ちいい。
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2015/03/10

アドベンチックな積丹大天狗山

2015年3月9日

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スタート ・・・・・09:00
ピーク ・・・・・・12:45
エンド  ・・・・・14:50
登り 3時間45分 下り 2時間
Daitengumap
メンバー ナベさん、ノンちゃん、パッポ、パプマル。
以前から気になっていてなかなか行くことができなかった積丹の大天狗山。
数年前にオプカルイシ川の駐車場に車を止めて「いったいどこから取りつけばいいのだろう」と言う感じでいきなりの急斜面が目の前に広がる。
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序盤の登りはどこから登っても登りやすいといったような正解的なルートは無い。
スキーでは到底登れそうもない密集した雑木林と急斜面に始めからスキーという選択肢はなかった。雪も気温が高かったでいか春めいた感じでいい感じに埋まり始めからシューを履くことになった。
始めは右側に見えるバンド状の尾根に取りつこうと考えたが、正面の急斜面の前に立つと意外に行けそうな感じだった。
「とりあえず行ってみるか!」ということでゆるんだザラメ斜面をガシガシラッセルして登っていく。
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序盤の急登を登り切ると景色はいっきに良くなる。
なだらかになった稜線を歩き始めるが、地図には載っていない起伏が多くある。
次第に風が強くなってきて進退の決断を考えたが、同行メンバーのやる気に満ちた目を見たとたんその迷いは吹き飛んだ。
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最後のオープンバーンの壁は距離をあけて登る。先頭は経験豊富なナベさんに行ってもらう。
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そのルート取りは絶妙でうまく樹林帯を縫うようにジグをきり安全なコース取りだった。
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直下の稜線はものすごい強風で立っているのも大変な感じだった。
私がしゃがんで戸惑っていると「上ホロの強風を体験しているのでたしたことない」というナベさんの励ましに感動し一歩づつ進んだ。
強風のなか何とかピークに立ち写真を撮ってすぐに下山した。
(本当に風が強かったW)
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帰りは雪崩を注意し慎重に降りていく。
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ふと振り返るとメンバー3人が滑落していた。雪が深かった為途中で止まったが危ないところだった。
下山は途中から偵察がてら沢を下ることにした。
標高200mあたりから沢の口が開き始めたのでトラバースし安全な方から下山した。
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まだ3月9日だというのに蕗の唐。
無事下山で同行のメンバーありがとうございました。
**独り言**
最近はネットにいろいろな山行記録が載っていて参考にしている人も多いと思う。
ルートもコピー。計画書もコピー。便利になってきた。
でも私は個人的に人の計画やルートをそのまま行くのは好きではない。
「登山は机上から」と私は良く言う。地図を見てルートを探り山行タイムを予想する。行ってみて試行錯誤するのが楽しい。もちろん装備もいろんな状況に対応出来るようにしておかなければならない。
その点で今回の山行は冒険性が高く非常に楽しかった。自称滑り系山屋だが、こんな山行が隠れた山屋の心を引き出させてくれる。マイナーな山ほど楽しい。

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2015/02/04

稲穂嶺偵察山行2

2015年2月4日
稲穂嶺
前回に続いて稲穂嶺偵察山行!
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登り・下り
スタート ・・・09:50
送電線 ・・・10:30
ピーク ・・・・11:10・11:30
エンド  ・・・12:07
登り1時間20分・下り40分
メンバー パッポ・パプマル
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今日は手前の尾根から取りつき標高点253mのポコを目指す
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尾根が狭いが疎林帯が続き帰りも快適そうだ。
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ポコ253mは登らず左にある林道あとを辿る。
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標高280m付近で林道を横断するがそのまま尾根を忠実に登って行く。
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370m付近で送電線下に出る。送電線の下を通過してそのまま急な斜面を登って行く。
ここで約半分くらいの行程。約40分ほど。
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こんなところに穴が!!意外と稲穂嶺ではこのような穴がよくあいているようだ。
標高400mあたりで先行グループのトレースと一緒に」成りラッセルを利用いさせていただく。
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だんだん天気も良くなってきているがすっきり晴れない。
直下の急登を登っていると4人の先行者が降りてきた。
なんか見覚えのあるウェアの人がいたので気になった。
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1時間20分ほどでピーク到着。
明日行く予定の銀山が見える。
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ニセコ方面は雲の中で展望無しorz
下山準備をしていると先行グループが登り返してきた。
「すいません。みどりの方ですか??」
聞いてみるとHYMLの平日メンバーだった。
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(左から低山さん、坪さん、ヨシオさん、かっちゃん)
平日山でHYMLのメンバーと会うのはまれで超レアな体験でしたw
しばらくお話をして、帰りはご一緒させていただきました。
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かっちゃん

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坪さん

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低山大好きさん
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よしおさん

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パプマル

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(山頂にて写真提供よしおさん)
MLのみなさんありがとうございました。
いい雪でした。いい偵察ができました。

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2014/07/21

白雲山~天望山~東雲湖

2014年7月17日

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然別湖畔からみた白雲山と天望山
スタート ・・・・07:30
白雲山 ・・・・08:30
天望山 ・・・・09:50
東雲湖  ・・・10:40
エンド   ・・・12:00
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知床遠征の帰りにナキウサギの生息する山白雲山によってきた。
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頂上付近はロックガーデンになっていてナキウサギの声も聞こえる。
残念ながら姿は確認できなかった。
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昨日までの縦走装備に比べると軽いザックなので快適に歩いた。
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天望山の展望は周りの木が生長してガイド本のような展望はなくて残念。
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東雲湖が見えてきました。
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湖畔に行くにはササが濃いのでやめましたW
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カヌー着き場には小さい魚(わかさぎ?)がたくさんいました。
一周4時間半の周回ルート無事終了

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2014/07/18

世界遺産知床縦走2日目

2014年7月16日

2日目 C1二つ池~羅臼岳登山口
スタート ・・・05:40
三峰キャンプ場・・08:30
羅臼平 ・・・・・09:20
登山口 ・・・・12:00
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夜中は風が強かったが朝には微風になっていた。
うす曇りのなか涼しいうちにと早めのスタート。
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オッカバケ岳。
雲がだいぶ薄くなってきたけどなだ視界は良くない。
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サシルイ岳に向かう道にも花畑が広がる。
登りは雪渓を登る。
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お、やっと雲が切れてきました。
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昨日歩いた稜線もくっきりです。
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遠くには雲海に浮かぶ国後。
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同じような絵になりますが硫黄山側の山並み。
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そして羅臼岳。ウトロは晴れているが羅臼は雲海になっている。
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三峰キャンプ地に向かうところ。真ん中が羅臼岳。
羅臼岳から向こうは雲がかかっている。
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三峰の指定地は狭いが水がある。
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三峰横にもお花畑。
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今回の山行、後は下るだけ・・。
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ナデシコ~
お疲れ様でした。
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