2012/05/10

春のプラントハンティング

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2012年5月10日
今日はやっと今シーズン初めて山菜採りに行くことができた。
いつものところには行かず近場の山に行ってみた。
山は春紅葉で淡い緑や黄色、オレンジ、桜色など奇麗だった。
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ふきのとうも天ぷら用に一人一個分採取。
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林道を歩きます。
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エゾエンゴサク、ヤチブキ、コゴミなど。
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狙い通りいいネギ畑を見っけた。
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タラの芽もゲットできたがウドがない。場所移動して標高を下げる。
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ウドゲットん!今日の天ぷらの分は十分採取できた。
明後日のBMC焼き肉会のためのネギも十分確保した。
2時間ほどでいい運動になった。

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帰りにマイタケ、かぼちゃ、ホタテと追加。この時期最初で最後、年1の我が家の天ぷら。
美味しかった・・・

今年はネギを醤油漬けではなくキムチ漬けにしてみた。
キムチと言っても本場のキムチではなく醤油ベースのキムチダレに漬け込む。
あと一週間でいい感じになるだろう。楽しみだ。

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2011/07/11

ご満悦な顔

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今日は天気がいまいちなので山はやめて渓流釣りに行ってきた。

20110711_008_2 いつもの川でお魚釣りをする。
何度か当たりがあるが、フッキングしない。ルアーチェンジをしたりいろいろ粘るが釣れない。

ここはもう釣れないわ」と場所移動を提案するが、パプマルさんが「ちょっとやらせて」と竿を貸したら、なんと2投目で20cm のヤマメを釣り上げてしまった。
20110711_010 かなりのご満悦の様子。

以前にもこんなことがあってわたくしの後に竿を出したにもかかわらず、40cmオーバーの虹マスを釣ったことがあった。決まってこんなときは何とも言えないご満悦な顔になるのだ。


あ~良かった良かった。

その後わたくしもピンコヤマメを一匹釣って今日は終了した。

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2010/06/29

納涼沢歩き

100629_004 源流は知来岳
100629_007 昨日に続き今日も暑いです。
100629_012 パプマルさんと浜益に沢歩きに行ってきた。

100629_036_2 タモギダケもゲットん~

100629_038 暑い日は沢歩きがいい。

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2010/05/06

山菜GETだぜ!2010春

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行者ニンニク

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コゴミ

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ヤチブキ

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エゾエンゴサク

一年ぶりの山菜。
小川の流れ。

行者ニンニクは半分は醤油漬け。
半分はジンギスカンと一緒に食べようかな。

あとニワトコの花、ユキザサ、アマドコロなど。
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美味しいなぁ~

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2009/12/17

2009 シーズンイン

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昨日の低温とまとまった雪で地元の朝里スキー場が今日オープン!

なんと今日と明日はオープン記念で¥1.000です。
ラッキー ヽ(´▽`)/

朝どこに行こうか迷ったのですがパプマルさんがネットで朝里スキー場が今日オープンでしかも1日券がたったの1.000円。
テレの練習も兼てスキー場に決定!

山は30cmのパウダーが積もっていました。
これは明日も行くしかないかな。

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2009/09/04

島牧の秘境温泉 金花湯と鳳凰の湯

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2009年9月2日長年計画し無い得なかった島牧金花湯入浴をついに実現させることができた。金花湯は色々呼び方があって黄金の湯小金井沢温泉などよも呼ばれている。林道は年々崩落が進み到達が困難になってきているようだ。一番初めに挑戦したときは2003年ころ。北海道の無料温泉に興味があって色々さがして入っていたころにネットでその存在を知った。

行き方は林道をバイクで進み15分だけ歩く方法とはじめから歩く方法がある。今回は山での装備が充実したこともあり、泊川を遡行しテンパクする計画にした。しかしここは完全にヒグマのテリトリー。前日もベッドの中で不安がよぎり熟睡できぬまま朝を迎えた。

090902_simamaki 大平山登山口駐車場 ・・・09:30
マス川分岐の橋  ・・・・13:30
(通称)バカ殿岩 ・・・・14:15
小金湯沢渡渉地点 ・・・・15:00
金花湯温泉    ・・・・15:45

登り 6時間
降り 5時間30分

周辺地図はカシミール3Dと使っています

パッポ隊長出動記

090902_simamaki_002090902_simamaki_004090902_simamaki_005   久々に澄み切った青空。すでに登山口には大平山登山者と思われる車が3台止まっていた。大平山登山口を過ぎると序所に林道は荒れてくる。でも以前に偵察したときよりは遥かに歩きやすくなっていた。かなりの人が入っているようだ。せっかく沢遡行の装備できているので川に降りやすいところから遡行を始める。

090902_simamaki_010090902_simamaki_011_2090902_simamaki_012   途中何度か渡渉したり巻いたりしながら進む。林道を歩くにしてもかなりの崩落があり一筋縄ではいかないので川沿いを歩くことを強いられる箇所も多々あると思う。沢を歩くルートは時間は掛かるが藪こぎがないので気持ちがいい。ガロの沢のインレットの橋から林道に上がってみる。しばらくは歩きやすいところもあるがやがて崩落がありまた沢に下りる。

そのとき一つ目の事件が起こった。急な斜面をドングイにつかまって降りるが、後ろで「ゴツン」と大きな音がした。見るとパプマルさんが頭を抑えてうずくまっていた。頭を岩にぶつけたのだ。「やばいな、今回も終了か・・」と思ったが、幸い出血が無かったので良かった。見る見るタンコブが大きくなってきたが本人がやる気だったので遡行を続けた。

しばらく進むんでGPSを確認しようとした時だった。「クソ~」今度は私がやってしまった。GPSを落としていた。半分諦めて後戻りをした。探しながら200mほど戻ったところで巻いたときにブドウのつるが引っかかり落ちたようだった。ほとんど諦めていただけに奇跡的に見つかってホント良かった~。

2度目の偵察に来たときは4時間遡行して両岸が切り立ちかなりの高巻きをしなければならない箇所があり、そこで断念したことがあった。事前に知っていたので川と林道との高度が離れる地形が見えたときに林道に入ることにした。林道は比較的歩きやすかったがやはり藪こぎは強いられる。

090902_simamaki_015090902_simamaki_016090902_simamaki_017   7・800mがんばって歩くといよいよ○○林道との合流地点にでる。
やっと開けた感じになる。ついでに200mほど降りると本流の橋があるので見にいってきた。しばらく休憩して出かけようよ思ってホイッスルをパプマルさんが吹いた。との時、橋の下の方で「ガルルルル~」と妙な音が聞こえた。「???何???

090902_simamaki_020090902_simamaki_022  あとはバイクも通れるほどの歩きやすい道。といってもオフロードでも枝が出ていたり、石もいたるところに転がっているので結構大変。小金井沢をまたぐ橋の上にはついに熊の足跡がくっきりと残っていた。パプマルさんのホイッスルも大きくなる。やがて視界が大きく開けると噂の目印通称「バカ殿岩」が見えた。ここまで4時間。当初はこのあたりとテンバと考えていたが、体力的に問題が無かったので温泉の近くまで行くことにした。

090902_simamaki_057090902_simamaki_019  林道には明らかにヒグマの痕跡が多くなってきた。足跡、糞・・・。その時だった。「ギャ~~~~」どうしたのかと後ろを向くとパプマルさん大きな熊の糞を思いっきり踏んだのだった。ちょっと笑えないが本人はウンコ踏んだにもかかわらず気丈に振舞っていたのがおかしかった。

090902_simamaki_038090902_simamaki_030090902_simamaki_051   ここからも地図では分からない林道が意外と長い。小金井沢の渡渉を越えると約10分ほどで目的地の「金花湯」に到着した。到着後すぐに周辺を探索した。いろんな湯だまりがあるが、どれが大判小判なのかは特定できなかった。しかし、前日サイトで見つけた今まで未情報だった「鳳凰の湯」と呼ばれている温泉も見つけたので良かった。金花湯から川上方のふみ後を下ると小金湯沢に出る。そこから20mほど川を下ると右岸の岩の上にある。

090902_simamaki_0471_2 さていよいよ入浴。冷たく冷えた足は申し分の無い温度にいままでの疲れを忘れさせる。鳳凰の湯も温度は適温。完全なる源泉掛け流しでこれほどいい温度で入りやすい温泉も少ない。湯船からはカエデの木が屋根を作り、下には小金湯沢川が流れている。秋の紅葉時期は素晴らしいこと間違いなし!maple

上に戻って今度は再度金花湯。やはりいい!コバルトブルーの温泉は人を寄せ付けない神秘さがある。長い距離を苦労して来た人しか味わえない。素晴らしい!

温泉のすぐ上に平らな場所があるのでそこにテントを張った。今日のビールは格別にうまい!夕食をとって再び入浴。しっかり温まってシュラフに入る。気温は10度くらいまで下がるようだったが床が自然に人肌ほどに温かい。

090902_simamaki_075 朝は5時に起床。夜半から風が強かった。朝風呂もいただいて帰り支度をする。朝夕は特に熊の行動が活発なのでホイッスルを鳴り響かせる。

090902_simamaki_076 帰りも登りとほぼ同じくらい時間が掛かった。途中私も膝を岩に強打した。多少血が出たが大事には至らず。無事帰還。

帰りはモッタ海岸温泉でゆっくりする。温泉の帰りに温泉でゆっくりっていうもの??
いや~でもモッタのお風呂は熱かったなぁ~

090902_simamaki_078 帰ってからN○KでやっていたベラルーシのヒグマのドキュメントTVを見た。出ていたヒグマの声が昨日橋の上から聞いた音にそっくりだった。「ガルルルル~」。私たち存在に気づいたクマが隠れていたところにあのホイッスルの音にビックリして返答したのだろうか??あの場所では考えたくも無かったが、今考えると背筋が凍る。

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これを読んで参考にしようと考えている方へ。

完全にヒグマのテリトリーです。
なるべく音を出して自分の存在をアピールしてください。
出会ったら黙って目をそらさず動かない。近寄ってきたら覚悟を決めてください。
クマスプレーは気休めに!ナタを使おうと思った時はあなたは
ほとんど死んでいます。
オフロードならまだしもスクターでいくのはやめましょう。
パンクしたらどうやって帰りますか?くらいの覚悟で!
迷子防止にGSPを携帯しましょう!
常に最悪を想定して行動しましょう。

いずれにしてもリスクの多い遊びです。くれぐれも自己責任で楽しみましょう!
安全の為GPSデータ(.gdbファイル)が欲しい方はDMにて

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2009/05/12

春紅葉と山菜づくし!

今日は天気がいまいちということで近所の山に山菜採りに行ってきた。
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タンポポとサクランボ、春紅葉がきれいです。
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早くもウドが出ていました。
ウドはテンプラもいいし、酢味噌和え、きんぴら・・・
なんでも美味しので大好きです。ちょっとえぐみがあるのが
山菜らしくていいです指でOK
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ヒトリシズカもたくさん集まるとにぎやかです。
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エゾハルセミも早くも出てきました。
でもちょっと早すぎたらしく動けずにいます。


黄色っぽい葉っぱは新芽なので分かるが、
どうして春なのに赤い葉っぱがあるのでしょう??
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この時期の春紅葉は大好きですいい季節です。
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今日の夕飯は山菜づくしです。

090512_013 ウドの酢味噌和え。ニワトコの花。


090512_012天ぷらはコゴミ、行者ニンニク、ウド、タラの芽、タケノコ、

新しい夏タイヤを買ったのでしばらくは
食費を浮かせなくては・・・・
ドル袋
でも美味しいので一石二鳥です。
レストラン

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2009/04/22

小樽下赤岩フットパスコース

090423_044  スタート ・・・・・・・09:50
赤岩パン工房こんがり・・10:10
赤岩峠   ・・・・・・10:40
胎内めぐり・・・11:00・12:00
祝津パノラマ展望台 ・・12:30
遊園地  ・・・12:45・12:55
エンド  ・・・・・・・14:00

090423_j距離 約10km
所要時間 胎内めぐり1時間、遊園地10分、休憩などとって4時間ほど。

今日は雨の予報でしたが、何やらいい天気になりそうな感じだったので、
パプマルさんと赤岩から祝津へハイキングしに行ってきた。

090423_004090423_007090423_009   ハイキングといっても総歩行距離は10kmとなかなかの距離でした。スタートは手宮公園に登り赤岩方面に歩く。途中アサツキが生えていた。赤岩の稲荷神社からバス通りに出たところに赤岩パン工房こんがりやというパン屋でお昼を買う。ここのパン屋さんはとても美味しく、クライミングに行ったときはよく寄らせてもらっている。

090423_012090423_016090423_038   いつもは車で行くコースも歩くと新鮮な感じです。地元のご婦人が歩いていてそろそろアイヌネギの時期なので偵察にきたとのことでした。カタクリの花も咲き始めています。

090423_017090423_019090423_020   赤岩峠から東の祝津方面に向かいます。いつものトリコニー、猫岩、チムニー、大壁を見ながら進みました。不動岩稜のところにお供えをしている方がいました。

090423_026090423_029090423_031   パプマルさんは胎内めぐりに行ったことがないとのことだったのでちょっと降りてみることにした。見上げても目がくらむような岩壁。ここでゆっくりと岩と海を見ながらランチ。赤岩の海はいつ見てもきれいな緑いろだなぁ~。

090423_041090423_040090423_046   もう一度胎内を戻って祝津に向かう。展望台が回るホテルの下を通ってパノラマ岬で一休み。ここの展望もなかなか!ここから高島墓地に向かう道路もあるが今日は下から行くことにした。

090423_048090423_047 水族館に降りる。ここには小さな遊園地があって小樽の人はだいたい来ている歴史ある遊園地。パプマルさんも以前来たことがある。「バイキングにのろう!」とパプマルさん。1回\300。写真を撮ってあげたかったが一緒に乗ることになった。子供だましかと思ったが意外と気持がいい。降下するときの抜ける感じが何とも言えない。パプマルさん今日はいつになくかなり盛り上がっていました。皆さん、ぜひ乗ってみてください。ちなみに今日は貸し切りでした。

090423_050 祝津から青山別邸にむかってまたトレイルコースに入る。
数百メートルで祝津の墓地あたりにでてそのまま高島方面に登る。途中知人宅によってふたたび赤岩の交差点に到着。

090423_051 カタクリの群生は赤岩峠より西側に多くあるようでした。
090423_023_2 散歩のつもりが結構いい運動になりました。

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2009/04/13

09 山菜シーズンイン

4月13日

いい天気で山に行こうか山菜にしようか迷ったけど
今日は疲れ気味のパプマルさんと山菜採りにに行ってきた。

途中山へのアプローチとなる林道の調査もしてきた。
1.積丹ポンネアンチシ山に向かう古宇川の林道は
滝ノ沢川の分岐にあるゲートまで除雪が入っていて
倒木や落石をよけながら行くことができた。
林道には雪がまだあってスキーの跡があったが、
斜面は雪が少なく尾根までスキーで行けるかは疑問。

さて調査も終わり山菜採りにモードチェンジ。

積丹半島のとある町から林道へ。
途中「カモメ?」と思うようなかなりの数のカエルの声が聞こえる。
林道にもたくさんのカエルと水たまりにカエルの卵が。
 

川には一面白くなっている場所があって、あれ全部カエルの卵だろうか。
今年はカエルが異常発生するかもしれませんたらーっ(汗)


ちょっと早かったようですが、
ギョウジャニンニク、ヤチブキ、
コゴミ、エゾエンゴサクなど。
ギョウジャニンニクはちょうどいい頃でした。

 

 

エンレイソウも咲いていました。

今日はカメラを忘れたので写真は携帯です。

春ですね~

もちろん晩御飯はジンギスカンとギョウジャニンニク。
今年も我が家の恒例行事を行えました。

残りは少し醤油漬けにして、残りは職場に持って行ってあげようかな。

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2008/10/30

'08 キノコ終盤

Siomaru_028 今日は地元の塩谷丸山に最上コースをキノコ採りしながら登ってきた。
登山道にはほとんどなく頂上に着く。葉っぱが落ちているのでいろんな野鳥が見える。写真はコゲラ。バードウォッチングもいいなぁ。

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頂上には以前見かけなかったケルンが作られていた。
なんでも頂上にあとから来た人の話だとだんだん大きくなってきたそうな。

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キノコはエノキダケが結構採れた。
別名ユキノシタというくらいで初雪の降る今時期から春先の時期に採れる。今回は時期的予想がぴったりでよかった。
あとはムキタケ、ベニテング。
キノコも終盤を迎えました。

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