新しくなった岩間温泉
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スタート ・・・09:40
天然庭園 ・・・11:20
美瑛非難小屋 ・13:10
石垣山 ・・・14:07
ベベツ岳 ・・・14:36
オプタテシケ山・15:30
非難小屋 ・・・17:20
非難小屋 ・・・06:30
登山口 ・・・・09:10
周辺地図はカシミール3D使用
5連休で17日から山に出かける予定でした。
パプマルさんとクワンナイからトムラに4日間、山中2泊予備日1日でした。
事前の週刊天気ではずっと晴れだったのに。前日に一転曇りで19日だけ晴れに・・・・
ところが・・・・
1日目![]()
![]()


大雪遊水公園で前泊し朝を迎える。車の窓には水滴が落ちていた。
隣には東京から来た3人がテントを張っていて朝ごはんを食べていた。
小雨が降ってきてあわててテントを撤収の様子。
「こんにちわ~」ヘルメットを装備していたので、「クワンナイですか?」
「はい、今日は雨のようなので動物園にでも行こうと思っています」
少し会話して登山口の確認に行った。十数台の車が止まっていた。
結局降ったりやんだりの雨で停滞を決定。温泉でゆっくり過ごす。
温泉で何と山の友人がツアー山行でクワンナイから雨の中下山してきました。登山道が川だったそうです。・・・
2日目![]()
朝小雨から曇り
明日の天気もいまいちに変わったので急きょオプタテに変更。
天人峡から白金台に移動し、白銀センターでゲートの番号を教えてもらう。
はじめは土日しか教えられないと変な理由を言われたが土日に教えてもらったということにしてもらった。
9:40からスタート。 

途中にはいろんなキノコ。オニイグチ、キイロイグチは初めて見た。食べられるようだがちょっと躊躇する。


途中の天然庭園ではよく言ったものでおもむきのある風情たっぷりの苔、松が素晴らしい。
間もなく美瑛富士の麓のロックガーデンにつきナキウサギの「チィッチィッ」と声が聞こえる。


小屋まで3時間半。サブザックでオプタテにアタック!

石垣山にはナキウサギが多くいたるところで鳴き声が聞こえる。頂上には看板がない。珍しい蜘蛛が2匹いた。

ベベツの手前でオプタテ日帰りの人に会う。なんでも室蘭を3時に出てきたそうで。タフな方でした。雨はなく雲の中視界50m。オプタテの手前でアメリカの空軍(エアーホースと言っていた。アーミーとは違うらしい)の若者2名がトムラからやってきた。靴を見るとスニーカーとサンダル・・・・もう一人はかなり疲労しているようだった。


ピークは3時半くらいで時間もないので迅速に下山開始。
オプタテを降りたところで一瞬の晴れ間。ベベツの急な登りが目の前に広がる。

雲の中先にある岩にリスのようなシルエットが見える。「あの岩リスに見えない?」「ほんとだリスにそっくり~」。近くに行って見るとシマリスがこちらを見ていた。
小屋の手前で外人さんに追いつく。なんでも4日間のハイキング中ほとんど雨だったとか。
彼らにとっては大雪山の縦走はハイキングなのだろう。タフガイ!!
小屋についたのは5時半。外人は500mしたの水場を教えてやった。
夜食
レトルトカレーをコッヘルに入れて水を少々加えおにぎりを入れて簡易カレーライス。これは簡単で結構いける。
これからの山食の定番になりそうだ。
3日目![]()
![]()


単独行さん雨の中オプタテへ。外人はスニーカーとサンダルで吹上温泉へ。
私たちもゆっくり支度し下山する。
下山後は美瑛、富良野ドライブ。 

美瑛ではドイツ人のカフェ(ランドカフェ)に行ってランチ。ここの野菜はドイツ人の自家製。ソーセージも自家製(かな?)。ビールはドイツ製。パプマルさんおいしくて大喜びでした。
3日ぶりに下界に降りたが、相変わらずノリピーで盛り上がっている。
結局
天気予報を信じてトムラに登らなくてよかった・・・
沢は暑くて天気のいい日のほうが楽しいですからね。
また今度の機会に。
オプタテも前回雨天でいけなかった山で今回視界がなかったもののピークを踏んでよかった。
今度はオプタテからトムラ、大雪への縦走をしてみたいものだ。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
八甲田バックカントリーの旅
1日目
今回は以前にお世話になった方からお勧めのあった八甲田に行ってきた。以前に誘われた時はいけなかったので今回行くことができてホントよかった。パプマルさんの今年の目標も海外(道外)の山に登ることだったので早々と目標達成です。ヾ(´ε`*)ゝ
3月1日の仕事が終わって21時にIさん、Sさん苫小牧に向けて出発!24時のフェリーに乗って7時に八戸に到着。軽くコンビニで朝食を取って青森の同人会タガジョに入ったQ太郎さんに連絡をとる。八戸は晴れていたが徐々に雪が降ってきて、ベースの谷地温泉に到着するころには結構降ってきていた。メールにはロープウェー山頂は猛吹雪で視界0だそうでした。とりあえずスキー場で足慣らしということで現地まで行った。
ここで現地のQ太郎さん、友人のマッチョタカさんと仲間2名と合流。初めて他のテレマーカーとのご一緒に私もわくわく。( ^ω^ )
雪もやや弱まってきたのでとりあえず田茂萢まで。山頂駅を降りると猛吹雪と見事な樹氷がお出迎えしてくれた。1本目はフォレストコースを少し外れたルート。お昼は下のお蕎麦屋さんで名物の八甲田そばを食べる。休憩後2本目はダイナミックコースを少し外れたルート。
両ルートを合わせると8.5kmの距離。結構な距離をすべり大満足で今日の予定を終了!明日の待ち合わせ場所を決め今日は解散。ベースの谷地温泉に行って体を温める。
谷地温泉は1泊’¥5,800。3食付きで24時間お風呂に入浴OK。湯治客も多く食事は軽めだが健康志向の方にはいい宿です。
早々と宴会が始まって9時には就寝。爆睡でした。ZZZzzz
明日に続く・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パッポ隊長出動記
昨年10月23日にゲートが閉まって行けなかった神仙沼に行ってきた。今年は1週間早く来てみた。昨日の雪が所々に残っている。来週あたりはゲートがしまってしまうのだろうか・・
コースは神仙沼駐車場~神仙沼~大谷地~大沼まで行ってピストン。パプマルの体力ならこの辺がいいところでしょう。
平日にもかかわらず駐車場には観光バスが2台ほどあり、ほぼ満車かと思うくらいの込みよう。道は沼まで新しくきれいな木道でスニカーでも大丈夫。時より聞こえる中国語らしき言語。海外からの観光客も来ている。パプマルと私は昨年チセから長沼までのどろどろの体験があったため長靴での歩行。


沼に着くと大勢の人が写真を撮っている。私たちも混ざり記念写真を撮っていると、次から次と「すいませ~ん写真とってください~」。若い夫婦が赤ちゃんをダッコしていました。ママが「あっ!危険な香りがする~」パパと二人で赤ちゃんのお尻あたりをくんくん。「ん~これは危険だ~」とパパ。赤ちゃんはわれ関せずでニコニコ。可愛くほほえましい家族でした。別れ際に「お二人の写真を撮りましょうか?」と言われたがついことわってしまった・・。二人の写真はめったに無いので撮ってもらえばよかったかなぁ。


神仙沼から大谷地までは木道はほとんどなくやっと森を歩いている感じになれます。道路を横断して大谷地を通り大沼にむかう。それにしても人が多いのかキノコがぜんぜん無い。大沼には10名ほどの団体さんがいた。沼の先には雪帽子をかぶったイワオヌプリ。周りの紅葉もなかなか。団体さんのガイドさんらしき人が沼部で石をひっくり返し始めた。何でもザリガニがいるとのこと。こういわれるとパッポ隊長は黙っていられない。先日の当丸沼も頭をよぎるが、岸辺に近ずく。何と一つ目の石の下にザリガニはっけ~ん。写真だけとって即リリース。今日は何事も無く無事帰還。
神仙沼の駐車場にあるお店の豚汁うまかったなぁ~。肉が柔らかく具沢山。今度行ったらまた食べたいな。ホント!
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)

昨日三段山の帰りにパプマルが以前から行ってみたかった美瑛のお店に行く事になった。場所が分からなかったので駅前の観光案内所で聞いてみた。あいにくその行きたかったお店はお休みだったのですが、案内の方が木工やバードウォッチに興味があれば・・・と教えていただいたのが「ナブの家」という喫茶店でした。
お店はご主人の手作りだそうで、とても温かみがあります。お店に周りにはたくさんの巣箱がかけてあります。店内の窓際には餌台がおいてあり約10種類くらいの小鳥が集まるそうです。私が行った時もシジュウカラ・ゴジュウカラ・ヤマガラ・ヤマゲラ・など・・・たくさん教えてもらったのですが、忘れてしまいました・・・・メモっときゃ良かった・・ひまわりの種を持って窓から手を出すとシジュウカラが手に止まって種を持っていきます。少し小鳥にも興味が出てきました。普段野山を歩いていても鳥の名前などはなかなか覚えられませんが、コーヒーを飲みながら実際に間近で見る事ができて、名前も教えてもらえて、とても勉強になりました。テンやエゾモモンガなども見られるそうです。
ここはバードウォッチに興味がある方はお勧めです。久々にヒットしたいいお店でした。帰りにご主人から剪定したネコヤナギも枝をいただきました。
花の美瑛もいいですが、雪の美瑛もきれいでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
8月24日
宿泊は標津の新しいキャンプ
場。近くには防波堤が あって地元の人は時期のカラフトマスを釣りに来ていた。
朝、野付半島のトドワラを見に行ったがガスっていて車でいけるところまで行ってきました。とても幻想的できれいでした。晴れている時にもう一度行きたいと思いました。
今回の観光の目的の2。メロディロードなるものを見に(聴きに)行った。あらかじめインターネットで周辺の地図を持って行ったが分かりにくい。車で60kmで走ると知床慕情のメロディが聞けるという。早速パプマルに運転してもらい録音開始。「・・・ん~ダメだな、始めから60km/hをキープしなきゃ・・」。やり直し。交互に運転し、3回聴いてしまいました。もう一台白いセダンがいたが、うちと入れ替わりながら何度も聴いていた。
録音した音 「m-road.wav」をダウンロード
携帯GPSのデータ 「meroroad.gdb」をダウンロード
もう一度斜里方面に行くとガスは晴れてやたらいい天気に、・・「オイオイ・・・」
途中の越川温泉に入ってきた。思った
以上に高ポイント。マニアにはたまらない温泉でしょう。室蘭のフンベ温泉の山版って感じでしょうか。道路に看板がないので分かりにくい。越川の橋付近の白いドラム缶が目印★★★★☆
決してきれいな温泉施設ではないので心していきたい人は行って
ください。○○商店に連絡してくださいと書いてありましたが、どこにあるか分からず、連絡先もないので管理費用¥200だけ中のドラム缶に入れました。
今日の斜里岳はきれいに晴れ渡っていました。(;;)


帰りに話のネタに旭山動物園によってきた。3時についたが駐車場は混んでいでるし、中も混んでいる。平日の午後なのに・・・。土日の午前中はどうなっているんだろ。やっぱり動物はいい。癒される。しかし疲れているのか、○○館飼育員のお姉さん、とても不機嫌そうでした。子どもが「こわーい」とささやいていましたよ^^(怖い動物コーナーではありません)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
=食事編=
7月3日 お昼
店名 ウニ丸ちゃん
ムラサキとバフンの半々のうに丼 ¥2.250
両方の味を堪能できた。ウニは生きたのをその場であけて出してくれた。
7月4日 お昼
店名 磯やき亭
とろろ昆布ラーメン・わかめラーメン ¥800
島で一番といわれるだけあってまぁまぁでした。
7月4日 晩飯
礼文 元地の地蔵岩の土産コーナー
店名 漁師の店佐藤
バフンウニ丼
ノーマル¥1.000・ダブル¥1.800・スペシャル¥2.600
ダブルって言うから2段にでもなっているかと思ったら、量が倍だそうで・・・。
スペシャルを頼んだが普通の量でした。まぁ安いことは安いか。
トド肉 ¥300
トド肉証明書をGETする。
7月5日 お昼
礼文フェリーターミナル向かい
たこカレー ¥860
それなり。久々に普通のカレーライスを食べた。具はタコだけ。
7月6日 お昼
礼文 香深 千鳥
炭火が熱かった。簡単でうちでも出来そう。ちなみにホッケのチャンチャン焼き発祥の店だそうです。
タコハンバーグ定食 ¥1.200
今年からの新メニューでまあまあ美味しかった。
7月7日
羽幌フェリーターミナル内 みなと食堂
エビ丼¥1.500・ウニエビ丼¥1.700

エビがおいしのはもちろんだが、正直言ってここのウニが今回一番おいしかった。たくさんお客がいて、おばちゃんは大変そうでした。ターミナル脇の観光案内の方も親切に羽幌や天売、焼尻について教えてくれました。ここはお勧めですよ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7月5日 (水)曇り
3日目 =礼文林道と桃岩歩道=
泊は北のスコトン岬の駐車場で車中泊。運よくこの日は日の入り、日の出を見ることが出来た。
朝飯はスコトンと金田岬の間の浜中辺りの海辺で食べた。サッカーのワールドカップのラジオ放送を聴いているさなかに北朝鮮のミサイル速報が流れていた。後で知ったが結構近いところに落ちたようだ。
霧の中の礼文林道。花はとにかくたくさんの種類
が咲いていた。特にエゾカンゾウ、レブンシオガマ、イブキトラノオ、チシマフロウ、ミヤマキンポウゲ、オオハナウドが満開。
そして今回の目的のひとつでもあるレブンウスユキソウも見頃を迎えていた。
レンジャーハウスの東側は天気がよければ利尻富士
が見えるが、今日は雲の中。裏山は木が全然なく、笹が人口的にきれいに刈られ変な感じで、不思議に思っていた。帰りの林道の途中に看板があり、以前に大規模な山火事があって、その再生のために松やナナカマドなどを植林しているとのこと。
林道の少し手前から桃岩歩道に移動。車で桃岩展望台までいけるが、桃岩歩道を歩ききり知床からローカルバスで帰るつもりだったのであえて下から歩き始める。天気はたまに霧が晴れることもあったが、遠くまで見渡せる感じにはならなかった。ここも花は
豊富でヒオウギアヤメ、レブンキンバイ、レブンソウも見られた。元地灯台から知床までの間に海側に行く歩道があるが、そこの海側斜面にもたくさんの花が咲いていた。
帰りは地元の方とローカルバスに乗り香深まで移動。その後は地蔵岩や澄海岬などの観光名所を車で回った。
礼文高山植物培養センターによってみた。もう時期が終わったというレブンアツモリソウが2輪咲いていて見ることが出来た。その他にもほかではなかなか見られない花を見ることが出来た。ほかのツアーのガイドさんの説明をツアーに混じって聞いて大変勉強になった。
お風呂は香深の銭湯。ここは4時から9時まで。船泊にも一軒あるがちょうど休みで詳細不明。
今日の泊は香深井の少し北にある駐車スペース。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
7月3日 (月) 快晴
1日目 =アザラシのお出迎え=
朝7時の利尻鴛泊行きのフェリーに予約していたが、途中で間に合わないと判断し、サロベツや抜海で休憩しながら行った。
サロベツでは水平線に利尻富士がくっきりと浮かんでいた。明日も晴れること祈らずにはいられませんでした。
抜海港では以前にアザラシが見られると聞いていたので「まだみられるかなぁ」と期待をこめて見に行ってきました。
意外と分かりやすくアザラシ観察場の看板があり、すんなり観察ポイントまでついた。
ポイントには一匹だけアザラシがいました。少し近くで写真を撮ろうと思いテトラを渡り近づくとバッシャと音を立て海の中に入ってしまいました。しばらく見ていると50mほど先で頭だけだして泳いでいます。何度かもぐったり泳いだりしていましたが、陸には上がってきませんでした。「早くいけよ~」と言っているようでした。
稚内についてフェリーに乗り込みいざ利尻へ。今回の第一の目的の利尻富士登山のため。
まだ登山を始める何年か前に一度利尻には来ているので、なんとなく懐かしい感じでした。とりあえず今日は登らないので島を一周することに。
鴛泊と沓形の間にミルピスという飲み物屋があってそこで休憩。そこにはミルピス以外にもいろんな種類のジュースがあります。面白いのは、行者ニンニクジュース。前来たときも飲みましたが、やはり強烈でした。おばちゃんに「ここは2度目だ」と告げると気分をよくしたのか、次々に試飲させてくれて、すべてのジュースを飲ませてくれた。これは何か買わないとまずいかなと思っているところに子連れのお母さんが入ってきた。ここぞとばかりに帰ろうとすると、呼び止められ「FAXでも注文できんよ。」と名刺を頂いた。とても仕事熱心なおばちゃんでした。
島の南側に行くとここにもアザラシを見られるところがあって見てきました。抜海ではよく見られなかったが、ここではゆっくり間近で見ることが出来ました。ここのは野生ではないと思いますが、人なれしていて近づいても気にせず昼寝していました。
一周して鴛泊登山口キャンプ場についた。他県ナンバーの車が多い。明日の登山計画所を書いて、風呂に入って車中泊。明日に備えビールを飲んで8時前に就寝。明日は3時起き、4時登山開始予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント