2018/03/25

知床岳 まっ白すぎ

2018年3月23日

知床岳
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スタート ・・・05:10
ピーク ・・・・・11:30
エンド ・・・・・15:30
登り 6時間20分 下り4時間
Photo
ここ最近では一番の遠征。
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シートラしたものの、浜辺には十分な雪。シートラの必要はなかった。
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カモイウンべ川渡渉は状況が分からなかったので釣り用ウエダーを持ってきたが、長靴で十分だった。
ここもシートラ必要なしだった。
鹿道を使って高台に上る。
だらだらと雑木林を進む。
先行トレースをたどるが、小沢を避けてかなり遠回りしている。
多少の沢越えはあるが、普通にコンパス通り進んでも問題ない。
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Co180の渡渉地点は十分の雪。
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上部がガスッていて見えない。
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アイゼンに履き替えシートラで登る。スキーデポも考えたが、担ぐことにする。
結果的にはこの日はデポでも問題なかった。
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高台に上ると防風、ホワイトアウト。
コンパス、GPSを見ながら進む。強風でスキーでは進めないので途中でデポ。
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ピーク。何にも見えましぇん(TT)
即下山開始!
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コンパスもしばれる悪条件。
帰りはGPSを見ながらスキーデポ地点を探す。
ホワイトアウトの強風で方向感覚がなくなる。GPSログを見ると変な方に歩いているのがよくわかる。
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ガリガリの急壁を横滑りで降りる。
しばらく降りていくと平日あるある。青空がのぞく。
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もう少し気温が上がれば快適な滑降だったのに・・・。
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頂上以外は晴れ渡っていた。
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明るいうちに無事下山。帰りの渡渉状況。
雪たっぷり。
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海に浮かぶ雪の塊。
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15:30下山。
羅臼の温泉に入ってもう一泊。
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次の日はめちゃいい天気。orz
機会があればまたこようかな。
コツコツ登ってきた北海道100名山  117/118座
あと一つ!

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2018/03/06

北見富士(留辺蘂)まさかの重深雪ラッセル

2018年3月6日

北見富士(留辺蘂)
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夏道がないのでスノーブリッジが使えるこの時期がベストなのかと思うが、先日の大荒れ天気で大変なことになる。
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スノーブリッジ1を通る。
土日に行った団体のトレースを使わせてもらう。
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壊れた橋を渡る。
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支流の渡渉ポイント2を渡る。
ここから急登開始。
トレースと鹿道をうまく選んで登っていく。
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序盤はみんな元気!
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まだまだ歩きやすい。
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徐々にトレースがなくなりたまにズボッと膝まで埋まる。
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女性陣は軽快に進むが、自分の体重ではほぼスノーシューの意味がないくらい膝までズボズボ埋まって体力が奪われる。
どんどん登るチームブルー。
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この時期なら3時間くらいで登れるかと思っていたが、実際は登りに6時間かかってしまった。
途中何度も敗退の2文字が頭をよぎったが女性陣の頑張りで何とかついていくことができた。
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宮ちゃんの華麗なシリボー
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頑張るパプマルさん
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積極的に楽しむ女性陣。
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無事下山。最後のスノーブリッジ。
お疲れさまでした。

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2018/01/17

チトカニウシ山 天気悪くてテンション↓

2018年1月16日

チトカニウシ山
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遠路はるばる北大雪まできたものの雲の中でテンション上がらず。
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吹雪いてはいないので決行します。
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平日の割には結構な人数。風がなくて助かりました。
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ピークではチッチにカニカマとビーフジャーキーを持ってもらって記念撮影。
チッチとカニと牛
チッチとカニ牛
っチトカニウシ!
北海道100名山115/118座

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2017/09/08

札内岳を札内川から登ってみる

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2017年9月5.6.7日
ルート地図その1
Satsunai1
ルート地図その2
Satsunai2
5日
スタート ・・・・   07:15
7の沢  ・・・・・  09:00
中の沢  ・・・   10:00
8の沢  ・・・・・・  10:40
キネンベツ沢・・  11:15
9の沢   ・・・・  12:00
Co850m C1 ・・・ 13:30
(6時間行動)
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天気良く心も踊る
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7の沢いよいよスタート!
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8の沢まではカムエクのメジャールート。
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8の沢出合い
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9の沢
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無事C1到着。久々のお泊り山行で疲れた・・
6日
スタート ・・・06:00
10の沢 ・・・06:30
Co975二股 ・06:50
ピーク ・・・・・11:30
C1  ・・・・・・16:00
(10時間行動)
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今日も天気がよくテンションも上がってきます。
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振り返ると10の沢カールがど~ん!
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F1・左岸から問題なく登れる。
やっと沢らしくなってきた。
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一旦水が枯れる。
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ほっそい小滝が続く。
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この辺りから疲れが出始めペースダウン。
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休み休みも頑張って登る。
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藪突入!
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ハイ松泳ぎ隊!
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到着!予定時間を大幅に押してピーク。
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カチホロ方面
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エサオマン方面
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カムエク方面
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満足の看板無ピーク!
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下山は南東の肩を降りてガレから沢に復帰するルート。
登りもこっちからのほうが楽そうだ。
(詳細はルートマップ)
下山はあっという間だったけどかなり疲れた。
3日目
スタート ・・・・07:00
7の沢  ・・・・10:00
駐車場  ・・・12:00
(5時間行動)
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帰りはパプマルさんにテントを半分持ってもらうのでらくらく。
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そこは日高なので羆の痕跡も多々あるわけで。
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なんだかんだと3日間も無事に
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終わりました。めでたしめでたし!

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2017/07/15

野塚岳ニオベツ川南西面直登沢~南コルルート下降

2017年7月14日

野塚岳ニオベツ川南西面直登沢
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メンバー しんちゃん、パッポ、パプマル
スタート ・・・0.7:00
ピーク・・・・・9:30.10:00
エンド ・・・・12:30
Nio
今日はしんちゃんの沢入門ということで南日高の野塚岳に行ってきた。
自分も行ってみたいと思っていたルートなので前日から貸し切りの楽古山荘に泊って行ってきた。
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トンネル脇から護岸6mを10mロープでなんとかラッぺル。
しんちゃんは沢入門とは行ってももうすでにかなりのピークを踏んでいて体力技術には問題ないのでスタスタ進む。
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始めはゴロが続いているが三俣からは小滝が続く。
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ロープを出そうは迷ったところは1箇所。結局出さずに登れた。
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天気予報は晴れだったので、そのうち晴れるかなと思いながら登って行った。
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いつものようにピークはこんな感じ!
風も強く晴れ間を待つような感じではなかったので30分ほどの休憩ですぐに下山開始。
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南コルルート水量が少なく細い川だ。流しそうめんにちょうどいい感じだ。
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三俣までついてとりあえず安堵。
帰りの小釜で遊ぶしんちゃん。
ドボン練習するも少し浅かった。
帰りは浦河の風呂に入って、門別の太い手打ちそばを食べて帰ってきた。
日帰りでもよかったかな・・・。

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2017/05/18

道南 横津岳~袴腰岳

2017年5月17日 横津岳~袴腰岳

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メンバー パッポ、パプマル
2月に車をレジアスエースにして後ろにDIYでベッドを作って初の車中泊遠征は道南の横津岳。
スタート  ・・・07:00
横津岳  ・・・07:30
袴腰岳  ・・・09:00
エンド  ・・・・11:00
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予報通りの曇り・・・というか雲の中・・・。
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立派な舗装道路。ゲート脇を通って侵入する。
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両脇には食べごろの蕗のとうが咲いている。
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霧の中を黙々と歩く。
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うっすら太陽を確認できる。やや霧が薄くなってきたような・・・。
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あと200mで頂上かなってところで急に霧がはれ始めて一気に頂上の電波塔が姿を現す。
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ブロッケン現象っぽい霧の輪が自分の影の周りにできる。
これはブロッケンだな。きっと。
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下界は厚い雲に覆われている。
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横津岳到着!
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せっかくなので袴腰岳にも向かう。
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少し登山らしくなってきた。
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時期を変えると湿原の花を楽しめるようだ。
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6月位がいいのかも知れない。
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雪渓も残っている。
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袴腰岳のピークには雲が広がってきた。
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ピーク到着。天気は良かったが、相変わらず下界は厚い雲に覆われていた。
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袴腰岳ほからみた横津岳方向。結構歩いたな。
この稜線だけ晴れてるって、なんか気分いいな。
下山後は前回来た時に休みで入れなかった谷地頭温泉に行ってきた。
平日の昼間なのにすごく混でた。ツツジが見ごろでした。

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2017/04/04

道東遠征3日目 藻琴山

2017年3月30日 藻琴山
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メンバー マッサン、コン先生、キム、パッポ、パプマル
Mokoto
3日目はゆるく登れてスキーが面白い藻琴山!
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キャンプ場から沢沿いを歩き始める。
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どこも疎林帯でいい斜面がある。
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結局源頭まで詰めていくと大斜面が広がる。
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どこを滑ってもよさそうだ。
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遠征最終日もいい天気でピークハント!
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いい斜面です。
2
雪庇ジャンプするキム
1
だいぶテレマークらしくなってきたパプマルさん。
のぼり返して2本滑りました。
今回の道東遠征は天気に恵まれ最高のコンディションで楽しむことができました。

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2017/04/03

道東遠征2日目 武佐岳

2017年3月29日 武佐岳

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メンバー マッサン、キム、パッポ、パプマル
夏は小屋まで車で入れるがこの時期は小屋までのアルバイトが必須。
これが結構長い^_^;
Musadake
斜里のベース宿湯元館から1時間以上かかって着。
取りつき口を探すのに30分ほどかかる。
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この日も天気よく青空の下の山行。
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広い稜線歩きは気持ちいい。
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トラバース!
急登下でスキーデポ。
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山頂に着くとちょっと曇ってきた。
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下山は大トラバースであっという間に下山。
無事二日目も終了!

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2016/06/23

雲中の武利岳

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2016年6月22日

武利岳
メンバー パッポ パプマル
スタート ・・・08:15
5合目 ・・・・09:40
ピーク  ・・・11:10
下山   ・・・13:30
登り 2時間55分 下り2時間10分 (休憩含む)
朝3時に出発し、登山口到着は8時。遠いなぁ~
白滝側から通行止めの情報があったので留辺蘂側から入る。
白滝からの道に合流する林道?は舗装してあり問題なし。
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ダートもよく整備されていて快適に運転できる。最後の駐車場に上がるところが少し荒れている。
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序盤は歩きやすい。
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稜線に上がる急登。倒木が多く荒れている。
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2合目を過ぎても急登は続く。笹が少なく森の中まで見通しが利き気持ちがいい。
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3合目を過ぎると稜線に上がり、視界も開け景色が良くなる。
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巨岩に生えるエゾ松。
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いたることろに岩が出てくる。
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なかなか雰囲気があります。
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雲は消えませんが、頂上は雲の上かと期待を込めて登って行きます。
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途中下りもあります。完全に雲の中。
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まだ雪渓がありました。
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雪渓が解けた辺りにはショウジョウバカマ。
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ハイ松帯突入。小さな虫がいっぱいいて閉口。
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岩登りチックな個所も!
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やせ尾根上にはキバナシャクナゲ、イワウメ等が咲き始めていた。
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頂上につきました。残念ながら雲中でした。
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残念ながら展望は得られませんでしたが、変化に富んだ面白いルートでした。
帰りはおんね湯温泉に入って帰宅。遠かったな~W

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2016/03/09

岩平峠BC偵察

2016年3月8日

岩平峠南斜面
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スタート ・・・ 8:30
ピーク ・・・・11:00
エンド ・・・・13:00
Iwahira
今回は以前から気になっていた斜面の偵察山行に行ってきた。
メンバーはマッサン、春吉と私たち4人。
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蕨台古平線の最終除雪地点からのスタート。
発足川沿いの林道分岐を右に進み沢沿いに進む。
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橋を渡ってしばらく進むと林道ヘアピンがあり、そこから沢沿いに進む。
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途中から尾根に取りつく。
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主稜線まで上がると八内岳が見える。
晴れていればニセコ連山が見えたかも知れない。
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稜線上は疎林帯で初心者のスキー野も適している。
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ピークまでは2時間30分。
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頂上からは八内岳に続く稜線。積丹岳、余別岳など積丹方面の山が良く見える。
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ここはJP。奥にはルベシベ山が見える。
この付近は東面の沢、南面も疎林帯のオープンバーンが広がっていて思った通りの斜面だった。
今回はピークから南の斜面を滑って帰ることにした。
高低差は約400m。雪質はこの時期にしてはいち早く春のザラメぽい雪になっていた。
心地よくシャーシャーと音を立てて気持ちよくすべれた。
Fullsizerender
帰りは少し読図力が必要になる。GPSを見ながらぴったり林道の橋にでた。
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後は林道を辿れば来たときの林道分岐に着く。
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早くもふきのとうが出ていた。ことしの雪解けは早そうだ。
この辺はいい斜面がありそうだ。次回は違う斜面も滑ってみたい。

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