2016/06/23

雲中の武利岳

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2016年6月22日

武利岳
メンバー パッポ パプマル
スタート ・・・08:15
5合目 ・・・・09:40
ピーク  ・・・11:10
下山   ・・・13:30
登り 2時間55分 下り2時間10分 (休憩含む)
朝3時に出発し、登山口到着は8時。遠いなぁ~
白滝側から通行止めの情報があったので留辺蘂側から入る。
白滝からの道に合流する林道?は舗装してあり問題なし。
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ダートもよく整備されていて快適に運転できる。最後の駐車場に上がるところが少し荒れている。
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序盤は歩きやすい。
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稜線に上がる急登。倒木が多く荒れている。
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2合目を過ぎても急登は続く。笹が少なく森の中まで見通しが利き気持ちがいい。
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3合目を過ぎると稜線に上がり、視界も開け景色が良くなる。
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巨岩に生えるエゾ松。
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いたることろに岩が出てくる。
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なかなか雰囲気があります。
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雲は消えませんが、頂上は雲の上かと期待を込めて登って行きます。
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途中下りもあります。完全に雲の中。
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まだ雪渓がありました。
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雪渓が解けた辺りにはショウジョウバカマ。
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ハイ松帯突入。小さな虫がいっぱいいて閉口。
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岩登りチックな個所も!
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やせ尾根上にはキバナシャクナゲ、イワウメ等が咲き始めていた。
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頂上につきました。残念ながら雲中でした。
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残念ながら展望は得られませんでしたが、変化に富んだ面白いルートでした。
帰りはおんね湯温泉に入って帰宅。遠かったな~W

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2016/03/09

岩平峠BC偵察

2016年3月8日

岩平峠南斜面
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スタート ・・・ 8:30
ピーク ・・・・11:00
エンド ・・・・13:00
Iwahira
今回は以前から気になっていた斜面の偵察山行に行ってきた。
メンバーはマッサン、春吉と私たち4人。
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蕨台古平線の最終除雪地点からのスタート。
発足川沿いの林道分岐を右に進み沢沿いに進む。
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橋を渡ってしばらく進むと林道ヘアピンがあり、そこから沢沿いに進む。
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途中から尾根に取りつく。
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主稜線まで上がると八内岳が見える。
晴れていればニセコ連山が見えたかも知れない。
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稜線上は疎林帯で初心者のスキー野も適している。
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ピークまでは2時間30分。
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頂上からは八内岳に続く稜線。積丹岳、余別岳など積丹方面の山が良く見える。
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ここはJP。奥にはルベシベ山が見える。
この付近は東面の沢、南面も疎林帯のオープンバーンが広がっていて思った通りの斜面だった。
今回はピークから南の斜面を滑って帰ることにした。
高低差は約400m。雪質はこの時期にしてはいち早く春のザラメぽい雪になっていた。
心地よくシャーシャーと音を立てて気持ちよくすべれた。
Fullsizerender
帰りは少し読図力が必要になる。GPSを見ながらぴったり林道の橋にでた。
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後は林道を辿れば来たときの林道分岐に着く。
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早くもふきのとうが出ていた。ことしの雪解けは早そうだ。
この辺はいい斜面がありそうだ。次回は違う斜面も滑ってみたい。

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2011/05/16

目国内岳周辺の国内豆知識

目国内岳は夏冬とも人気の山でよく登られている。
最近は三国内という三等三角点も山スキーの人気の山になっている。

三国内があるということで、ほかの○国内があるということもよく知られている。
しかし、その三角点がどこにあるのかはなかなか知れていない。(というか私は知らなかった)
そこで一国内を始め、二国内、三国内・・・・目国内を調べてみた。

Map

点はすべて三等三角点。

一国内:・N42.51.03/E140.29.26:標高252.82m
二国内:・N42.52.47/E140.25.18:標高582.12m
三国内:・N42.53.13/E140.28.31:標高969.87m
四国内:・N42.54.01/E140.30.53:標高1202.25m
五国内:・N42.54.06/E140.32.15:標高980.43m
六国内:・N42.51.31/E140.27.00:標高234.32m
七国内:・N42.49.47/E140.27.36:標高57.98m
目国内:・N42.51.45/E140.32.03:標高334.03m

ということで!
なんと目国内岳のピーク近くにある三角点は目国内ではなく点名:四国内でした。前目国内岳は五国内。目国内という三角点はあったが、ピークという点ではなかった。また、七国内は標高57.98mという低さ。

調べてみると色々面白い三角点。

*三角点資料はiphoneアプリ”三角点”を使用*

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