2016/05/03

チセヌプリ北斜面

2016年5月2日

チセヌプリ北斜面〜ビーナス


スタート 8:00
チセ 10:40
ビーナス 11:20
エンド 12:00


メンバー 浅ヤン、春吉、パッポ、パプマル
以前から何度か計画したも悪天候でいつも中止していたルートだったが、今回やっと行く事ができた。


パプマルさんの腰の調子をみながらザラメのチセヌプリへ!


360度のパノラマピーク


北斜面の眺望も素晴らしい。



長沼ビューポイント

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2016/03/09

岩平峠BC偵察

2016年3月8日

岩平峠南斜面
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スタート ・・・ 8:30
ピーク ・・・・11:00
エンド ・・・・13:00
Iwahira
今回は以前から気になっていた斜面の偵察山行に行ってきた。
メンバーはマッサン、春吉と私たち4人。
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蕨台古平線の最終除雪地点からのスタート。
発足川沿いの林道分岐を右に進み沢沿いに進む。
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橋を渡ってしばらく進むと林道ヘアピンがあり、そこから沢沿いに進む。
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途中から尾根に取りつく。
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主稜線まで上がると八内岳が見える。
晴れていればニセコ連山が見えたかも知れない。
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稜線上は疎林帯で初心者のスキー野も適している。
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ピークまでは2時間30分。
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頂上からは八内岳に続く稜線。積丹岳、余別岳など積丹方面の山が良く見える。
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ここはJP。奥にはルベシベ山が見える。
この付近は東面の沢、南面も疎林帯のオープンバーンが広がっていて思った通りの斜面だった。
今回はピークから南の斜面を滑って帰ることにした。
高低差は約400m。雪質はこの時期にしてはいち早く春のザラメぽい雪になっていた。
心地よくシャーシャーと音を立てて気持ちよくすべれた。
Fullsizerender
帰りは少し読図力が必要になる。GPSを見ながらぴったり林道の橋にでた。
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後は林道を辿れば来たときの林道分岐に着く。
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早くもふきのとうが出ていた。ことしの雪解けは早そうだ。
この辺はいい斜面がありそうだ。次回は違う斜面も滑ってみたい。

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2015/02/26

ペケレベツ東面

2015年2月25日

冬期初の日高BCはペケレベツ岳にパウダーイーターの皆さんと行ってきた。
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道央では降雪不足でなかなかいい雪にあたらかなった2月だったけど、ペケレベツの上部は意外にいい雪が積もっていて思いがけないあたり斜面を滑ることができた。
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もちろんピークもしっかり踏んできた。
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これは癖になるかも!

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2015/02/04

稲穂嶺偵察山行2

2015年2月4日
稲穂嶺
前回に続いて稲穂嶺偵察山行!
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登り・下り
スタート ・・・09:50
送電線 ・・・10:30
ピーク ・・・・11:10・11:30
エンド  ・・・12:07
登り1時間20分・下り40分
メンバー パッポ・パプマル
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今日は手前の尾根から取りつき標高点253mのポコを目指す
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尾根が狭いが疎林帯が続き帰りも快適そうだ。
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ポコ253mは登らず左にある林道あとを辿る。
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標高280m付近で林道を横断するがそのまま尾根を忠実に登って行く。
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370m付近で送電線下に出る。送電線の下を通過してそのまま急な斜面を登って行く。
ここで約半分くらいの行程。約40分ほど。
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こんなところに穴が!!意外と稲穂嶺ではこのような穴がよくあいているようだ。
標高400mあたりで先行グループのトレースと一緒に」成りラッセルを利用いさせていただく。
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だんだん天気も良くなってきているがすっきり晴れない。
直下の急登を登っていると4人の先行者が降りてきた。
なんか見覚えのあるウェアの人がいたので気になった。
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1時間20分ほどでピーク到着。
明日行く予定の銀山が見える。
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ニセコ方面は雲の中で展望無しorz
下山準備をしていると先行グループが登り返してきた。
「すいません。みどりの方ですか??」
聞いてみるとHYMLの平日メンバーだった。
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(左から低山さん、坪さん、ヨシオさん、かっちゃん)
平日山でHYMLのメンバーと会うのはまれで超レアな体験でしたw
しばらくお話をして、帰りはご一緒させていただきました。
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かっちゃん

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坪さん

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低山大好きさん
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よしおさん

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パプマル

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(山頂にて写真提供よしおさん)
MLのみなさんありがとうございました。
いい雪でした。いい偵察ができました。

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2015/01/21

稲穂嶺偵察山行

2015年1月14日

稲穂嶺
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手前の標高253mのポコを経由していくルートだったが、今回はひとつ沢を超えた西の尾根から取りつく。
スタート・・・・09:45
送電線下・・・10:30
ピーク ・・・・11:40~12:00
エンド ・・・・12:40
登り1時間55分・下り40分
メンバー CLパプマル、Iさん、Nonちゃん、パッポ
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車は駅の駐車場に止めさせてもらう。
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駅員さんに一声かけてからホームを横断して取りつきに向かう。
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ホームの端に着いてからスキーを履いて歩き始める。
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線路沿いは危険なので線路からは十分距離を取ったルートで進む。
大きくくぼんだ沢を超えてから尾根に取りつく。
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序盤は雑木林を進む。しばらく登ると標高260m付近に差し掛かったころ送電線の下に出るのでそのまま送電線したを登って行く。
標高320m付近まで登ると送電線は尾根から左にそれていくが、そのまま尾根を忠実に登って行く。
緩い尾根をゆっくり登って行くと途中に50cmほどの大きな穴が空いた場所があった。
帰りは落ちないようにきをつけよう。途中は疎林帯が続き、帰りのスキーも楽しめそうだ。
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標高420mあたりに着くと雪原が広がりピークの稜線と正面のオープンバーンが視界に入ってくる。
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最後の急登をジグを切って登ってピークに着く。
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ゆっくり登って2時間ほどでピークに到着。
ピークからは隣の銀山。羊蹄山、ニセコ連山。大黒山と銀山の街並みが一望できる。
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銀山方面
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羊蹄山と手前銀山
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大黒山と銀山の街
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4本のシュプールを刻む。
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パプマルテレマーカー。
帰りは送電線下も面白い。
あっという間で40分ほどで下山。
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パッと見どこがピークはわかりにくいが真ん中右奥がピーク。

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2014/12/29

年末スキー合宿inマッサンヒュッテ

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2014年12月28日
3日間のスキー合宿がニセコのチセ近辺で行われました。
27日の夜から参加で28日に2班に分けた総勢17人でビーナスに行ってきました。
生憎ビーナスのピークはホワイトアウトだったが長沼方面の雪はよく中腹から下はよかった。
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今年も同行していただいた皆さんありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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2014/03/27

余別岳再訪

2014年03月26日余別岳
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スタート  ・・・・・06:20
Co1029m ・・・08:50
ピーク  ・・・・・10:35・11:00
エンド  ・・・・・・13:30
登り4時間15分 下り2時間30分
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5:30ちょうど日の出時間登り口まではもう少し。
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ゲートまで車は入れた。2,3台は止められそうだ。
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密度の濃い雑木林の急登尾根に取りつく。
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登りきると積丹岳が見える。

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ダラダラとした尾根を登る。ゆっくり歩いたつもりだったけど二人なのでペースは意外と速い。か?
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Co1029mに到着。スキーはデポしてテレブーツにアイゼン装着。
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雪庇に気をつけて細尾根を歩く。
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1100mの急登は西側から巻く。

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巻き終わってまたダラダラ。ピークは遠くてなかなか見えない。

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4時間チョイでパプマルさん念願の初ピーク。
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ポンネ方面

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積丹岳方面

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帰りは1029mまで戻って快適スキー。

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快適快適春スキー。
下部はザックザックザラメ雪をつんのめりながら無事下山。
やっぱ春の積丹はいいなぁ~。




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2013/12/25

スーパー晴れ男とメリクリワイス

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2013年12月24日
メンバー
ヤス、ノン、ミッツ、Iさんと私たち。
朝から天気予報通り雪が降っていた。今日は一日中雪予報だったのでしょうがない。
ビーコンチェックをすませ歩きだす。
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雪は止み曇っていたが風がなく穏やかでなかなかいい日だ。

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雪は深い。先日のCATの跡に15㎝ほど積もっているが脇にそれると5,60cmは積もっていた。

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ワクワクしながら登っていくと雲が薄くなってアンヌプリがうっすら見えてきた。
あまり期待していなかった天気が登るにつれうっすら青っぽくなってきている。

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しばらく登って振り返ると雲海に浮かぶ羊蹄山が見えた。
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「ヤバイいい天気になってきた。」ノンちゃんもテンションが上がってきているようだ。
「やっぱスーパー晴れ男の俺のおかげでしょ!」とヤスが笑う。
また歩き始めると「ウサギ~!」とノンちゃん。先にエゾウサギが駆け上がっていく。
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今まで4,5回しかウサギを見たことがないウサギを2度目の雪山で見れるなんてラッキーな新人さん。

CATの終点まで行くともう少し。
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稜線に出るとニセコ連山が全部見える。
ニト、チセ、~目国内岳。偽ピークはパスして本ピークを目指す。
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一瞬冷たい風に顔の右側が痛かったが。ほぼ風もなく穏やかなピーク。

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あまりにもいい天気なのでピークでルタオのフロマージュを切って出す。
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ヤスもノンアルコールシャンパンをあける。
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ノンちゃんのほっとワインもふるまわれた。
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いいクリスマスだ。

「せっかくだからこのケーキを男気のある人に・・・」
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ということで参加者全員で男気じゃんけんをする~。
なんと勝ったのはノンちゃん!あまりのうれしさにバインディングの操作法も忘れるほど。

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あとは滑るだけ。一気にリフト終点まで行って面ツルのオープンバーンを滑る~
今シーズン初のパウダーを楽しむ面々。登り返してもう一度行く。

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緩いが初心者向きの滑りやすいいい山でした。

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2013/12/20

朝里岳冬山入門

2013年12月17日
ひさびさの書き込みだなぁ~
今年は山に行く機会が少なくてブログを更新するネタがなかった。

久しぶりに山に登ってきたので更新の機会を得た。

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国際スキー場に着くと8人乗りスカイキャビンがメンテのため急きょ6人のりを運航することになった。時間が少し空いたのでビーコンチェック、地図読み、プローブ操作法などの学習を行った。

新人4人と朝里岳を目指す。
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皆元気です。
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1時間40分ほどでピーク。
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ちょっと下ったところで訓練開始。
ツエルト設営。
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3張り設営して休憩。
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ピットチェック。
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お?この講師は見たことある!
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この人だ~~~~w
ビーコン捜索訓練もする。
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ミニ雪洞も作ってみるw
中でくつろぐミンミ。
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後2,3回ドカッと来ないかな~~
今年は雪が少ない・・・

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2013/05/18

2013年暑寒別岳は雪たっぷり!

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(先行していたM木夫婦からいただいた山頂からの写真)
スタート ・・・07:40
ピーク  ・・・11:50
エンド  ・・・13:30
J
今回はパプマルさんが冬の暑寒別岳ピークには行ったことがなかったので今回初めて行ってきた。
20130517_001 朝は4時半に出発二人を乗せて3時間で暑寒荘に到着。
私は6年前の5月15日にいているが、こんなに雪はなかった。むしろ雪が少なく所々雪がなく大変な思いをしたことを思い出す。

20130517_004 駐車場スタートから番号表示を順番に辿っていく。
先行者女性3人組にすぐに追いつき先に行く。

20130517_008 稜線に着くころに後から登ってきた夫婦と一緒になり挨拶をして先に行ってもらう。
先週に続き天気がよくやっと春山らしくなってきた。
20130517_010 とにかく暑くなってきたのでTシャツと下はめくって半ズボン状態で行く。

20130517_013 ペースはまずまず。
ドームあたりから風が強くなってきた。上着を脱いだり着たりしながら大斜面に到着。
20130517_021 雪はほどよく登りやすい。クラストしてなくてよかった。

20130517_028 4時間10分でピーク到着。風は強く長居はできない。
20130517_032 写真を撮ってすぐに下山開始。

大斜面はザラメの状態だよく滑りやすかった。
20130517_035 パプマルさんもテレマークで滑っています。

20130517_014 途中お昼の食事休憩を取るけどあっという間の下山。

帰りは岩尾温泉に入ってゆっくり!
山で先行していた夫婦登山者にあっていろいろ山情報の交換をした。
浜益の豆腐を買って帰宅した。

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