2017/04/04

道東遠征3日目 藻琴山

2017年3月30日 藻琴山
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メンバー マッサン、コン先生、キム、パッポ、パプマル
Mokoto
3日目はゆるく登れてスキーが面白い藻琴山!
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キャンプ場から沢沿いを歩き始める。
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どこも疎林帯でいい斜面がある。
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結局源頭まで詰めていくと大斜面が広がる。
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どこを滑ってもよさそうだ。
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遠征最終日もいい天気でピークハント!
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いい斜面です。
2
雪庇ジャンプするキム
1
だいぶテレマークらしくなってきたパプマルさん。
のぼり返して2本滑りました。
今回の道東遠征は天気に恵まれ最高のコンディションで楽しむことができました。

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2017/04/03

道東遠征2日目 武佐岳

2017年3月29日 武佐岳

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メンバー マッサン、キム、パッポ、パプマル
夏は小屋まで車で入れるがこの時期は小屋までのアルバイトが必須。
これが結構長い^_^;
Musadake
斜里のベース宿湯元館から1時間以上かかって着。
取りつき口を探すのに30分ほどかかる。
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この日も天気よく青空の下の山行。
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広い稜線歩きは気持ちいい。
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トラバース!
急登下でスキーデポ。
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山頂に着くとちょっと曇ってきた。
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下山は大トラバースであっという間に下山。
無事二日目も終了!

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2017/04/01

道東遠征1日目 海別岳

2017年3月28日 海別岳

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メンバー マッサン、キム、コン先生、パッポ、パプマル
Unabetsu
強風で有名な海別岳。当日はほぼ無風で最高のコンディション。
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雪山ガイドのルート手前の丁字路から取りつく。
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ピーカンのなか先行者のトレースを辿って進む。
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森林限界から先も雪質は安定していて帰りも滑りやすそうだった。
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稜線に出るとやや風があったが穏やかな天気は続いていた。
北面も素晴らしい斜面が広がっていた。
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急登、のぼり返しが有りそうだったのでスキーをデポ。
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無事登頂!360度丸見えでした。
1日目無事終了!

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2016/05/03

チセヌプリ北斜面

2016年5月2日

チセヌプリ北斜面〜ビーナス


スタート 8:00
チセ 10:40
ビーナス 11:20
エンド 12:00


メンバー 浅ヤン、春吉、パッポ、パプマル
以前から何度か計画したも悪天候でいつも中止していたルートだったが、今回やっと行く事ができた。


パプマルさんの腰の調子をみながらザラメのチセヌプリへ!


360度のパノラマピーク


北斜面の眺望も素晴らしい。



長沼ビューポイント

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2016/03/09

岩平峠BC偵察

2016年3月8日

岩平峠南斜面
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スタート ・・・ 8:30
ピーク ・・・・11:00
エンド ・・・・13:00
Iwahira
今回は以前から気になっていた斜面の偵察山行に行ってきた。
メンバーはマッサン、春吉と私たち4人。
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蕨台古平線の最終除雪地点からのスタート。
発足川沿いの林道分岐を右に進み沢沿いに進む。
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橋を渡ってしばらく進むと林道ヘアピンがあり、そこから沢沿いに進む。
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途中から尾根に取りつく。
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主稜線まで上がると八内岳が見える。
晴れていればニセコ連山が見えたかも知れない。
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稜線上は疎林帯で初心者のスキー野も適している。
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ピークまでは2時間30分。
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頂上からは八内岳に続く稜線。積丹岳、余別岳など積丹方面の山が良く見える。
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ここはJP。奥にはルベシベ山が見える。
この付近は東面の沢、南面も疎林帯のオープンバーンが広がっていて思った通りの斜面だった。
今回はピークから南の斜面を滑って帰ることにした。
高低差は約400m。雪質はこの時期にしてはいち早く春のザラメぽい雪になっていた。
心地よくシャーシャーと音を立てて気持ちよくすべれた。
Fullsizerender
帰りは少し読図力が必要になる。GPSを見ながらぴったり林道の橋にでた。
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後は林道を辿れば来たときの林道分岐に着く。
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早くもふきのとうが出ていた。ことしの雪解けは早そうだ。
この辺はいい斜面がありそうだ。次回は違う斜面も滑ってみたい。

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2015/02/26

ペケレベツ東面

2015年2月25日

冬期初の日高BCはペケレベツ岳にパウダーイーターの皆さんと行ってきた。
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道央では降雪不足でなかなかいい雪にあたらかなった2月だったけど、ペケレベツの上部は意外にいい雪が積もっていて思いがけないあたり斜面を滑ることができた。
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もちろんピークもしっかり踏んできた。
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これは癖になるかも!

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2014/12/29

年末スキー合宿inマッサンヒュッテ

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2014年12月28日
3日間のスキー合宿がニセコのチセ近辺で行われました。
27日の夜から参加で28日に2班に分けた総勢17人でビーナスに行ってきました。
生憎ビーナスのピークはホワイトアウトだったが長沼方面の雪はよく中腹から下はよかった。
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今年も同行していただいた皆さんありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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2014/03/27

余別岳再訪

2014年03月26日余別岳
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スタート  ・・・・・06:20
Co1029m ・・・08:50
ピーク  ・・・・・10:35・11:00
エンド  ・・・・・・13:30
登り4時間15分 下り2時間30分
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5:30ちょうど日の出時間登り口まではもう少し。
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ゲートまで車は入れた。2,3台は止められそうだ。
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密度の濃い雑木林の急登尾根に取りつく。
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登りきると積丹岳が見える。

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ダラダラとした尾根を登る。ゆっくり歩いたつもりだったけど二人なのでペースは意外と速い。か?
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Co1029mに到着。スキーはデポしてテレブーツにアイゼン装着。
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雪庇に気をつけて細尾根を歩く。
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1100mの急登は西側から巻く。

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巻き終わってまたダラダラ。ピークは遠くてなかなか見えない。

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4時間チョイでパプマルさん念願の初ピーク。
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ポンネ方面

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積丹岳方面

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帰りは1029mまで戻って快適スキー。

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快適快適春スキー。
下部はザックザックザラメ雪をつんのめりながら無事下山。
やっぱ春の積丹はいいなぁ~。




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2013/05/18

2013年暑寒別岳は雪たっぷり!

20130517_020 2013年5月17日

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(先行していたM木夫婦からいただいた山頂からの写真)
スタート ・・・07:40
ピーク  ・・・11:50
エンド  ・・・13:30
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今回はパプマルさんが冬の暑寒別岳ピークには行ったことがなかったので今回初めて行ってきた。
20130517_001 朝は4時半に出発二人を乗せて3時間で暑寒荘に到着。
私は6年前の5月15日にいているが、こんなに雪はなかった。むしろ雪が少なく所々雪がなく大変な思いをしたことを思い出す。

20130517_004 駐車場スタートから番号表示を順番に辿っていく。
先行者女性3人組にすぐに追いつき先に行く。

20130517_008 稜線に着くころに後から登ってきた夫婦と一緒になり挨拶をして先に行ってもらう。
先週に続き天気がよくやっと春山らしくなってきた。
20130517_010 とにかく暑くなってきたのでTシャツと下はめくって半ズボン状態で行く。

20130517_013 ペースはまずまず。
ドームあたりから風が強くなってきた。上着を脱いだり着たりしながら大斜面に到着。
20130517_021 雪はほどよく登りやすい。クラストしてなくてよかった。

20130517_028 4時間10分でピーク到着。風は強く長居はできない。
20130517_032 写真を撮ってすぐに下山開始。

大斜面はザラメの状態だよく滑りやすかった。
20130517_035 パプマルさんもテレマークで滑っています。

20130517_014 途中お昼の食事休憩を取るけどあっという間の下山。

帰りは岩尾温泉に入ってゆっくり!
山で先行していた夫婦登山者にあっていろいろ山情報の交換をした。
浜益の豆腐を買って帰宅した。

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2013/04/11

羊蹄山マスター

2013年4月6日
今日は諸事情により久々の山に行けることになったので羊蹄山に行くメンバーに加わった。
20130406_001 メンバーは昨年ネパールにいったり6月には南米の山に行くことが決まっているアルピニストのゴットンさんと、
BMCではシーズン中に羊蹄山に行く回数1位2位を争う羊蹄マスターのボーダーオ~ちゃんとテレマークの私というなかなか珍しいチームで行くことになった。
ゴットンさんと言えばプラブーツにジルブレッタ。アイゼンピッケルでピークを極める。
オ~ちゃんと言えば毎週のように羊蹄山に通いルートの隅々を知り尽くした羊蹄山マスターなのである。
そんな二人とどんな山行が出来るか楽しみにして集合場所の真狩口へ向かった。
ニセコ道の駅では雲ひとつない羊蹄山に心が躍る。ちょっと早く着いたので車の中で仮眠をとって待っていると時間通りに二人が到着した。

早速準備に入ると何かおかしい・・・。
20130406_002 ボーダーのオ~ちゃんが兼用靴を履いている・・・。「なんですとおおお~~
20130406_004 今日はピークに行くのでスキーでアプローチしていくという。気合い十分な彼女だった。しかも背中にはピッケルも装備している。
とその横ではさらに信じられない光景が私の目をくぎ付けにした。
なんとあのアルピニストのゴットンさんが兼用靴を履いている・・・。
あれ?プラブーツじゃないんですね。・・・しかもTLTじゃないですか~~~(@_@)」
そして二人のスキーはフィッシャーのパウダーモデルWATEAじゃないですか。
登る前に二人の作戦に度肝を抜かれた。
揚々と前を歩くふたりの背を見ながらしばらく信じられなく自分を取り戻せず脱力したままついて行く。

20130406_006 自分を見失ったまま登って気づくと3合目まで登っていた。
久々ということもあったがペースは問題なかった。ただ普段ボーダーのオ~ちゃんはスノーシューに慣れているのでコース取りがほぼ直登。
20130406_007 しかし今日はスキーなのでここで負けるわけにはいかない。私も直登で横を歩く。
多分ゴットンさんには異様な光景に見えたかも知れない。と一人対抗意識を持って登っているとゴットンさんがジグの切り方を指導している。
なんとオ~ちゃんはジグを切るのが苦手だったのか??
そして3人でジグを切りながら登って行った。
1000m付近までいくと空が曇ってきた。少し休憩していると後続者が追いついてきた。
単独者が2名。一人は抜いていったがもうひとりはもう下り始めている。
なんとザックを忘れている。50mほど降りたところからまた登ってきた。何か落し物を取りに行ったようだった。

20130406_008 休憩後1200m付近まで登った。ところが風が強くなりガスって視界もきかなくなってきた。
リーダーのゴットンさんが進退を考えていたところに先程抜いていった単独行者が降りてきたので我々も下山することにした。

20130406_009 始めの下りはいいザラメでとても快調に滑ることができた。
二人も気持ちよさそうに滑っている。
ところが降りるに従いザラメが腐りだしザックザックとスキーが刺さる。
パウダー慣れしている私には手に負えない雪質なのである。
20130406_011 何度も転びながらやっとの思いで登山口に到着した。

20130406_014 降りた時間も早かったがこれから登り始める人もいた。

アフターはいつもの真狩温泉。ゆっくりしてゴットンさんと山談義。
上がってから羊蹄山を望むとなんと雲はなくなり山頂が良く見えた。

久々の山はとても気持ちよかった。

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