2017/05/18

道南 横津岳~袴腰岳

2017年5月17日 横津岳~袴腰岳

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メンバー パッポ、パプマル
2月に車をレジアスエースにして後ろにDIYでベッドを作って初の車中泊遠征は道南の横津岳。
スタート  ・・・07:00
横津岳  ・・・07:30
袴腰岳  ・・・09:00
エンド  ・・・・11:00
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予報通りの曇り・・・というか雲の中・・・。
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立派な舗装道路。ゲート脇を通って侵入する。
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両脇には食べごろの蕗のとうが咲いている。
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霧の中を黙々と歩く。
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うっすら太陽を確認できる。やや霧が薄くなってきたような・・・。
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あと200mで頂上かなってところで急に霧がはれ始めて一気に頂上の電波塔が姿を現す。
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ブロッケン現象っぽい霧の輪が自分の影の周りにできる。
これはブロッケンだな。きっと。
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下界は厚い雲に覆われている。
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横津岳到着!
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せっかくなので袴腰岳にも向かう。
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少し登山らしくなってきた。
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時期を変えると湿原の花を楽しめるようだ。
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6月位がいいのかも知れない。
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雪渓も残っている。
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袴腰岳のピークには雲が広がってきた。
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ピーク到着。天気は良かったが、相変わらず下界は厚い雲に覆われていた。
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袴腰岳ほからみた横津岳方向。結構歩いたな。
この稜線だけ晴れてるって、なんか気分いいな。
下山後は前回来た時に休みで入れなかった谷地頭温泉に行ってきた。
平日の昼間なのにすごく混でた。ツツジが見ごろでした。

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2012/11/14

長靴登山隊が有珠山(外輪)へ行く

20121113_026 2012年11月13日
スタート ・・・10:20
外輪稜線 ・・・11:30
外輪山展望台・・11:40
ロープW駅・・・12:20・13:00
下山  ・・・・14:00

20121113 登り2時間 下り1時間
昨日急に思い立って有珠山に行ってみようということになった。
私が生まれてから1977年と2000年の2度噴火している有珠山。
世界ジオパークにもなっていてカルデラ地質や自然、縄文遺跡など周辺は見どころが多い。
最近は治山事業を推進していてる。

20121113_005 高速道路架橋手前に登山者用の駐車スペースがある。そこから山に向かっていくと左に遊歩道がありここからスタート。
歩き始めてすぐにポツポツと感じた。よく見るとカラマツの落葉が雨のように降ってきていた。
20121113_008 遊歩道沿いの晩秋ということもあり雑木林の葉はほとんど落ちていて見通しがいい。
20121113_009 また笹も少なく林の奥まで見通せる不思議な感じの山だ。

20121113_010 急な登りはなくなだらかな歩道を登っていく。
20121113_017 1時間10分ほどで外輪に着いた。太平洋と伊達、虻田の街が見渡せる。
20121113_016 まずは10分ほどで着く外輪展望台に向かう。ここから先は進めない。

20121113_023 ここから少し戻って外輪を歩きロープウェイ駅まで行ってみることにする。

20121113_027 少し下ると立派なログのトイレがある。そこから歩道はずっと続いているが先にはものすごい階段が見えた。
20121113_028 カルデラを左に見ながら進む。ところごころ煙が上がっている。
20121113_030 噴火の影響か立ち枯れした木もいたるところに見られる。

20121113_032  いよいよ急な階段を登る。何段あるんだろう?休まず登りきれるだろうか??
20121113_033 と思いながら登り始める。階段は260段+α。登りきると見晴らしのいい展望台がある。

20121113_035 ロープウェイ駅から来る観光客もちらほらいる。
20121113_036 世界ジオパークということもあり外人も2人ほど来ていた。

20121113_037_2 駅内で温かいコーヒーを買って飲みながら休憩。
20121113_039 40分ほどゆっくりしてから下山開始。
20121113_004 1時間ほどで下山した。

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2012/10/04

2012紅葉の愛別岳と沼の平

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2012年10月3日
スタート ・・・05:25
永山岳  ・・・07:40
安足間岳 ・・・08:00
比布岳 ・・・・08:30
愛別岳 ・・・・09:20
安足間 ・・・・10:20
当麻岳 ・・・・10:50
当麻乗越 ・・・11:40
沼ノ平  ・・・12:40
愛山渓温泉・・・14:05
歩行時間8時間40分(休憩込)
走歩行距離20㎞
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**************プロローグ***************
実はこの愛山渓はある思い入れがある。
それはまだ登山と始める前に装備もないし今のように機能性のいい服もない頃。
結婚する前にパプマルさんと沼ノ平に来たことがあった。もう15年も前の話だ。
少し登山をかじっていたパプマルさんに無理やり連れてこられた。
雨も降って足元はグジャグジャ。夏なのに寒くて大変だった。
でもその時入った愛山渓温泉がやたら気持ちよかったのを覚えている。
まさかその時はこんなに山にはまるとは思ってもいなかった。
***************************************
長距離行程は早立ちが基本。というわけでヒュッテ駐車場に車中泊する。
日が沈んでからも続々車はやってくる。平日にも関わらず明日は賑わいそうだ。

4時に1台の車がエンジンをかけた。しかもカーステの音がズンズン響いている。
もう少し寝ていたかったけどこちらも起きて軽い朝食と着替え。ストレッチをして日の出に備える。
20121003_002 今日の日の出5時36分。少しフライイング気味5:25スタート。
月が明るい。ヘッドライトはいらないくらいの明るさだった。
すぐに松仙園の分岐がある。今は松仙園には行けないということだ。
当初のルートをここで変更し帰りは沼ノ平から33曲りを下ることにする。

20121003_010昇天ノ滝”に着くころにはかなり明るくなってきた。思いがけず紅葉はいい感じになっていた。
20121003_008 この辺りではこの時期紅葉は終盤に入っているはずだが、今シーズンは10日~2週間ずれ込んでいるようだ。

20121003_014 少し進むとすぐに村雨ノ滝がある。このあたりもきれいに紅葉している。滝を見ながら右から巻き尾根を登り始める。
20121003_021 空はだんだん青くなる。雲もなく素晴らしい空だ。
20121003_026 永山岳に近づいたころやっと日が差し始めた。
20121003_030 沼の平にも日が当たり始めた。写真家の人たちも今日はいい写真が撮れるだろう。
20121003_029 20121003_033_2 しばれたチングルマやウラシマツツジも日が当たると一気に溶ける。
20121003_035 永山岳もではもうすぐだ。

20121003_042 2時間20分ほどで永山岳ピーク。安足間岳、愛別岳が結構遠くに見える。
8:00安足間ピーク。ここで下山ロの確認をする。ピウケナイ沢を挟んで旭岳も雲がかかっていない。
20121003_051 大雪がこんなに晴れるのも珍しいのではないだろうか・・・。
20121003_055 15分ほど休憩し比布へ向かう。安足間岳から比布岳への稜線歩きもなかなかいい感じだ。
20121003_058 左手に愛別を見ながら15ほどで比布岳到着。ここまでは順調。

20121003_062 いよいよ今回の最終目的地の愛別岳を目指す。このちっさい看板からトラバース気味に踏み跡をたどる。
20121003_065 ジグを切ってザレ場の急斜面を下る。間もなく岩場もあり緊張する。
馬の背には面白い岩がポコポコある。岩燕が何匹も目の前を旋回する。
20121003_078_2 10月だというのにコヒオドシという蝶が結構いる。
20121003_066 さてさて、日ごろ山に登っていないツケがそろそろ出てくる。結構バテ気味?
最後の直登手前で本日2食目。10分ほどゆっくり休んで空身アタック。情けないf^^;)
20121003_067 ルートは一見取りつきがわかりにくいがよく探すと右から巻いて側面のルンゼを登り枯れたハイ松をまたぐと歩きやすい踏み跡がある。

20121003_073 9:20愛別岳ピーク。景色も紅葉も申し分ない。
20121003_069 ここから見る安足間岳もかっこいい。
20121003_081 写真で見るとむしろ帰りの行程のほうが険しく見えるのは私だけか・・・?

帰りはヘッコラヘッコラ歩いてやっと着いた。往復2時間近くもかかってしまった。
安足間に着くと犬がお出迎え。かわいい子だったので飼い主にお願いして1枚だけ撮らせてもらった。
20121003_088 犬だけにワンショット!・・・Waon~(゚ー゚;

20121003_095 今のところ予定通りの行程だがゆっくりもしていられない。
なぜかというと雲が出てきたからだ。さっきまで晴れていたのに旭岳の方はすでに雲がかかってしまっている。

先ほど確認したルートに入り一気に下る。当麻岳に向かう。
20121003_096 この辺は右も左もチングルマだらけだ。花の時期もきれいなんだろうな~。
20121003_097 途中3人組は休憩していた。ズンズン降りていくがピークらしい標識はない。
GPSで確認するとすでにピークは過ぎていた。少し戻って確認するがやはり標識の類はない。
20121003_101 おそらくあの岩あたりがピークなのか・・・。なので素通りする。
20121003_110 この辺も紅葉がきれいだ。
20121003_120 当麻乗越には数人の人が休んでいた。沼の平を眺めるには絶好の場所だ。ときどき日はさすが、ほとんど雲に覆われてしまった。

20121003_108 いよいよ沼の平。昔を思い出す・・・。
とはいってもほとんど覚えていない。
20121003_133 六ノ沼で写真家が晴れ待ちをしていた。
20121003_147_2 一緒に一五分ほど待った。やっと少し晴れて来たので記念にいちまい撮る。
たぶん昔は半月湖あたりまでしか来ていなかったのかと思う。
20121003_149 何しろ霧でほとんど視界がなかったは左手に沼があった気がするし。
20121003_150 こうして見ると銀泉台や高原温泉に比べると紅葉が遠い感じだけどもっと色が濃くなるときれいなんだろうな・・・。

20121003_155 帰りはたぶん33曲り方向はグジャグジャなんだろうなと考えなが進んだが予想通りほとんど沢?という感じだった。
最後の下りは長距離行程を歩いた後にはこたえる階段状の急斜面だ。
なんとか無事下り終え元ルートに復帰。無事下山。

走歩行距離は20kmにも及んだ。自分にしてみればかなり頑張ったほうだ。
思いのほか時間も早かったし。
今日はヒュッテに泊る予定だったが、時間的に早まったので帰ることにしよう。
あ~~歩いた歩いた。

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2010/10/14

ニセコ紅葉周回ルート~熊出没

20101014_niseko_049 2010年10月14日
五色温泉~ニトヌプリ~チセヌプリ~長沼~神仙沼~大沼~五色温泉

20101014_niseko スタート ・・・08:10
ニトヌプリ・・・09:20(1時間10分)
チセヌプリ・・・10:40(1時間20分)
長沼北側 ・・・11:50(1時間10分)
神仙沼  ・・・12:20(30分)
大沼  ・・・・13:20(1時間)
五色温泉 ・・・15:10 (1時間50分)

トータルタイム 7時間(休憩含む)
歩行距離約14km

今回はパプマルさんと11月の遠征に向けてロングコースを歩いてきた。11月は日本最南端の100名山に登ってこようと思っている。そのための訓練も兼ねて、かつ紅葉を見つつ、キノコがゲットできれば・・と思ってのハイキング山行。二つもピークを踏むのだから山行といってもいいでしょう。

20101014_niseko_001 20101014_niseko_003つも五色温泉側に行く時はワイス温泉から花園に抜ける道から行く。ここから見る羊蹄山等の景色が良くここを通るのは大好きだ。

20101014_niseko_006 20101014_niseko_012 20101014_niseko_014 五色温泉から時計まわりにスタート。初めにイワオヌプリを左に見ながらニトヌプリに向かう。この辺りも紅葉がすばらしいはずなのだが、今年はいまいちのようだ。

20101014_niseko_015 雪のある時期には何度か来ているルートだが、夏道を歩くのは初めてだ。雪がなくてもいいものだ。

20101014_niseko_019 ニトからの眺望は雲が多いながらも遠くまで良く見えて良かった。
下山途中突然パプマルさんが「熊だ熊だ~」と叫んでいたのでびっくりして振り向くとかわいらしい白い熊のストラップが木にぶら下がっていた。

20101014_niseko_020 20101014_niseko_021 ニトからは200m高度を下げてチセに300m登る。あの斜度なので中々のいい運動になる。
20101014_niseko_022 20101014_niseko_023 20101014_niseko_024 チセの頂上で小休止をしてすぐに下山。

20101014_niseko_027 お昼は長沼ということにした。

20101014_niseko_033 20101014_niseko_034 20101014_niseko_037 長沼に着くと平日にもかかわらず結構な人がいた。ここは神仙沼から一寸足をのばしてこられるので普通の観光客も多いようだ。お昼のお弁当を食べているとひと組のカップルがきた。「おお!山ガールか~?」
めったに人に合わないので人に会うこと自体珍しいので最近はやりの山ガールに出会うこともない。黒タイツにミニスカートだったので山ガールかと思ったが、ザックを背負っていなかったので山ガール風ハイカーのようだった。

20101014_niseko_039 神仙沼から長沼までは2年前に歩いているのでその時を思いだしながら歩く。大谷地を歩いていると2人組の山ガールが降りてきた。本物をみたのは初めてだ。

20101014_niseko_052 大沼ではまたザリガニを探す。探すといっても2,3個石をひっくり返すとすぐに見つかる。いつ見ても面白い顔をしたいいやつだ。

20101014_niseko_056 20101014_niseko_060 20101014_niseko_064 小休止の後五色温泉に向かう。ここから先は始めて歩くルートなので新鮮だ。大きな沢越えるあたりはおもむきがありきれいでいい感じの景色。イワオとコイワオの間を通って始めの分岐に出る。
20101014_niseko_068 と、下山間近の所でパプマルさんがキノコを発見。まぎれもなくクリタケだった。思いのほか沢山生えていたのでありがたく採取してきた。

20101014_niseko_070 20101014_niseko_071今日は色々 と収穫のあるいい山行になった。

温泉はやはり五色温泉でしょう。
泉質もいいしロケーションもいい。
ただ、奥の露天風呂は石の湯船に変わっていた。
お湯も透明に近く白濁の温泉ではなかった。日によって変わるらしい。

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2009/04/22

小樽下赤岩フットパスコース

090423_044  スタート ・・・・・・・09:50
赤岩パン工房こんがり・・10:10
赤岩峠   ・・・・・・10:40
胎内めぐり・・・11:00・12:00
祝津パノラマ展望台 ・・12:30
遊園地  ・・・12:45・12:55
エンド  ・・・・・・・14:00

090423_j距離 約10km
所要時間 胎内めぐり1時間、遊園地10分、休憩などとって4時間ほど。

今日は雨の予報でしたが、何やらいい天気になりそうな感じだったので、
パプマルさんと赤岩から祝津へハイキングしに行ってきた。

090423_004090423_007090423_009   ハイキングといっても総歩行距離は10kmとなかなかの距離でした。スタートは手宮公園に登り赤岩方面に歩く。途中アサツキが生えていた。赤岩の稲荷神社からバス通りに出たところに赤岩パン工房こんがりやというパン屋でお昼を買う。ここのパン屋さんはとても美味しく、クライミングに行ったときはよく寄らせてもらっている。

090423_012090423_016090423_038   いつもは車で行くコースも歩くと新鮮な感じです。地元のご婦人が歩いていてそろそろアイヌネギの時期なので偵察にきたとのことでした。カタクリの花も咲き始めています。

090423_017090423_019090423_020   赤岩峠から東の祝津方面に向かいます。いつものトリコニー、猫岩、チムニー、大壁を見ながら進みました。不動岩稜のところにお供えをしている方がいました。

090423_026090423_029090423_031   パプマルさんは胎内めぐりに行ったことがないとのことだったのでちょっと降りてみることにした。見上げても目がくらむような岩壁。ここでゆっくりと岩と海を見ながらランチ。赤岩の海はいつ見てもきれいな緑いろだなぁ~。

090423_041090423_040090423_046   もう一度胎内を戻って祝津に向かう。展望台が回るホテルの下を通ってパノラマ岬で一休み。ここの展望もなかなか!ここから高島墓地に向かう道路もあるが今日は下から行くことにした。

090423_048090423_047 水族館に降りる。ここには小さな遊園地があって小樽の人はだいたい来ている歴史ある遊園地。パプマルさんも以前来たことがある。「バイキングにのろう!」とパプマルさん。1回\300。写真を撮ってあげたかったが一緒に乗ることになった。子供だましかと思ったが意外と気持がいい。降下するときの抜ける感じが何とも言えない。パプマルさん今日はいつになくかなり盛り上がっていました。皆さん、ぜひ乗ってみてください。ちなみに今日は貸し切りでした。

090423_050 祝津から青山別邸にむかってまたトレイルコースに入る。
数百メートルで祝津の墓地あたりにでてそのまま高島方面に登る。途中知人宅によってふたたび赤岩の交差点に到着。

090423_051 カタクリの群生は赤岩峠より西側に多くあるようでした。
090423_023_2 散歩のつもりが結構いい運動になりました。

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2008/10/19

蘭越コックリ湖 ビックリコ

D 10月日16日
D_12 スタート ・・・08:10
湖畔  ・・・・09:25
周遊・休憩・・10:10
エンド  ・・・11:06

パッポ隊長出動記
今日は昨日の黒松内フットパスに続いて岩内岳に登るときに途中南に見える湖、コックリ湖に行ってきた。朝はモヤがかかっていたが雨は降っていない。久々の車中泊もすがすがしい。気温は3度。温かいレモンティーとお汁粉、パンを食べる。

コックリ湖へは案内看板が出ているので分かりやすい。林道は紅葉のトンネルを通る。程なく登山口入り口に到着。

D_4D_2D_3  さてキノコを探しながらのゆっくり歩き。色ずいた紅葉を見ながら進むもキノコは見当たらない。山道には野鳥も多く耳も安らぎます。道は急な登りはないものの尾根に出るとゆったりとした傾斜が続く。初級者にはいいコース。湖畔に着くと以前使われていたトイレがあるが今は使用できなくなっている。ベンチが数席あって湖畔を見ながら休憩が出来る。時計と反対周りで湖畔を歩く。岩内岳への稜線がきれいに見える。

D_10D_5D_7   ちょうど湖のい反対側に来たころパプマルさん「なんかクサ~イ」。手前に鹿の糞がコロコロ転がっていたけどどうもその匂いではない。以前天塩岳で嗅いだようなものすごい獣臭。立ち止まっているパプマルさんの後ろを押して「早く行こう」とその場を一刻も早く遠ざかりたかった。
PAPU「なんか向こうの笹薮から音がしたよ
PAPPO「いいから早く行こう

D_11 姿こそ見えませんでしたがまさしくクマの可能性ありでした。

湖の南側からの景色がきれいで見所。一周してしばし休憩。またゆっくり下山。

ちょっとビックリもしましたが、久しぶりのアウトドアはいい連休になりました。

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2008/10/18

黒松内でフットパスをゆく!

D 10月15日
道の駅 ・・・11:30
黒松内駅・・・14:45
JR~~~   
熱郛駅 ・・・15:12
道の駅 ・・・15:25

D_16 以前から黒松内も道の駅に行くたびに気になっていた黒松内フットパス。フットパスと言えばパプマルさんが以前暮らしていたイングランドでは有名なハイクコース。私も一度は行ってみたいと思っていたがイングランドとなるとなかなか行けないが黒松内くらいならちょっとしたお休みにも行ける。そして今回ひっさびさのお休みはしばらく歩いていなかったこともあり軽く足慣らしと思い黒松内のフットパスに行ってきた。

D_2D_3D_4   黒松内のフットパスは全部で3コースでチョポシナイコース10km、寺の沢コース2km、西沢コース10kmあるが、今回は道の駅がスタートのチョポシナイコース。人家の脇や畑の横を通らせていただきスタート。初めの畑の中はルートがはっきりしないが用水路に沿って行くと車道を横切る。
D_5 黒い犬がこちらを黙って見送ってくれている。

D_6  D_7紅葉も見ごろのようだ。木にはヌメリスギタケモドキが結構生えていた。しばらく行くとツチスギタケもごっそり生えていた。

2度目の車道を横切る時あまり気をつけていなかったため道なりにい進んでしまいLOSTする。往復10分くらいかかったが景色は良かった。戻って橋を渡り正規のルートに復帰。

D_9 D_10 D_11 やがて広い畑を左に小高い丘に登り始める。人はあまり通らないのか山ブドウが結構実っていた。3房ほどとって甘酸っぱい味を楽しみながら登る。やがて大きな鉄塔が見え頂上となる。ここからは下りでスキー場のような所に出てくる。林道沿いでなくても鉄塔を超えてすぐの当たりからショートカットでスキー場に出られるようだ。

D_12 D_13 10kmということで余裕をもってのスタートだったが実際歩いてみると結構時間がかかった。ロストしたこともあるし、キノコを採りながらということもあったが、最後は電車の時間にぎりぎり間に合わなそうだったので500mほどパプマルさんとトレイルラン!

D_14 D_15 なんとか発車10分前に役場のゴールに着く。そこから駅に行ってJRで黒松内駅から熱郛駅に乗り込む。久々の電車はなんか懐かしい感じ。たまにはあゆっくりのJR旅もいいかなぁ~。

熱郛駅から道の駅までは10分ほど。久々のアウトドアで程よく疲れ、いい感じだ。パプマルさんは「なんか平坦でのもたりないなぁ~」らしい。山登りというほどではないのでハイキング気分でゆっくり歩くのを楽しむにはいいコースだったと思います。

また北海道にはフットパスがいろいろあるのでこれからも機会があれば探索してみたいと思います。

夜は黒松内温泉でゆっくり。生ビール2杯付きで¥900のセット。安っ!

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