2014/01/19

定山渓アイスで身体ならし



今シーズン初アイスは定山渓で。
布引はまあまあ。メンバー4人で取り付き。
午後から移動も氷の状態は良くない。


月末にもう一度くるのでもう少しよくなってるといいな。

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2013/02/07

平日アイスクライミング交流会

2013年2月6日
20130206_005 今日は平日にも関わらず総勢10名が集まって札幌近郊の滝に行ってきた。
メンバー:パッポ、M川、T谷、H本、S藤、KNちゃん、NNっち、ONっち、INA、長さん。
会は小樽登歩の会、カンカァル山岳会、小樽GCC、小樽労山、BMCと5団体から参加。
先週行った友人から除雪が入ったとの情報が入り例のに行くことにした。

20130206_002 ルートは右岸から懸垂して左岸と真ん中、計3本トップロープをセットする。
初アイスのINAも快適に登り楽しんでいる。
私も新バイパーの調子を確認しながら登ってみる。クオークに比べると少し重いがなかなか使いやすい。

20130206_009 全員3ルート登り最後に登り4本ずつ登って終了。
近郊にこれだけ遊べるエリアがあるのは大変いい。

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2013/01/13

2013シーズン初めの銀河アイス

20130112_003 2013年1月12日
層雲峡銀河の滝
今日のメンバーはタッカン、モーリ、ソウゼンくん、エサオマンさん、川蔵さん、パッポ。
どちらかというと今日のメンバーはストイックなクライマー集団にビール好きなおっさんが一人混じってしまった感じだ。
天気は風もなくこの時期にしては暖かく-10度ほど。3人の2パーティに分かれて銀河の滝口を目指す。

私は川蔵さんのリードでモーりと続く。久々に会った川蔵さんとは今日で3度目の同行になるが慎重で安全なクライミングに徹している。
モーリとは昨年の赤岩以来だがかなりボルダリングに力を入れていてクライミング力はかなり上がっている。

20130112_009 登っていると暖気のせいか2ピッチ目の氷がいきなり崩れて激しい音とともに下に落ちて行った。

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サクサク真ん中を登るタッカン

20130112_010 3ピッチをリードする二人

20130112_013 登り切りと今日もやっぱり指が痛い・・・。
モーりをビレイする川蔵さん。
左岸にあったビレイポイントがなくなっていたので立木でビレイ。

アイスクライミングは終わった後の爽快感が気持ちいい。
今シーズンは何回できるだろうか。

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2012/02/22

BMC層雲峡AC 雲井の滝

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2012年2月19日(日)
BMC層雲峡アイスクライミング2日目・雲井の滝。
今日は温泉券つき3,000のペンション山の上で6時45分起床。
BMCのH間さんに見つかると軟弱者といわれそうだがおかげでぐっすり眠ることが出来た。8時前にセイコマで日帰り組と合流。
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今日はタッカンとモーリーを加えて4人で雲井の滝に行くことにした。銀河の滝の駐車スペースから歩き始めて30分ほどで着く。
昨日の話では今日はタッカン、モーリーにリードしてもらい我々はフォローのはずだった。
で、いざロープを結んでいるとタッカンとモーリーが結んでいるので今日も代表とザイルパートナーという幸運に2日連続であたった。
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願ったり叶ったりで早速1Pもリードさせていただく。昨日のNAKA滝に比べると楽々だけど疲労もありフィフィの出番は今日も多い。モーリーPはモーリーがリード。モーリーもガシガシ登っていいペース。続いて代表が登ってきた。ビレイしているとビレイ方法に指導が入る。手際よく進むためのノウハウを色々と教えてもらえる。
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F2に移動。F2も私のリードで登らせていただく。ここは問題なくすんなり登って全員進む。
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いよいよシュークリームと呼ばれるF3にやって来た。昨日のNAKA滝に比べるとそうでもないがかなりバーチカル。しかも氷は硬い。
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抜け口は奇妙な形の氷爆になっている。「ここがシュークリームといわれる核心部か・・・
昨日のNAKA滝に比べたら多少の氷ではビビらなくなっていた。早速正面から取り付く。
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氷は硬いし場所によっては透き通った氷の奥に流れる水が見える場所もある。「ここは打ち込みたくないな~」でも氷は厚く大丈夫だった。NAKA滝ほどではないが高さが結構ある。もうスクリューも6本7本と使ってきた。
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いよいよ核心だ。シュークリームの中に一本打つ。予備で左側にもう一本打つ。氷はルーフになっていて薄いところは割れて落ちる。
ラーク」と叫んで氷をたたく。アックスを決めてのっこしにかかる。「ヤバイ。行けない・・・
テンショーン」一度降りて立て直す。モーリーも左岸から登ってきた。
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急がないと・・・」もう一度アックスをルーフの上に打ち込む。握力がなくなってきている。何とかフィフィをかけて最後のスクリューをねじ込む。
クリップOK」一気にのっこす。「ああああ~よっしあぁぁ~~~」抜けた。「解除!」やった。。。これは山では味わえない。もちろんスキーで味わえない感じだ。なんとなく全身が満たされた感じになった。

すぐに奥の木でビレイ体制に入る。「いいよ~」代表が登ってくる。
モーリーも登ってくる。かなり時間が経過した。20分、いやもっと。登ってきたは代表だった。

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なんと今日も血が付いていた。「いやーバイルでたたいちゃったよ~」。5mmくらいの深さで1cmほど眉の上が切れていた。痛々しかったが、かっこよかった・・・。クライマーぽい。
少し休んで代表は今度はなかなか上がってこられないモーリーを補助しに行った。
上部にスクリューを打ってヌンチャクをかけ、クリップさせる。
私は「引っ張るか?」と聞くとい「いや!いい。」という。「ガンバー」。代表は降りて下山準備に入った。
すぐにモーリーも上がってきた。「やったな!」モーリーもやり遂げた。

私もすぐに降りた。モーリーは今度は懸垂しながらヌンチャク回収だ。握力がなくなって大変だったろうけど頑張った。
無事降りてきてロープを引っ張りながらF2に向かう。次々を下降をこなしあっという間に下山した。
代表は「これでパッちゃんもクライマーの仲間入りだ!」といってくれた。
少し過酷な感じもしたけどこれほど心も体も満たされた感じになったことはない。
ああ~はまりそうだ。

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2012/02/21

BMC層雲峡AC 尾滝・NAKA滝

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2012年2月18日(土)
今日は代表とオカさんと層雲峡アイスクライミング1日目。
ところがオカさんの所属する会の参加者が減ったため急遽オカさんは別パーティーでの行動となった。ということでサミッタ―の代表とザイルパートナーという幸運に恵まれた状況になった。

場所は銀河トンネルを越えて左にある尾滝、NAKA滝に行ってきた。この滝は初めてで1Pの滝。トップロープで登ることもできるのでいい練習になる場所だ。名前の由来は初登者の名前の頭文字を取って尾滝・NAKA滝という。さらに奥にある大きなバーチカルな滝パラグーフォールという。

今日は私たち以外には入っていないようで土曜日にも関わらず貸切だった。初めにバイルの打ち込み方など基礎レクチャーを受ける。「バイルはなるべく上に弧を描いて打ち込む」と代表が教えてくれる。
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まずは尾滝から。早速代表から「パっちゃんリードでやってみよう!」ということで右岸から取り付く。せっかく受けたレクチャーもリードでいっぱいいっぱいになり教わった通りになかなかできない。

トップロープをセットしてスクリューを回収していると下からスノーシューの団体さんが「こんにちは~」と声が掛った。「こんなところを歩くツアーもあるのかなぁ~」と感心していた。あとで解ったことだが、北見山岳会の知り合いの方一行さんだった。

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代表の登りも拝見。ビッシィっと打ち込むバイルは力強く正確一発で決まる。フットも余裕があり無駄がない。その後、中と左岸を登る。トップロープだと余裕が出たせいか言われたことを気を付けて練習で来た。
3本登ったところで場所移動。
パっちゃん、パラグーを見せてあげるよ」と代表が奥の滝まで案内してくれた。
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まぁ今日のところは勘弁してもらってNAKA滝に移動。

よし!パっちゃんリードしよう!」ということで代表が下が壊れている氷柱の弱点を探って2012021819_005
ここ「ここを登って、右に移って・・・
説明を聞きながらもはっきりいってかなり迷っていた。
今までリードしたことのある滝は美笛の滝、布引の滝、銀河の滝といった感じでレベル的には簡単なルート。
こんなバーチカルな滝無理だろうというのが本音。「あ~やばいなぁ~」と約10分ほど悩む・・・・。
でもここで代表に行ってもらうのは楽勝で自分のためにならない。これは早めに行かないと行かれてしまう・・
葛藤の末「行きます!」
ということでロープを結びスクリュー、ヌンチャクを万全に準備する。
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氷柱左から取り付き途中から中央に回り込む。
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真ん中からは直登。必殺のフィフィの練習。フィフィのおかげでかなりレストできて心に余裕が出てきた。
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そのまま抜けて代表をビレイする。登ってきた代表は割れた氷で右頬に怪我をしていた。切れた頬から出た血がカッコよかった。クライマーっぽい。

いい時間になってきたので今日は終了。

オカさんPも終了して銀河から降りてきた。ここで今日の宿を決める。一応テントも持ってきてはいたが代表が「以前この辺で遭難があった時に泊まった安い宿がある
ということで行ってみた。”ペンション 山の上”である。
ご主人はお話好きで以前代表が泊まっていた時のことを覚えてくれていた。そんなこともあり当時の値段でとめていただけることになった。
温泉入浴権付きで素泊まり¥3,000(・・)目が点になる。実質¥2,400円できれいな部屋でテレビ、布団、トイレ、洗面台もきれい。暖かい部屋が確保された。近くにコンビニもあるので不便なことはひとつもない。

温泉ではオカさんが待っていてこの話をするとビックリしていた。今日は運転のないので後はゆっくり温泉に入ってビールを飲んで寝るだけだ。

買出しの後氷爆祭りが気になったが、「男二人で行ってもなぁ~」ということでパスすることにした。さてさてビールを飲んで山の語らいが始まる。代表との会話は尽きることがない。
と、10時を過ぎた頃代表がコテっといびきを掻き始め寝た。私も明日に備えて寝ることにする。
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ペンション 山の上
”アイスクライミングに来た”
といえば素泊まり温泉券付が¥3,000ということを確約してもらった。
なので夏は交渉しだいだと思うが、アイスクライミングで連日の時はテントもいいけどたまには温かい宿もいいのでは!
一応電話で予約してからのほうがいいです。
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2012/02/17

定山渓布引の滝AC

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2012年2月16日
今日は今年2回目の布引の滝に来た。メンバーはNNっち、ONっち、パプマルと私。
それにW会長、M会長、Iさん、Tさんの4人を加えた8名。
ただ行く途中でちょっとしたトラブルで1名減ったので7人で行ってきた。

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まずは右岸から懸垂で降りて左岸をリードで登りトップロープをセットする。
今日初めてご一緒したO労山のONっちにビレイしてもらう。

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今日初めてアイスをするIさん、Tさんも頑張って登っていた。
パプマルさんもビレイの練習をしたりロープワークの練習をしていた。
私たちも日一人3,4本登った。まあいい練習日になった。

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帰りはまた左岸をリードして登り、右岸の支点回収し、セカンドのONっちが登ってきて終了!

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2012/02/03

層雲峡・銀河の滝トップアウト

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2012年2月2日
今日は仲間7人で層雲峡銀河の滝に行ってきた。天気は上々。晴天で風もなく-15°ではあったが心地いい。メンバーはM川、H原、S藤、まこつ、NNッチ、かなちゃんと私。

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小樽を5時に出発した。ちょうど日の出の時間に大雪山が見えいい日の出が拝めた。以外に道路条件が良かったので3時間ほどで着いた。
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パートナーは私とダブルロープでNNッチ、かなちゃん。M川さんとS藤さん、H原君とまこつ。
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まずはリードでM川さんと私が同時に登り始める。
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1P目を登り切り二人をビレイする。M川さんも登ってきてS藤さんも登り、2PにS藤さんリード。M川さんも登り私たちも2Pに入る。M川チームの残したアイスハーケンでH原チームの登ってきた。
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2P・3Pは雪が付いているので右岸を登る。結果的に4Pの取りつき前に7人が集まり最終ピッチに臨む。4P(私は3P目)は氷が悪く薄氷の下に雪があり氷は落ちるしフットも決まりにくい状態だった。そんな時、垂直の乗っこしで次のアックスを振りかざした時足の氷が砕けた。右手一本でフォールを免れた状態だった。
ここでの教訓は多少氷を壊して落氷してもリードしているのであれば、しっかりとフットは決めないといけないということだ。あまり氷を落とすと下のメンバーに迷惑をかけるという心使いは結果的に自分の安全を危うくしていた。今度はしっかりをフットを決め一気にのっこす。
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雪付きを超えると滝口に到着。やった。昨年は1Pをトップロープでやっていて「来年は絶対登りたい。」と思っていたが、やっと達成できた。今年はアイスが得意な仲間も増えたので自分も少しレベルアップしたのかも知れない。

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次々と登ってくる。全員登りきったのは14時。屏風岳が良く見えた。
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一瞬日が当ったがすぐに影の中に入った。

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後は下りるだけだったが意外と時間がかかって全員下りたのは15:30。

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駐車場について道具の整理が終わるとほぼ暗くなっていた。

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温泉は朝陽亭の露天。コンビニにあった割引券で¥600で入った。みんなお腹がすいてラーメンを食べたかったが、どこも空いてなく黒岳温泉下のイタメシ屋に入った。私はロコモコ丼を食べたが、みんなカレーうどん、スパイスカレー、など誰一人イタリアンは食べていなかった。・・・・
でもおいしかった。

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2012/01/31

定山渓布引の滝アイスクライミング

20120130_008 2012年1月30日
今日は札幌の奥座敷定山渓の布引の滝と定天柱にアイスクライミングに行ってきた。
メンバーはM川、NNッチ、モーリー、と私。駐車スペースから除雪された林道を歩いて10分ほどで沢の流れ込みがあり、見事な氷壁が見える。

20120130_001 難易度的には傾斜があるのでない。幅も広めなので新人さんのお試しにはいい感じだ。
懸垂で下りてそのままトップロープでみんな3回登った。
20120130_002 ちょうどお昼になったのでトップアウトして休憩していたところにT氏が現れたので合流し、定山柱に移動した。

20120130_004 定山柱は昨年も行ったが、バーチカルで幅も狭く練習にはもってこいの場所だ。
20120130_005 例年通りボコボコの氷壁だが正面、左、右とルートを選んで登ってみる。Tはミックスが得意で左のチムニーをキョンを駆使して果敢に登っていた。
20120130_010 それに習いNNッチ君もM川さんも左面を登っていた。
私はと言うと腕がご馳走さま状態だったので途中でやめた。

今シーズン3回目のアイスは層雲峡、美笛に続き近場でいい練習が出来たと思う。

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2012/01/19

2012 美笛の滝 アイスクライミング

20120118_016 2012年1月18日
小樽 ・・・・06:30
駐車スペース・09:00
美笛の滝 ・・10:00・14:30

20120118_001 今日は美笛の滝に今シーズン2度目のアイスに行ってきた。メンバーはClM川、S藤、CS沢、NNッチ、パプマル、と私の6人。2年ぶりの美笛たっだが駐車スペースも取りつきまでのルートも以前のままだった。入山者も多いようで今日はツボ足での取りつきとなった。

今日は天気が良く先日の層雲峡よりは快適になりそうだった。
20120118_002 序盤の難関、ほっそい橋。橋の上には50㎝程の雪が積もっていてなかなか歩きにくい。誰も雪をのけないで渡るためだが、これがあと30㎝も高くなると結構怖いと思う。

20120118_004 気温は0℃で風もなく穏やかで絶好のアイス日和になった。
20120118_006 今日は1Pのリードを任された。左のバーチカル面は避けて進む。雪がついているので雪をどけながら登っていく。先日BMC入門で教えてもらったムーブを試しながら登っていく。なれるとこのムーブの方が登りやすいみたいだ。
20120118_009 抜け口は雪が堆積していてバイルが効きにくいが雪をどかしながら何とか抜ける。

20120118_013 1Pを無難に終え2人をビレイする。あとパーティはS藤さんにリードを任せて2Pに取りつく。ここのリードはM川さん。やはりうまい。安定した登りであっという間に抜けた。
20120118_015 12時には全員2P終了し、下りて休憩。
20120118_023 1Pの左面をトップロープで登ってみる。ここの氷は固く面白い。全員登っていい時間になったので本日は終了とした。

CS沢さんとはここで別れて小樽組は京極温泉でゆっくりして帰る。

温泉入浴後間違ってビールを飲んでしまったので帰りの運転はパプマルさんにしてもらった。

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2012/01/16

BMC2012層雲峡:錦糸の滝

20120115_004
2012年1月15日
今日はBMCのアイス入門に参加した。
総勢10人集まったが、2班に分かれた。
私はタッカンチームと錦糸に滝に行くことにした。
メンバーはタッカン、教育部長、サキサキちゃん、アイちゃんと私の5人。

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20分ほど駐車スペースから歩く。
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渡渉は凍っているので長靴はいらないが薄氷もあるので十分な注意が必要だ。と思っていると先に渡っていた人が吹きだまった薄氷を踏み抜いた。完全に水没していたが何事もなかったように渡って行った。大丈夫だったのだろうか。

先行パーティーは2組で左側と真ん中を登っていた。タッカンとは昨年赤岩入門でもお世話になった。今回2度目の同行だ。今回もサクサクと右ルートをリードしトップロープをセットした。やはり頼もしい。

20120115_014
サキサキちゃんは最近アイスにどっぷりといった感じ。でも今日の寒さにテンションは低めか?
20120115_009
確かに今日は寒く気温は-11°だ。しかも強風が吹き荒れ体感はそれ以上ということになる。

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教育部長が掘った雪洞石室にサキサキちゃんも非難。すっぽりと一人入るスペースがあって快適そうだった。

私も今シーズン初めてのアイスに気合を入れる。「か、固い・・」昨年の銀河から2度目の層雲峡だが、やはりここの氷は固い。ここで1発でバイルが決まるようになるには時間がかかりそうだ。

20120115_011
newクオークでガシガシ登るY成教育部長。

タッカンにアイスのムーブを教えてもらって実際に試してみるがなかなかうまくいかない。

今度はアイちゃんがルートを延ばすといって果敢にリードする。支点から2mほど上に1本目のアイスハーケンを入れようとする。一瞬足が外れフォールした。何事もなく良かった。

先行パーティも続々帰り始める。「じゃお先に~」と帰る先行者が吹きだまった氷の上を歩き始めた。「ああ~そこやばそうだな~

ドボン・・・。何事もなかったようにあがって渡って行った・・・・。
錦糸の滝はフォールに注意が必要だ。まさに薄氷を踏む思いを体験してきた。

吹きだまりの下は落とし穴と思った方がよさそうです。

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