2009/12/26

シオマル偵察

12月27日 塩谷丸山 091226_siomaru_005

スタート ・・・08:50

ピーク  ・・・10:30・10:50

エンド  ・・・11:20

塩谷丸山行ってきました。今年、夏も含め6回目くらいかな。 091226_siomaru_002 091226_siomaru_004 今日は冬ルート。

先日のトレースに10cmほどの新雪が積もっている。 091226_siomaru_008 091226_siomaru_009 雪は十分とは言えないがスキーで登られる。

頂上直下のゲレンデはまだ笹がうるさい。 もう一降りほしいところ。 頂上にいると単独行の山スキーが登ってきた。

降りも頂上直下は楽しめるが少し下ると笹や小さい木のトラップに引っかかる。

まぁ、今年最後のシオマルはそこそこ楽しめました。

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2009/12/17

2009 シーズンイン

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昨日の低温とまとまった雪で地元の朝里スキー場が今日オープン!

なんと今日と明日はオープン記念で¥1.000です。
ラッキー ヽ(´▽`)/

朝どこに行こうか迷ったのですがパプマルさんがネットで朝里スキー場が今日オープンでしかも1日券がたったの1.000円。
テレの練習も兼てスキー場に決定!

山は30cmのパウダーが積もっていました。
これは明日も行くしかないかな。

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2009/12/11

シーズン初めの足慣らし 迷沢山

091211_005 12月11日 迷沢山
091211_mj スタート ・・・09:40
ピーク  ・・・12:30・13:00
エンド  ・・・13:40
登り 2時間50分
下り 40分
周辺地図はカシミール3Dを使っています

昨年に続きこの時期の足慣らし山行に今年も迷沢山に行ってきた。めちゃくちゃいい天気。先週から四ツ峰トンネルが片側通行開通したのでやっと国際スキー場から先に行けるようになった。
091211_012091211_013091211_019   林道の1.5km地点まで車で入った跡が残っていた。その跡は前日のスノーシューのトレースがあったので利用した。このトレースは送電線の点検のために入った人の跡のようでした。

091211_018_4091211_026091211_024   久々の山歩きでなかなかペースが上がらない。途中で振り返るとヒクタ峰や定天がきれいに見える。

091211_032091211_033091211_035   頂上からは手稲山はもちろん360度の大展望。札幌岳、無意根山。定天の横には羊蹄山も大きく見えていた。なんと手稲山のずっと先には大雪の山並みまでくっきりと見えるほどの澄んだ空気。風もなく申し分のない山日和でした。

091211_010 下山の途中で単独のスノーシューが1名。初めの長い直線の林道では真正面に羊蹄山が見えパプマルさんも喜んでいた。途中ショートカットして降りると南斜面ということもありこの好天と無積雪でクラストしている箇所があり滑りにくかった。

その後ボーダー2名もハイクアップしてきた。今日は平日にも関わらず、珍しく人に会った。

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2009/05/06

大雪山(ヌタプカウシペ)春の大斜面スキーツアー3

090503_107 5月5日
いよいよ最終日。
今日も昨日ほどではないがなかなかの天気。でも旭岳は雲がかかっていた。今日はスキー組5人で中岳温泉の南尾根から間宮岳に向かう斜面にいいオープンバーンがあってのでそこを登ることにした。私たちとほぼ同時刻に中岳温泉をベースにした4人が熊ヶ岳方面にトラバースしてた。私たちは直登したが彼らも大きなジグだったようで同じルートに登ってきた。どうやら熊ヶ岳に行くそうだ。稜線に出て私たちも熊ヶ岳方面に行ってみようとするがあまりにナイフリッジに見えた為、M川さんの判断でアタックをやめた。変わりに間宮岳に行こうとしたが、ここも雪がなくなっていたのでc2100mで終了。
090503_109090503_108090503_112    いよいよ今シーズン最後のスキーを楽しむ。程よいオープンバーンだったが、上部はシュカブラが出来ていてちょっと滑りにくい。降りるにつれ雪質も良くなり長いバーンをみんな楽しんでいる。私の下手なテレマークも今年1年でちょっとは上達したようだ。下で待っていたメンバーも登りからずっと見てくれていたようだ。みな満足の笑顔。よく登り、よく歩き、よく滑り、よく食べ。それぞれのゴールデンウィークを楽しんだ。

090503_117 テントの撤収を終え、大雪ともお別れ。姿見駅でザックのみをロープウェーに乗せてもらい空身でスキー場をすべる。初級のはじめには大登り返しがある。途中で止まってしまい。数歩登る。みんな登りが大変そうだ。若い人が一気に直滑降してくる。見事一気に登り返した。見ていたみんなが拍手!!!本当に今シーズン最後のスキーを楽しむ。

帰りはYHの温泉に入ってゆっくり~。いよいよ帰途に着くため車に乗るとなにやらやたらといい香りが・・・。高速に乗りさて、後は帰るだけ・・・・。突然後ろでI藤さんが「あ~忘れた~~」と大声を上げた。((゚゚дд゚゚ ))!!
いまさら忘れたといわれてももう高速に乗ってしまっているのに~~。「何を忘れたの??」と聞くと、お風呂でリンスを流し忘れたとのこと!┐(´д`)┌
なんか頭ベトベトしていると思ったらリンス流し忘れたわ~普段使わないのを使うとダメね~」::(◎´∀`)ノ
いいにおいの原因はこれか~」┐(´-`)┌
さすがI藤さん、最後にいいオチで今回のスキーツアーを締めくくってくれました。

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大雪山(ヌタプカウシペ)春の大斜面スキーツアー2

090503_093 5月4日
090503_taisetuj090503_016090503_020  薄明るくなったAM4時に表に出ると一面ガスって山が見えません。みんなが「今日は停滞だな~」といいながら起床時間の5時半におきるとなんと空一面の青空!「よっしゃ~いくぞ~」と一気にテンションも上がりみんなを起こす。

後旭岳~旭岳
090503_025090503_026090503_032   朝ごはんを軽く食べてAM7:00スタート。今日は私の希望で後旭岳に行くことになった。熊ヶ岳と旭岳の間のコルに向かい真正面に見えるのが後旭岳。コルに着くと先行者が見える。旭岳と間宮の間に小さなテントの張った後がある。

090503_044090503_043090503_049   ゆったりペースの2時間ほどで後旭岳に到着。ピークからはドデカイ旭岳と十勝連山、トムラ、白雲と大雪を一望。

090503_064090503_055090503_067   南東にあるピークからは白雲岳がよく見え、その間にはたくさんの沢と尾根が並びきれいな縞模様になっている。「白雲からよく見られる景色だがこちらからもいいだろ~」とK口会長がみんなを引きつれ大雪を案内してくれた。神奈川から来た単独行者も私たちに加わりみんなで写真を撮った。帰りは一気にすべる。私が先頭でいく!皆、思い思いにシュプールを描き旭岳と熊ヶ岳のコルまでノンストップで滑り降りた。

090503_072090503_075090503_074   この後、ベースに戻ろうと思ったが、何人かが「ついでに旭岳の斜面も滑っちゃおう」ということで、精鋭5名が旭岳ピークを目指した。雪が大分腐ってきていい感じのザラメになってきた。旭岳も晴天で360度の大展望。続々と登山者が登ってくる。一瞬雲がかかったが数分でまた晴れ渡る。ピークには総勢25名を数えた。今日は旭岳日和になった。そういえばなんか大きな蜂が飛んでいたな~よく見えなかったけどかなり大きかったな~。
旭岳の北東斜面も滑り降りる。雪質もバッチリでいうこと無し。みんなかっこいいです~。平坦になる手前から800mほどを一気に直滑降でベースに戻る。1分くらいでベースに到着。早いなぁ~。
ここでビールを飲んで乾杯。これが疲れた体に一気に回りものすごい睡魔に襲われてしまった。昨日眠れなかったのでf^^)

大塚
090503_078_2  一休み後皆さん午後の山行に向かいます。スキー大好きチームは大塚のいい斜面を登ります。ハイクチームはピウケナイの沢を詰め北鎮岳方面を登ります。私は睡魔に勝てず2時間ほど炎天下の中眠っているとスキー大好きチームが早くも下山してきた。「いや~良かった~」と口々に感想をいっている。酔いもさめ、大分寝て調子も良くなったので私も単独で行くことにした。
090503_079090503_080090503_084   登っているとピウケナイ組が歩いているのが見えた。指笛で合図すると気づいてくれた。
40分ほどでピークに着く。切り立った岩峰からはベースキャンプが見えた。でも足がすくんで長くは居られないところだった。北には安足間岳が鎮座していてやたら近くに見えた。稜線沿いに行けそうだったが今回はやめた。しばらくしてベースに向かい滑っているとみんなが見守ってくれていた。「ここでコケるわけにはいかんな・・・」。無事滑り終え振り替えると見事なシュプールが出来ていた。テクテク歩いて帰っているとみんなが「お疲れ~」といってくれる。ニコニコ笑って調子よく平坦な雪原を歩いていると、ハイ松トラップに引っかかり空洞になった穴に落ちる・・・。最後の最後にコケで皆さん爆笑~。

ウケナイ沢でも超ウケル!dash

090503_089090503_094090503_096   今日の夕日はきれいだったなぁ~。太鼓の師匠のT谷先生も感動しまくりでした。今日の食事はイタリアンです。パスタ2種類と昨日の残ったすき焼きにおにぎりを入れた雑炊。これがまた最高においしかった。「やばい、絶対太るわ~」。残りのアルコールも全部飲んでなんと今日は7時消灯。

みんな満足で今日も一日終了しました。

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大雪山(ヌタプカウシペ)春の大斜面スキーツアー1

090503_002_3 5月3日

今回はGWが休めたので会の山行に参加した。メンバーはK口会長、M川、N雲、K西、S並、I藤、M越、T谷、そしてパッポの総勢9名のツアーになった。
2年前にすでに総務省のサービスで無料ETCをつけていたので今回は旭川まで\1000でかっ飛ばします。
途中野幌PAで2名と合流し、旭岳へGo!

今回のベースは中岳温泉の西、ピウケナイ川沿いで大塚、小塚の麓にベースを張った。

090503_004090503_006090503_010   3日はあいにくの曇りで天気予報どおり。雨はなく多少ガスって板が問題なし。今日はがんばってスキーをするよりベースあたりの環境を整え3日間すごしやすくする為にがんばった。
夜の宴会はえらいご馳走で関西方面の和牛のすき焼き、カツオのたたき、シメサバなど豪華な食材が並んだ。みんなで担ぎ上げたビールもたっぷり。ウイスキー、焼酎、日本酒・・・。最近、クライミングがきつくなってきたのでダイエット中の私に「これもどうぞこれもどうぞ~」のと食べ物が。「絶対太るわ・・・・」(ノ∀`)
皆さん満腹になり、宴も盛り上がり夜は更けていった・・・・・・。

そして・・・・
酒豪の2名のイビキが一晩中静かな裾合平に響き渡った。

育ちのいい私は2時間ほどよく眠ることが出来た。ZZzz・・・・・

つづく・・・・

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2009/04/09

春の目国内岳で極上ザラメ

090407_033 090407j 3月7日
目国内岳

スタート・・・・09:20
ピーク ・・・・11:45
エンド ・・・・13:00(休憩含)

パッポ隊長出動
今日は3月13日のリベンジで目国内岳にパプマルさんといってきた。
今シーズンの撤退は今シーズンのうちに。」と思いパプマルさんも初めての目国内ということもあった。

天気はよさそうだったので、クラストを避け、太陽が十分登る時間からのスタート。新見温泉のゲート前には一人単独行者がいた。初めてということだったので夏ルートから行くようだ。私達は沢のスノーブリッジを越えて直登ルートで今回も登る。今回もヘアピンから沢に下りる。
090407_004090407_008090407_005   スノーブリッジもたっぷりで当分問題なく渡れそうだ。対岸の沢すじから取り付きトラバース気味に高度をかせぐ。振り返るとニセコ連山がくっきり。久々のパプマルさんはゆっくりゆっくり登ってくる。
先日は雲でホワイトアウトになった1000m付近も今日は穏やかに晴れわたっている。

090407_014 振り返るとニセコ連山が並び羊蹄山もきれいに見える。先日引き換えしたあたりに来るとピークが目前だったことを実感した。単独の先行者は前目国内方面に見ることは出来なかった。ふと後ろを見るとまた単独の人が登ってくる。かなりいいペースで登っている。

090407_024090407_026090407_029   ピークからは先日登った積丹岳や余別岳なども海に浮かんできれいに晴れわたっていた。さて降りのスキーも楽み。後から登ってきた人に挨拶をしてお先にザラメスキーを楽しむ。すべり心地も申し分ない。目国内の大きな大斜面を豪快に滑る。斜面も雪質も極上で春スキーを満喫。

090407_039_2090407_040_2090407_042_2   途中ポコで休憩。恒例のお汁粉とお弁当、スープで温まりゆっくりニセコ連山を見ながら休憩。羊蹄山、アンヌプリ、シャクナゲ~白樺を見ながらのお昼ご飯はまた格別。降るにしたがって雪質はひどくなりザックザクで私も、パプマルもこけまくる。

最後の上り返しはパプマルさんかなりブーたれてましたが無事下山。今日も新見温泉に入浴。お風呂後の汁物サービスも楽しみの一つ。今日は三平汁でした。薄味でパプマルさんも納得のおいしさでした。

090407_049_3  帰りに羊蹄山ビュウポイントで見た羊蹄山もすばらしかったなぁ~

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2009/04/02

積丹岳 4月の春山パウダー

090402_033090402_jスタート・・・06:10
C1350m ・・・09:20・10:00
エンド ・・・11:00
登り3時間10分 下り1時間

周辺地図はカシミール3Dを使用

パッポ隊長出動記
090402_007 090402_003090402_005  今日は先日流れた積丹岳北尾根ルートにIさんと行ってきた。天気は晴天、無風でいうことなし!雪は5~10cmのパウダーが積もっている。その下はカッチカチの雪の層がある。朝6時にスタートしたが、すでに先行者が2名。
昨年はc900mまで登ったが、悪天のため下山。そのリベンジということで今回初めてのルートでピークを狙った。

090402_014090402_019 090402_010 約1/3まで1時間で到着。思ったより早いペースだったがIさんもよく着いてくる。昨年4時間かかったc900mまで2時間。先行者に追いつきそうになるがIさんのペースが落ちてなかなか追いつかない。左手には2年前に行った余別岳北尾根ルートの稜線が見える。あの登り返しも懐かしい。

090402_014_2090402_017090402_027   3時間チョイで頂上に到着。山スキーとテレマークの二人。テレはVECTOR GLIDE。「いいスキーですね~」と話しかける。先行者より先にシュプールを付けるわけにはいかず、ゆっくりと休む。

090402_026090402_029090402_032   先行者が下山した。二人とも上手でBCなれしたかっこいいすべりをしていた。しばらく見ていると振り返ったので両手で手を振ると向こうも手を振ってくれた。

090402_037090402_040090402_042 40分ほど頂上でゆっくり。穏やかでいいピークだ。360度の大展 望。今シーズン1か2かも。下山開始。頂上付近から15cmのパウダー。ひと滑りして振り返ると4本のシュプールがくっきり。滑りやすく春山らしいたのしい斜面。ごちそうさまでした~( ^ω^ )。下山ルートは先行者について行ったので初めてのルートでした。あまりによかったので内緒にしておきます。

090402_047 090402_045090402_046下山すると先行者がいて4人で振り返り4本のシュプールを眺めた。

帰りの温泉は”岬の湯”昨年は¥500だったが値上がりしていて¥700になっていた。
いい温泉なんだけどなぁ~。

090402_051090402_052090402_0521   帰りに積丹岳もきれいに見えている。ZOOMするとシュプールが見えました。

090402_048090402_054  天気がよく海もきれいでいい山行でした。

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2009/03/27

余市岳 3月末のパウダーゲットだぜ!

090327_001090327 スタート・・・09:50
C1350m ・・・11:00
エンド ・・・12:30

周辺地図はカシミール3Dを使用
北斜面は昨年の1月のトラック。
飛行場から南東斜面は今日のトラックです。

パッポ隊長出動記
今日は積丹岳の予定だったが、先日の寒波と降雪で今シーズン最後のパウダーと思い余市岳に単独で行ってきた。
090327_002090327_003090327_004   ゴンドラを降りるとBC装備のボーダーが1名。彼も余市岳に行くとのことだったので、ちょっと安心。やっぱり一人は心細い。100mほど先行してもらう。追いつかないのでかなり速い人だ。天気は晴れたり曇ったり雪。時々ホワイトアウトも。風も時々強く吹くが全般的にいい天気。途中エゾウサギが朝里岳方面に走っていくのが見えた。

090327_005090327_006  夏道分岐当たりからデポ旗が30m間隔に打ってある。コル当たりでボーダーと先行者が追い付いてスノーシューで登っていて追いついた。南斜面はいい感じに新雪が積もっている。

北面は風が強く雪が付いていないようだ。肩辺りでボーダーと挨拶をしてピークを目指す。ボーダードロップ。カックイ~~~。

ピークに行こうと思って登り始めたがクラストして氷の尾根になっていた。これは無理と判断して登りをやめる。スノーシュウの登山者がきてお話をする。どうやら下から夏道を歩いてきたらしい。ゴンドラ、リフトは使わなかったとのことでした。

先行のスキー2名は既に南東斜面を下りていた。シュプールがあったので私もその横を滑ることにした。

090327_007090327_008090327_009   高低差270mのオープンバーンを一気に滑る。20秒ほど?あっという間でした。でもこの時期にしては最高のコンディション!オーバーヘッドパウダーでいうことなし!めっちゃ気持ちよかった。実は3日前に阿女鱒岳に行って深雪すぎでリタイヤしていた。こんなことなら余市岳に行けばよかったとかなり後悔したが、今日もパウダーが残っていてよかった。

先行のスキー2名とボーダーは登り返してまた滑るようだ。わたくしは満足したのでコルまで登って帰ることにした。キロロの余市リフトあたりにでてリフトで上がってゲレンデから帰る。

090327_010 あ~楽しかった。
きっと明日もキロロはパウダーだよ。いい雪降ってたから。
来週はどうかな・・・・

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2009/03/21

春山ザラメ羊蹄山

スタート ・・・08:30
1150m  ・・・12:00
エンド  ・・・13:30
3月20日
090320_003 090320_004090320_008  今日は会のメンバー6人とボーダー2人で羊蹄山墓地の沢に今シーズン2回目行ってきた。天気予報は曇りだったが行ってみると青空が広がり風も無くいい天気。
羊蹄山の頂上こそ雲がかかっていたが、まずまずの好天。メンバーは年1参加の職場のボーダーとクライミング仲間で今回始めてのBC体験のボーダーのKNちゃんも参加。
090320_011 090320_013 090320_009 初心者が一緒なので登りも休憩を多めにとってゆっくり登りが始まった。年1ボーダーも今年で3回目なので軽快に登っています。KNちゃんも一生懸命登っています。今日は1000m付近の大きな松まで登れればいいなぁ~と思っていてほぼ時間通りに到着。真狩から見る羊蹄山もすばらしいが、羊蹄山から見る真狩の町並みもすばらしい。
090320_014090320_016  1100m付近でクラストし始めたので今日は1150mで終了。食事をとって休憩している時、事件が起きた!
1本のスキーが流され下にすべり落ちていく・・・
運よく20mしたの木にかろうじて引っかかった。
そこに頼もしい男、消防のKJ君がダッシュで取りに行ってくれた。
あ~良かった良かった。沢に落ちたら最悪でした。
さあ、下山です。ボーダー2名も上手にザラメを楽しんでいます。スキーも皆気持ちよさそうに滑っています。KNちゃんは降りの緩斜面で難儀しているようでした。ゲレンデとは違って埋まってしまうので大変です。KJくんは盛り上がった天然のジャンプ台でジャンプして遊んでいます。職場のボーダーも3度目のBCを楽しんでいるようでした。
帰りは真狩温泉でゆっくり。露天で皆登ったルートを眺めていました。
みなさん、また行きましょう!

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