2009/05/06

大雪山(ヌタプカウシペ)春の大斜面スキーツアー3

090503_107 5月5日
いよいよ最終日。
今日も昨日ほどではないがなかなかの天気。でも旭岳は雲がかかっていた。今日はスキー組5人で中岳温泉の南尾根から間宮岳に向かう斜面にいいオープンバーンがあってのでそこを登ることにした。私たちとほぼ同時刻に中岳温泉をベースにした4人が熊ヶ岳方面にトラバースしてた。私たちは直登したが彼らも大きなジグだったようで同じルートに登ってきた。どうやら熊ヶ岳に行くそうだ。稜線に出て私たちも熊ヶ岳方面に行ってみようとするがあまりにナイフリッジに見えた為、M川さんの判断でアタックをやめた。変わりに間宮岳に行こうとしたが、ここも雪がなくなっていたのでc2100mで終了。
090503_109090503_108090503_112    いよいよ今シーズン最後のスキーを楽しむ。程よいオープンバーンだったが、上部はシュカブラが出来ていてちょっと滑りにくい。降りるにつれ雪質も良くなり長いバーンをみんな楽しんでいる。私の下手なテレマークも今年1年でちょっとは上達したようだ。下で待っていたメンバーも登りからずっと見てくれていたようだ。みな満足の笑顔。よく登り、よく歩き、よく滑り、よく食べ。それぞれのゴールデンウィークを楽しんだ。

090503_117 テントの撤収を終え、大雪ともお別れ。姿見駅でザックのみをロープウェーに乗せてもらい空身でスキー場をすべる。初級のはじめには大登り返しがある。途中で止まってしまい。数歩登る。みんな登りが大変そうだ。若い人が一気に直滑降してくる。見事一気に登り返した。見ていたみんなが拍手!!!本当に今シーズン最後のスキーを楽しむ。

帰りはYHの温泉に入ってゆっくり~。いよいよ帰途に着くため車に乗るとなにやらやたらといい香りが・・・。高速に乗りさて、後は帰るだけ・・・・。突然後ろでI藤さんが「あ~忘れた~~」と大声を上げた。((゚゚дд゚゚ ))!!
いまさら忘れたといわれてももう高速に乗ってしまっているのに~~。「何を忘れたの??」と聞くと、お風呂でリンスを流し忘れたとのこと!┐(´д`)┌
なんか頭ベトベトしていると思ったらリンス流し忘れたわ~普段使わないのを使うとダメね~」::(◎´∀`)ノ
いいにおいの原因はこれか~」┐(´-`)┌
さすがI藤さん、最後にいいオチで今回のスキーツアーを締めくくってくれました。

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大雪山(ヌタプカウシペ)春の大斜面スキーツアー2

090503_093 5月4日
090503_taisetuj090503_016090503_020  薄明るくなったAM4時に表に出ると一面ガスって山が見えません。みんなが「今日は停滞だな~」といいながら起床時間の5時半におきるとなんと空一面の青空!「よっしゃ~いくぞ~」と一気にテンションも上がりみんなを起こす。

後旭岳~旭岳
090503_025090503_026090503_032   朝ごはんを軽く食べてAM7:00スタート。今日は私の希望で後旭岳に行くことになった。熊ヶ岳と旭岳の間のコルに向かい真正面に見えるのが後旭岳。コルに着くと先行者が見える。旭岳と間宮の間に小さなテントの張った後がある。

090503_044090503_043090503_049   ゆったりペースの2時間ほどで後旭岳に到着。ピークからはドデカイ旭岳と十勝連山、トムラ、白雲と大雪を一望。

090503_064090503_055090503_067   南東にあるピークからは白雲岳がよく見え、その間にはたくさんの沢と尾根が並びきれいな縞模様になっている。「白雲からよく見られる景色だがこちらからもいいだろ~」とK口会長がみんなを引きつれ大雪を案内してくれた。神奈川から来た単独行者も私たちに加わりみんなで写真を撮った。帰りは一気にすべる。私が先頭でいく!皆、思い思いにシュプールを描き旭岳と熊ヶ岳のコルまでノンストップで滑り降りた。

090503_072090503_075090503_074   この後、ベースに戻ろうと思ったが、何人かが「ついでに旭岳の斜面も滑っちゃおう」ということで、精鋭5名が旭岳ピークを目指した。雪が大分腐ってきていい感じのザラメになってきた。旭岳も晴天で360度の大展望。続々と登山者が登ってくる。一瞬雲がかかったが数分でまた晴れ渡る。ピークには総勢25名を数えた。今日は旭岳日和になった。そういえばなんか大きな蜂が飛んでいたな~よく見えなかったけどかなり大きかったな~。
旭岳の北東斜面も滑り降りる。雪質もバッチリでいうこと無し。みんなかっこいいです~。平坦になる手前から800mほどを一気に直滑降でベースに戻る。1分くらいでベースに到着。早いなぁ~。
ここでビールを飲んで乾杯。これが疲れた体に一気に回りものすごい睡魔に襲われてしまった。昨日眠れなかったのでf^^)

大塚
090503_078_2  一休み後皆さん午後の山行に向かいます。スキー大好きチームは大塚のいい斜面を登ります。ハイクチームはピウケナイの沢を詰め北鎮岳方面を登ります。私は睡魔に勝てず2時間ほど炎天下の中眠っているとスキー大好きチームが早くも下山してきた。「いや~良かった~」と口々に感想をいっている。酔いもさめ、大分寝て調子も良くなったので私も単独で行くことにした。
090503_079090503_080090503_084   登っているとピウケナイ組が歩いているのが見えた。指笛で合図すると気づいてくれた。
40分ほどでピークに着く。切り立った岩峰からはベースキャンプが見えた。でも足がすくんで長くは居られないところだった。北には安足間岳が鎮座していてやたら近くに見えた。稜線沿いに行けそうだったが今回はやめた。しばらくしてベースに向かい滑っているとみんなが見守ってくれていた。「ここでコケるわけにはいかんな・・・」。無事滑り終え振り替えると見事なシュプールが出来ていた。テクテク歩いて帰っているとみんなが「お疲れ~」といってくれる。ニコニコ笑って調子よく平坦な雪原を歩いていると、ハイ松トラップに引っかかり空洞になった穴に落ちる・・・。最後の最後にコケで皆さん爆笑~。

ウケナイ沢でも超ウケル!dash

090503_089090503_094090503_096   今日の夕日はきれいだったなぁ~。太鼓の師匠のT谷先生も感動しまくりでした。今日の食事はイタリアンです。パスタ2種類と昨日の残ったすき焼きにおにぎりを入れた雑炊。これがまた最高においしかった。「やばい、絶対太るわ~」。残りのアルコールも全部飲んでなんと今日は7時消灯。

みんな満足で今日も一日終了しました。

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大雪山(ヌタプカウシペ)春の大斜面スキーツアー1

090503_002_3 5月3日

今回はGWが休めたので会の山行に参加した。メンバーはK口会長、M川、N雲、K西、S並、I藤、M越、T谷、そしてパッポの総勢9名のツアーになった。
2年前にすでに総務省のサービスで無料ETCをつけていたので今回は旭川まで\1000でかっ飛ばします。
途中野幌PAで2名と合流し、旭岳へGo!

今回のベースは中岳温泉の西、ピウケナイ川沿いで大塚、小塚の麓にベースを張った。

090503_004090503_006090503_010   3日はあいにくの曇りで天気予報どおり。雨はなく多少ガスって板が問題なし。今日はがんばってスキーをするよりベースあたりの環境を整え3日間すごしやすくする為にがんばった。
夜の宴会はえらいご馳走で関西方面の和牛のすき焼き、カツオのたたき、シメサバなど豪華な食材が並んだ。みんなで担ぎ上げたビールもたっぷり。ウイスキー、焼酎、日本酒・・・。最近、クライミングがきつくなってきたのでダイエット中の私に「これもどうぞこれもどうぞ~」のと食べ物が。「絶対太るわ・・・・」(ノ∀`)
皆さん満腹になり、宴も盛り上がり夜は更けていった・・・・・・。

そして・・・・
酒豪の2名のイビキが一晩中静かな裾合平に響き渡った。

育ちのいい私は2時間ほどよく眠ることが出来た。ZZzz・・・・・

つづく・・・・

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2009/04/09

春の目国内岳で極上ザラメ

090407_033 090407j 3月7日
目国内岳

スタート・・・・09:20
ピーク ・・・・11:45
エンド ・・・・13:00(休憩含)

パッポ隊長出動
今日は3月13日のリベンジで目国内岳にパプマルさんといってきた。
今シーズンの撤退は今シーズンのうちに。」と思いパプマルさんも初めての目国内ということもあった。

天気はよさそうだったので、クラストを避け、太陽が十分登る時間からのスタート。新見温泉のゲート前には一人単独行者がいた。初めてということだったので夏ルートから行くようだ。私達は沢のスノーブリッジを越えて直登ルートで今回も登る。今回もヘアピンから沢に下りる。
090407_004090407_008090407_005   スノーブリッジもたっぷりで当分問題なく渡れそうだ。対岸の沢すじから取り付きトラバース気味に高度をかせぐ。振り返るとニセコ連山がくっきり。久々のパプマルさんはゆっくりゆっくり登ってくる。
先日は雲でホワイトアウトになった1000m付近も今日は穏やかに晴れわたっている。

090407_014 振り返るとニセコ連山が並び羊蹄山もきれいに見える。先日引き換えしたあたりに来るとピークが目前だったことを実感した。単独の先行者は前目国内方面に見ることは出来なかった。ふと後ろを見るとまた単独の人が登ってくる。かなりいいペースで登っている。

090407_024090407_026090407_029   ピークからは先日登った積丹岳や余別岳なども海に浮かんできれいに晴れわたっていた。さて降りのスキーも楽み。後から登ってきた人に挨拶をしてお先にザラメスキーを楽しむ。すべり心地も申し分ない。目国内の大きな大斜面を豪快に滑る。斜面も雪質も極上で春スキーを満喫。

090407_039_2090407_040_2090407_042_2   途中ポコで休憩。恒例のお汁粉とお弁当、スープで温まりゆっくりニセコ連山を見ながら休憩。羊蹄山、アンヌプリ、シャクナゲ~白樺を見ながらのお昼ご飯はまた格別。降るにしたがって雪質はひどくなりザックザクで私も、パプマルもこけまくる。

最後の上り返しはパプマルさんかなりブーたれてましたが無事下山。今日も新見温泉に入浴。お風呂後の汁物サービスも楽しみの一つ。今日は三平汁でした。薄味でパプマルさんも納得のおいしさでした。

090407_049_3  帰りに羊蹄山ビュウポイントで見た羊蹄山もすばらしかったなぁ~

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2009/04/02

積丹岳 4月の春山パウダー

090402_033090402_jスタート・・・06:10
C1350m ・・・09:20・10:00
エンド ・・・11:00
登り3時間10分 下り1時間

周辺地図はカシミール3Dを使用

パッポ隊長出動記
090402_007 090402_003090402_005  今日は先日流れた積丹岳北尾根ルートにIさんと行ってきた。天気は晴天、無風でいうことなし!雪は5~10cmのパウダーが積もっている。その下はカッチカチの雪の層がある。朝6時にスタートしたが、すでに先行者が2名。
昨年はc900mまで登ったが、悪天のため下山。そのリベンジということで今回初めてのルートでピークを狙った。

090402_014090402_019 090402_010 約1/3まで1時間で到着。思ったより早いペースだったがIさんもよく着いてくる。昨年4時間かかったc900mまで2時間。先行者に追いつきそうになるがIさんのペースが落ちてなかなか追いつかない。左手には2年前に行った余別岳北尾根ルートの稜線が見える。あの登り返しも懐かしい。

090402_014_2090402_017090402_027   3時間チョイで頂上に到着。山スキーとテレマークの二人。テレはVECTOR GLIDE。「いいスキーですね~」と話しかける。先行者より先にシュプールを付けるわけにはいかず、ゆっくりと休む。

090402_026090402_029090402_032   先行者が下山した。二人とも上手でBCなれしたかっこいいすべりをしていた。しばらく見ていると振り返ったので両手で手を振ると向こうも手を振ってくれた。

090402_037090402_040090402_042 40分ほど頂上でゆっくり。穏やかでいいピークだ。360度の大展 望。今シーズン1か2かも。下山開始。頂上付近から15cmのパウダー。ひと滑りして振り返ると4本のシュプールがくっきり。滑りやすく春山らしいたのしい斜面。ごちそうさまでした~( ^ω^ )。下山ルートは先行者について行ったので初めてのルートでした。あまりによかったので内緒にしておきます。

090402_047 090402_045090402_046下山すると先行者がいて4人で振り返り4本のシュプールを眺めた。

帰りの温泉は”岬の湯”昨年は¥500だったが値上がりしていて¥700になっていた。
いい温泉なんだけどなぁ~。

090402_051090402_052090402_0521   帰りに積丹岳もきれいに見えている。ZOOMするとシュプールが見えました。

090402_048090402_054  天気がよく海もきれいでいい山行でした。

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2009/03/27

余市岳 3月末のパウダーゲットだぜ!

090327_001090327 スタート・・・09:50
C1350m ・・・11:00
エンド ・・・12:30

周辺地図はカシミール3Dを使用
北斜面は昨年の1月のトラック。
飛行場から南東斜面は今日のトラックです。

パッポ隊長出動記
今日は積丹岳の予定だったが、先日の寒波と降雪で今シーズン最後のパウダーと思い余市岳に単独で行ってきた。
090327_002090327_003090327_004   ゴンドラを降りるとBC装備のボーダーが1名。彼も余市岳に行くとのことだったので、ちょっと安心。やっぱり一人は心細い。100mほど先行してもらう。追いつかないのでかなり速い人だ。天気は晴れたり曇ったり雪。時々ホワイトアウトも。風も時々強く吹くが全般的にいい天気。途中エゾウサギが朝里岳方面に走っていくのが見えた。

090327_005090327_006  夏道分岐当たりからデポ旗が30m間隔に打ってある。コル当たりでボーダーと先行者が追い付いてスノーシューで登っていて追いついた。南斜面はいい感じに新雪が積もっている。

北面は風が強く雪が付いていないようだ。肩辺りでボーダーと挨拶をしてピークを目指す。ボーダードロップ。カックイ~~~。

ピークに行こうと思って登り始めたがクラストして氷の尾根になっていた。これは無理と判断して登りをやめる。スノーシュウの登山者がきてお話をする。どうやら下から夏道を歩いてきたらしい。ゴンドラ、リフトは使わなかったとのことでした。

先行のスキー2名は既に南東斜面を下りていた。シュプールがあったので私もその横を滑ることにした。

090327_007090327_008090327_009   高低差270mのオープンバーンを一気に滑る。20秒ほど?あっという間でした。でもこの時期にしては最高のコンディション!オーバーヘッドパウダーでいうことなし!めっちゃ気持ちよかった。実は3日前に阿女鱒岳に行って深雪すぎでリタイヤしていた。こんなことなら余市岳に行けばよかったとかなり後悔したが、今日もパウダーが残っていてよかった。

先行のスキー2名とボーダーは登り返してまた滑るようだ。わたくしは満足したのでコルまで登って帰ることにした。キロロの余市リフトあたりにでてリフトで上がってゲレンデから帰る。

090327_010 あ~楽しかった。
きっと明日もキロロはパウダーだよ。いい雪降ってたから。
来週はどうかな・・・・

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2009/03/21

春山ザラメ羊蹄山

スタート ・・・08:30
1150m  ・・・12:00
エンド  ・・・13:30
3月20日
090320_003 090320_004090320_008  今日は会のメンバー6人とボーダー2人で羊蹄山墓地の沢に今シーズン2回目行ってきた。天気予報は曇りだったが行ってみると青空が広がり風も無くいい天気。
羊蹄山の頂上こそ雲がかかっていたが、まずまずの好天。メンバーは年1参加の職場のボーダーとクライミング仲間で今回始めてのBC体験のボーダーのKNちゃんも参加。
090320_011 090320_013 090320_009 初心者が一緒なので登りも休憩を多めにとってゆっくり登りが始まった。年1ボーダーも今年で3回目なので軽快に登っています。KNちゃんも一生懸命登っています。今日は1000m付近の大きな松まで登れればいいなぁ~と思っていてほぼ時間通りに到着。真狩から見る羊蹄山もすばらしいが、羊蹄山から見る真狩の町並みもすばらしい。
090320_014090320_016  1100m付近でクラストし始めたので今日は1150mで終了。食事をとって休憩している時、事件が起きた!
1本のスキーが流され下にすべり落ちていく・・・
運よく20mしたの木にかろうじて引っかかった。
そこに頼もしい男、消防のKJ君がダッシュで取りに行ってくれた。
あ~良かった良かった。沢に落ちたら最悪でした。
さあ、下山です。ボーダー2名も上手にザラメを楽しんでいます。スキーも皆気持ちよさそうに滑っています。KNちゃんは降りの緩斜面で難儀しているようでした。ゲレンデとは違って埋まってしまうので大変です。KJくんは盛り上がった天然のジャンプ台でジャンプして遊んでいます。職場のボーダーも3度目のBCを楽しんでいるようでした。
帰りは真狩温泉でゆっくり。露天で皆登ったルートを眺めていました。
みなさん、また行きましょう!

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2009/03/13

初春の白い目国内岳

090313_003 3月13日 目国内岳

090313j スタート・・・08:00
C1050m ・・・10:20
エンド ・・・11:00

周辺地図はカシミール3Dを使用

パッポ隊長出動記
今日はパプマルさんはお休みで、I藤さんと2人で行ってきた。実はこの目国内岳、冬山としてメジャーな割にいまだ登頂できていない。1度目は2005年の12月。この日は前目国内岳でホワイトアウトで下山。昨年のGWも雪不足で中止。天気は高曇りだったが無風。

090313_001090313_002090313_004新見の沢川渡渉ル トは初めてのルート。林道のヘアピンから下って向いの尾根に取りつくと情報があったので少し手前から降りて行った方がいい。スノーブリッジはどこを渡っても大丈夫なくらい問題なし。ラッセルは1~2cmほどでほとんどなしでペースも上がるが、雪質はクラスト、モナカ、たまに少量の重雪。
今回は初めてだったのでテラスを登りきってしまったが、右側からまき気味に登って沢を横断して目国内岳南東斜面に取りつくと帰りが楽になりそうだ。登りも頂上直登よりも東尾根に登ってから目指すと楽に登れそうだ。

090313_005090313_006間もなく頂上というところで雲の中に入り、立木も見えない状態だったのでC1050mで下山を決断。あと450mで頂上だったが、視界0では登っても何なので、また次回パプマルさんと天気のいい日に来ようと楽しみを残すことにした。

下山は今年これ以上転んだことがないというくらい転びまくった。
もう今シーズンのパウダーは終わったのか・・・

下山はお昼前。新見温泉に入ってサービスの汁物をいただく。
今日は山菜たくさんの団子が入った山菜汁。美味しかった!(^^)!

090313_010090313_011帰りにニセコ連山、羊蹄山はどこも晴れ渡っていた。
目国内岳以外は・・・(-_-)

今年は4月いっぱいでスキーできるだろうか・・・・

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2009/03/07

八甲田山バックカントリー 雛岳

090302_01_098 3月4日

090303hinajスタート ・・・09:00
ピーク  ・・・11:00.11:30
エンド  ・・・12:30
周辺地図
カシミール3Dを使用

パッポ隊長出動記
昨日天気予報を見るととってもいい天気だったので皆さんに相談。
全員一致で予備日を利用してお昼のフェリーを夜のフェリーに変更。今日は昨日よりさらにいい天気で快晴。雲ひとつ見当たりません。

090302_01_078  090302_01_079090302_01_081 今日は私達のメンバー4人での山歩き。茶屋から箒場岱ルートを歩くが、時間もあり天気もいいので雛岳にアタックをかけることにする。
ブナの原生林をゆったり進む。春の陽気で早速汗ばんでくる。左から巻くように進み徐々に傾斜がきつくなっていく。ブナ林もさほど混んだ感じではなくいい斜面になってきてた。

090302_01_083 090302_01_086 090302_01_043 いい斜面があるがここは登らずに左の樹林帯まで斜めに登る。この辺からかなり急になってくるので緩目にジグをきって登る。c1000m付近で早くもクラストし始める。女性陣はスキーアイゼンをつけて軽快に登っている。巨大な雪庇帯が尾根の左に現れた。C1150mになると木も混んでジグを切るスペースがなくなってきたのでスキーをデポ。ツボ足で登っていく。上部は雪が積もっていてアイゼンは必要なかった。

090302_01_100 気持ちよく歩いていると途中ツリーホールというわけでもなく地面が暖かかったのか大きな空洞になっているところにパッポ落ちてしまう。深さは140cm。ちょうど顔が出くらいの大きな穴。無事自力で脱出し難を逃れる。

090302_01_095 090302_01_096 090302_01_094 間もなく頂上に到着。高田大岳が大きくそびえている。大岳、赤倉岳、前岳、津軽海峡、360度パノマラ。11時下山の予定だったが、勿体ないので30分ほどゆっくり八甲田を味わう。

090302_01_102 降りの滑りはとても快調。クラストしていないい斜面を4人とも思い思いのシュプールを描く。3時間かかって登った急斜面は帰りも存分に楽しめた。ブナ林をぬける斜面も気持ちよく快調。

090302_01_106 090302_01_105 下山するとみんな満足しきった笑顔で楽しんだようだった。最後に雛岳をバックに記念写真。斜面には我々のシュプールがくっきりと残っていた。

下山後・・・
090302_01_109_2 090302_01_110 090302_01_057 お昼は谷内温泉にて無料のお昼、山菜そばを頂く。帰りの温泉は蔦温泉に入る。情緒があっていい温泉でした。お土産屋も別館にあったが、ここの店主は無口で愛想がなく商売気が無いのが残念。八戸に向かう途中道の駅が何箇所かあるのでお土産はそこで買ったほういいでしょう。そういえば昨日も違う温泉に入った。深沢温泉。老夫婦はやっているひなびたいい露天風呂。なんともいえないたたずまいでとにかく薪が沢山あって大きな薪ストーブで暖をとっていた。その香りも良く私は好きだった。

090302_01_111 090302_01_112 八戸では八食センターで海鮮の食事と打ち上げ宴会。マグロがあったが、大間産では無かったがおいしく頂いた。

090302_01_114 フェリーでは展望風呂というのがあって出向すると八戸の夜景を見ながらお風呂に入ることが出来る。朝は苫小牧に近くなると朝陽が上り赤く染まった樽前山も見えた。

090302_01_116 本当に天気に恵まれ、現地の友人と同行できたのが今回の山行は良かった。Q太郎さん、マッチョタカさん、ボーダーさん、モトさん、ありがとうございました。m(_ _)m

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2009/03/06

八甲田バックカントリー 横岳

3月3日
090303yokoj 6時起床。今日はいい天気。谷地温泉の窓からは昨日は見えなかった高田大岳は見える。朝風呂で体を起こし、朝ごはんを7時に頂く。別注文でおにぎりを作ってもらってお弁当の心配のなし。集合は9時。メンバーは6人。
今日もQさん、マッチョタカさんのガイドで南八甲田のBC横岳に行ってきた。

090302_01_012 090302_01_020 090302_01_022 城ヶ倉大橋から取り付きブナの原生林の中を20~30cmのラッセルを交代で進む。やや緩やかな斜面は体力を奪うこともなく逆川岳に向かう。ブナ林に混じって雪をまとったトドマツが徐々に増えてくる。ブナが減りトドマツが増えだすと尾根に近くなる。視界が開けると横岳に向かって樹氷モンスターが一面に広がっている。
090302_01_023 090302_01_039 先週は暖気で一気に落ちた樹氷090302_01_026も昨日に雪と寒気で小さいながらもわれわれにとっては八甲田名物の樹氷モンスターが見られてホント良かった。特に私とパプマルははじめて見る八甲田の樹氷を感動して見ていた。

090302_01_040 090302_01_042 090302_01_048 シュカブラではない大きな吹き溜まりがいたるところに出来ていて直線的には進むことが出来ない。いいルートを探しながらピークに着いた。南八甲田、北八甲田、岩木山が見える。

私達はピストンで帰るのかと思っていたら、地元の山男のマッチョさんが「この裏にいい斜面がある」と教えてくれた。もちろんツアーより滑るのが大好きな私たちなので喜んでこの案を承諾。

090302_01_051 090302_01_047 まずは今回のリーダーガイドのQ太郎さんがドロップイ~~~~~ン!
標高差100mほどを一気に滑る。「かっちょえ~~~
今度は私。おおっテレマークターンも決まる。上部は完全なパウダーだったが滑るにつれやや重に変わってゆく。
気持ちいい~~~」ついで、Sさん、Iさん、パプマルが横並びに滑ってくる。ああ~Iさん転倒・・・本人も勿体なく思っている。でもIさんはスキーがかなり上手になった。最後はマッチョさん!きれいにテレマークを決めている。ロングターンの緩やかな滑りで降りてきた。
みんな大満足でした。

この後横沼方面にトラバースし、お昼タイム。逆川岳から尾根に取り付きもとのルートに出る。後はゆるいパウダーをゆっくり滑ってゆく。

今日は本当は仕事のマッチョタカさん仕事サボって付き合っていただきありがとうございました。スタッフの皆様によろしくお伝えくださいませm(__)mQ太郎さんお忙しいなかありがとうございました。あの強靭なラッセルはさすがにわれわれ平民とは日頃の鍛え方が違うということを痛感させられました。今後は見習って日々トレーニングに心がけたいと思いました!

さて宿に戻りました。
090302_01_060 090302_01_066 ここ2日飲みすぎ気味だったので今日はビール2本と日本酒4合でやめておきました。食事が終わると7時にまた食堂にみんなでやってきた。何でも野生のテンが現れるという。「おお~いたいた」。愛くるしいしぐさで宿があげているエサを食べに来ている。2匹のテンが喧嘩して一匹は川に転落。もう一匹も山奥へ消えていった。

ところで明日お昼のフェリーで帰る予定だったが、どうも天気がいいらしい。みんなで相談し、予備日1日があったのでフェリーを夜の便に変更し、もう半日山歩きに行くことにした。
さて明日はどこに登ろうかな・・・・。

つづく・・・

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2009/03/05

八甲田バックカントリーの旅

八甲田バックカントリーの旅

090302_hakkoudaropuj 1日目
今回は以前にお世話になった方からお勧めのあった八甲田に行ってきた。以前に誘われた時はいけなかったので今回行くことができてホントよかった。パプマルさんの今年の目標も海外(道外)の山に登ることだったので早々と目標達成です。ヾ(´ε`*)ゝ

3月1日の仕事が終わって21時にIさん、Sさん苫小牧に向けて出発!24時のフェリーに乗って7時に八戸に到着。軽くコンビニで朝食を取って青森の同人会タガジョに入ったQ太郎さんに連絡をとる。八戸は晴れていたが徐々に雪が降ってきて、ベースの谷地温泉に到着するころには結構降ってきていた。メールにはロープウェー山頂は猛吹雪で視界0だそうでした。とりあえずスキー場で足慣らしということで現地まで行った。

ここで現地のQ太郎さん、友人のマッチョタカさんと仲間2名と合流。初めて他のテレマーカーとのご一緒に私もわくわく。( ^ω^ )

090302_01_002 090302_01_003  090302_01_006雪もやや弱まってきたのでとりあえず田茂萢まで。山頂駅を降りると猛吹雪と見事な樹氷がお出迎えしてくれた。1本目はフォレストコースを少し外れたルート。お昼は下のお蕎麦屋さんで名物の八甲田そばを食べる。休憩後2本目はダイナミックコースを少し外れたルート。

両ルートを合わせると8.5kmの距離。結構な距離をすべり大満足で今日の予定を終了!明日の待ち合わせ場所を決め今日は解散。ベースの谷地温泉に行って体を温める。

090302_01_010 090302_01_011 谷地温泉は1泊’¥5,800。3食付きで24時間お風呂に入浴OK。湯治客も多く食事は軽めだが健康志向の方にはいい宿です。

早々と宴会が始まって9時には就寝。爆睡でした。ZZZzzz

明日に続く・・・

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2009/02/09

嵐の後の晴天シオマル

090209_siomaru_022 2月9日(月)塩谷丸山

090209_siomaruj スタート・・・08:30
ピーク ・・・11:00
エンド ・・・12:00

周辺地図 カシミール3Dを使っています

昨日は吹雪で風が強く大荒れでしたが、今日は風もなくいい天気。今年2回目の塩谷丸山。メンバーはパプマルさん、Iさん、Sさん、Tさんと私の5人。

090209_siomaru_017090209_siomaru_012090209_siomaru_014   今回の登りはいつもとルートを変えてみた。同じ山でもルートが変わると新鮮で面白い。ラッセルは20cmほど結構冷え込んでいたのでパウダーかと期待したがやや重。さすが平日だけあってノートラック。登るにつれ風で雪が飛ばされたのかだんだんラッセルが浅くなり登場付近はノーラッセル。

090209_siomaru_024090209_siomaru_027   余市、積丹岳っきり。羊蹄山も晴れ渡っていました。頂上では少しだけ休憩をとってすぐに下山。

090209_siomaru_029おお、意外とパウダーじゃん^^」。頂上直下の沢筋バーンにはやや重ではあるが深雪が積もっていた。400mの広い雪原で青い海、小樽市内を眺めて休憩。後ろには5人のトラックの後がくっきりと残っていた。風もなく穏やかでいい天気。スノーテーブルの上で談笑。皆満足でいい山行になりました。

帰りにTさんのお宅でアフタヌ~ンティ~。
ごちそうさまでしたm(__)m

090209_siomaru_032帰り車の中
PAPU「きょうは疲れたから晩御飯はHOTMOTTOにしょう!(^^)!」
PAPPO「じゃ~おかずだけ買って帰ろう(゜o゜)」
PAPU「どこで?(・。・)」
PAPPO「・・・・(-_-)/~~~」
この天然物は築地で高く売れるだろうか・・・・

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2009/02/05

Yoh! Teizan & Happy BD

090205_012 昨日、今日とパプマルさんの誕生日プレゼントで 山と温泉宿一泊ツアーに行ってきた。 本当はもう少し先ですけど。

1日目 羊蹄山 墓地の沢コース。

3台車が止まっていて1人準備をしていた。5分前に単独の人が先行していった。日ごろの疲れで私もパプマルさんもペースは上がらない。
体調はいまいちだったけど天気は良かった。よすぎて雪もやや重。
1000m付近で先行者に追いついたものの。ラッセル100mやったところでパプマルさん休憩宣言。再度先行者に先行をしてもらう。
090205_006 090205_008 090205_009 1300m付近でモナカ雪になってきたので今日はここまで。
真狩の町を眺めながら程よい傾斜を滑るのは気持ちいい。

下山するとさらに天候が良くなり羊蹄山の頂上も顔を出した。

今日の宿は久々の雪秩父。ここの温泉は硫黄泉で泥の湯の花は特徴で大好きな温泉のひとつ。やっぱりいい湯でした。

090205_011 風呂からあがって明日はどうしようか考えているとパプマルさんがニコニコ笑って部屋に戻ってきた。
「どうした?」なかなか教えてくれない。
どうやら知り合いにあったらしい。
問い詰めると公私にわたりお世話になっているTさんとお風呂で一緒になったそう。そこで食事を一緒にとることにして。3人でゆっくりと楽しい時間を過ごした。

2日目
朝2度目の温泉。
今日はニトにしようかチセかスキー場か迷ったが楽してスキー場でスキーの練習をすることにした。
ここのスキー場はリフトが一本で小さいが圧雪のエリアが少なく、パウダーフリークが集まる人気のスキー場。昨日の好天でいまいちのコースだったがそれでもいい場所を選びながら楽しんだ。

お昼にあがってもう一度温泉がタダで入れるので3度目の温泉。
ゆっくりして帰ってきました。

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2009/01/31

晴天無風の大沼山

090130_026 大沼山

090130j スタート・・・09:30
ピーク ・・・11:30・12:00
エンド ・・・13:00

周辺地図 カシミール3Dを使っています

昨日はパプマルが仕事でしたが、会のメンバー4人で大沼山に登ってきた。一昨日は大雨でヤマハどうかと心配でしたが、ここ元山はやはり別世界でした。

090130_005 090130_008 090130_010 木々は樹氷に覆われ青と白のコントラストがきれいです。
かぜも全く無くまるで4月の春山のような陽気。ただ気温だけは低かった。

登り始めると後ろから札幌から来たという単独行の男性が追い付いてきた。
かなりのベテランさんのようで、先行してもらいました。

090130_018 090130_025 090130_031 振り返ると定天、余市岳、白井岳がきれいです。
2時間ほどで頂上。頂上からは無意根、羊蹄山、尻別岳がくっきり。
ここは4,5回来ているけど、これほど天候に恵まれたことはない。
いい天気でした。

スキーはBDのバーディクトにG3をつけたパウダー仕様にしました。
滑り心地はよく滑りやすかった。もう少しパウダーを楽しむのに使えそうです。

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2009/01/21

2年ぶりキロロ1107峰

090121_1107_008 1月21日

090121_1107j 今日は2年ぶりにキロロの1107峰に行ってきた。おととしはパウダーで大変いい思いをしたので昨年もと思って行ってみたら雪が少なく渡渉できす断念。今年は先日1218峰に行った時の帰りに1107に登っているボーダーを見たので今日行ってみた。

2090121_1107_015090121_1107_010,3日前に重雪が降ったのでどうかと思ったけどさすがキロロはまあまあの雪。しかも昨日人が入ったようでトレースがあり、うっすら5cmほど昨日の雪が積もっている。天気は曇り。風はなく雪も降っていない。

090121_1107_011 090121_1107_007 急斜面を半分登ったことに休憩してピットチェック。30cmほどの層にかなりの弱層があった。あまり急な斜面には近づかないように気をつけなくては・・・・ところどころ雪の積もった木に顔の絵が!わたくしもよくやるので同じことをする人がいるもんだ~

090121_1107_024090121_1107_016090121_1107_021   頂上近くに行いても展望は良くなくすぐに下山。ここの斜面は結構急で私のレベルではまだ上手に滑ることができなかったが、パプマルさんは上手に滑っています。5秒ほどで100mは降りるのであっという間に下山です。

途中でいつものお汁粉とパン、オニオンスープでランチタイム。帰りは少しの登り返し。ロッジに着くとえらいでかいザックを背負った人が話かけてきた。余市岳近辺にテント泊で3,4泊するそうです。すごいひとがいるものだ!

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2009/01/13

キロロ 偵察

1月13日
090113_kiroro_005090113_kiroro_018  キロロ1218峰の偵察に行ってきた。昨年2月に行った時よりもかなり雪が少なかったがスキーには問題ない。
090113_kiroro_010090113_kiroro_023  尾根に登ると昨日の好天のおがけでモナカ雪でラッセルもままならない。結局ピークまではいかず、いい雪の北面だけ滑って帰ってきた。来週は大人数なのでピークまでいけるでしょう!

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2009/01/06

ニセコ チセヌプリパウダー調査

090106_chise_003 090106_chise_005 1月6日  チセヌプリ

090101_j スタート・・・10:30
ピーク ・・・12:10
エンド ・・・12:40

日はニセコパウダー調査としてチセスキー場からチセヌプリに行ってきた。状況はこれまたDeep Powder状態でフワフワとした粉雪が30cm積もっている。

090106_chise_014090106_chise_018 駐車場に着くと数台の車が止まっていて数名がBCの準備をしていた。聞くとチセまで登るとのことたっだ。1回リフト券を買ってリフトで上まで登る。いったん下ると先ほどの先行者たち。先行者は10名ほど。スキーが3人で後はボーダー。みなスノーシューでのぼるようだ。リーダーらしき方に「ラッセル手伝いますのでご一緒させてください~^^」と頼んでみると「どうぞ~どうぞ~今日みたいなパウダーはみんなで分け合ったほうがいいです
なんと心の広い方々。さてシールを付けよう・・・・と
PAPPO「ないない・・・入れた覚えもない・・coldsweats01
PAPU「な~にぃ~やっちまったな~pout

090106_chise_025 で今日はゲレンデでテレの練習日にしようかと思いいったん下山。荷物を置きに戻ると予備のシールが入っていました。そこでもうい一度1回リフト券を買って再度チセピークへ~。

30分遅れでスタート。先行者はすでに500mほど先か。30cmラッセルをしていただいているのでラッセルを交代したいもののパプマルさんのペースが上がらない。しかも急登に入るとスキーでは登られない急なトレースで上っている。スキーで上れるジグを切りなおしなんとかピークへ。

ピークで先行者にまた会いラッセルできなかったことを詫びお礼を言う。話をするとガイドツアーのようだった。ありがとうございました。

090106_chise_031 ピークは風が強く気温はマイナス10度。早々に下山。滑降は西斜面。多少吹き溜まりがあるもののフワフワパウダーが待っていた。正月の羊蹄山は惨敗だったのでこれからどんどん良くなることでしょう!

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2009/01/03

新春テレ練習会

090103_007 今日はパプマルさんとキロロの裏に行ってきた。11時に着いた時には今まで見たことのないほどの車の数。 初めて第2駐車場に止めました。シャトルバスでロッジまで運んでもらう。

090103_004  090103_005元旦の羊蹄山に比べると全く違う雪質。ここはちょっと違うのかも。 ロープをくぐって誰もいないルートへ。今度行く山の偵察を兼ねてルートの確認。
ラッセルは10cm。でもその下にはよくしまった深雪があるのでとてもいい感じ。パプマルさんも気持ちよさそうに転んでいるし。

090103_011 今日はテレマークスキーの練習も目的だったので、貸切秘密ルートで気持ちよく練習に励む。

なかなか上手になってきたような気がする。今度は斜面の角度があるところで練習だな。

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2009/01/02

謹賀新年は Mt.Yotei

090101_0151 090101_j スタート・・・・・9:30
820m ・・・・12:30
エンド ・・・・13:00
周辺地図
カシミール3Dを使っています

あけましておめでとうございます

今年の元旦は昨年に続き山で過ごすとこができました。天気は晴れたり曇ったり雪が降ったり。
090101_017090101_021090101_004_2 今年の元旦はパプマルさんと会のメンバー5人で羊蹄山喜茂別コースに行ってきた。昨年の余市岳はパプマルさんがいけなかったのでパプマルさんも楽しそう。

先日の雪でラッセルは30cm。しかも重い。2人では絶対無理な重さだった。でも7人交互のラッセルで3時間で820mまで登った。帰りは重雪の深雪でみんな難儀していた。ほとんどトレース上を帰ってくる。

まぁ今年初めての山行はまぁまぁでした。

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2008/12/29

08 年末パウダーで山おさめ

D 先週末の爆弾低圧のおかげで雪不足の山々に恵みの雪が降りました。
昨日は職場の忘年会。1次会に帰る予定がずるずると2次会まで参加。

で、今日はどこに行くか決まらないまま朝が来た。
スキー場でテレの練習にしようか、だれもいない裏山でパウダー三昧にするか。
迷っているうちに9時を過ぎて決まった。

D_2 今日はパプマルさんと2年前にパウダーでいい思いをした大沼山の取りつきがある元山の学校尾根に行くことにした。
登山口到着は11時過ぎ。2時間ほど登って降りることにした。
ここはやはり別世界で標高500mで雪がたっぷり降り積もっていた。
しかもノートレース。ラッセルは20~30cm。まだ全体的に雪が少ない感じだけど全然OK。
875mのポコの手前まで1時間半。

下りは楽しい。立木は多くもなく少なくもなく。斜度もほどほどでDeep Powderは楽しすぎる。
20分で下山。
今年もいい年でした。

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2008/12/08

迷い迷って迷沢山

081208_020 12月8日
迷沢山

D スタート ・・・10:40
ピーク ・・・・13:30・13:50
エンド  ・・・14:30
登り 2時間50分 降り 40分
林道ルート ショートカットなし

パッポ体長出動
081208_009081208_022_2081208_010 今日はニセコのスキー場か近場の山か迷ってパプマルさんと近所の迷沢山に行ってきた。
昨年のクリスマスにEbaさんとも来たがそのときよりも少し雪は少ない感じ。林道で山頂まで行けるのでこの時期は登りやすくてトレーニングにいい。天気は朝は小雨が降っていたが山は雪なら登ろうと思い行ってみた。着くと雨とは言えない程度の小雨が降ったりやんだりだったのでスタート。途中の大きなトド松のツリーはやっぱり大きかった~。しばらく行くと晴れて国際スキー場や朝里岳、白井岳がきれいに見えた。

081208_024081208_023081208_025   頂上に着くと手稲山と札幌の町並みがよく見えた。降りは下手なテレマークの練習をするにはちょうどいいゆるい傾斜。今回もやはり足がパンパンになってしまう。はやり下半身の強化をしなくてはいけないようだ。_ノフ○ グッタリ。しかも最近おなかの周りに蓄えた脂肪がやや重くかんじられた。運動しなくては・・・・

今回は天気予報を信じないで正解だった。


081208 迷沢山 031テレ初心者の練習

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2008/11/26

’09シーズンイン 朝里岳初パウダー

D_2 11月26日
朝里岳
D スタート・・・10:20
ピーク ・・・11:25・12:10
エンド ・・・13:05

周辺地図はカシミール3Dを使用しています
 登り
 降り

パッポ隊長出動記
今日はパプマルさんと今年初めての雪山にパウダーを求めて朝里岳に行ってきた。札幌国際スキー場からチンタラと一時間ほど。天気は申し分なく途中までは快晴。小樽や札幌の市街地がはっきりわかる。増毛の山々もうっすら。

D_5D_3D_4   昨年から始めたテレマークを履いては来たもののまったく練習していないので今年こそはなんとかそれなりの形になってくれればと思う。土日から何人も登っているのか先行者もいてトレースはくっきり。でもせっかくなのでピーク近くになってから今シーズン初ラッセル。

D_8D_7D_6   頂上に近づくにつれやや雲が流れてきた。10cmほど気持ちよく沈む。しばらく行くと先行者が下ってきた。ピークが分からずに引き返してきたそうだ。私がGPSを持っていることを知ると着いてくるという。まぁ断る必要もないので着いてきてもらうが朝里岳ははっきりした標識もないのでここがピークとは言いにくい。

D_9D_10  だいたいのピークでこの辺りだと思います。わたくしたちはもう少し先の余市岳が見えるあたりまで行ってきます。」というと礼を言われ別れた。余市岳の見えるあたりで休憩する。お汁粉とおにぎり、コーンスープで温まる。

さて降り。この辺は傾斜が緩いがテレ初心者のわたくしにはちょうどいい練習の場。
半年ぶりのスキーはやっぱり楽しい!パプマルさんも楽しんでいる。

この時期でこの雪質はOKでしょう。なかなか楽しむことができた。

最後は上り返さずに時計回りにトラバって国際スキー場のコースにでる。しかしこの圧雪されたかたい斜面はスキーのコントロールが難しい。こけるこける。何度もこけているうちに太ももはパンパンになってくる。まだまだ鍛え方が足りないなぁ~・・といっても鍛えてないけど。ヒンズースクワットとかしないと駄目かな・・・。_ノフ○

今日は降りる最中に結構のテレマーカーを見かけた。皆さん上手。教えてもらいたいなぁ~。練習しなくては・・・  誰か~教えて~~

でも楽しかった。

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2008/05/07

シーズン最後のスキー遊び 二トヌプリ

080506_nito_004 5月5日、6日
スタート ・・・09:30
ニトポコ ・・・10:40・11:36
(大沼側斜面を2本滑る)
エンド ・・・・12:05

パッポ隊長出動記!

今日はWの会、K山岳会、S大OB会の3会合同でパノラマライン大谷地から、ニトヌプリ北尾根をピーク手前のポコまで総勢11人で登ってきた。

前日、天気予報で夜は雨の予報だった。当初の予定では目国内温泉近辺にベースキャンプを張る予定だったが、二セコのK山岳会の方のお宿に格安料金で泊まれた。ラッキー!

080506_nito_001 6日は朝から羊蹄山も見える五月晴れ。どこに登ろうか(滑ろうか)偵察しながらパノラマラインを走ると大谷地からニトヌプリの尾根がいい感じに雪が残っていた。早速山岳スキーの猛者10名+私はスキーにシールを張る。今シーズン最後のスキーと皆気合が入っているようだ。さて広い湿原を抜けて尾根に取り付く。
080506_nito_008080506_nito_013080506_nito_017   暑い。100mほど登ったところで休憩して足並みをそろえる。Mさん一人離れていき腰に手を当てて大谷地を見下ろしていた。確かにいい景色だったので私もと思いとなりに行くとMさんお○っこをしていた/0^)あの雄大な景色を見ながらの立ちションはかなり気持ちが良かったことだろう。

080506_nito_019080506_nito_021080506_nito_018_2 1時間チョイで大沼南西のポコに到着。大沼を見に行くとそこには高低差5.60m斜度35度ほどのオープンバーンが広がっていた。「ここは滑るしかないでしょ。」Mさんとリーダーを丸め込み結局8人でこの斜面で遊ぶ。私と元気な4人は登り返して2本。帰りの登りはスキーを担いでツボ登り。あ~楽しかった^^

080506_nito_032_2080506_nito_034_2 しばしの休憩。アンヌプリをバックに記念写真を撮り下山開始。帰りはアッという間でした。五月晴れのGWをいい年の大人達が遊び終え皆満足顔。いい合同山行でした。

今回の山行に参加したK山岳会に私の職場の事務のお姉さんがいてビックリでした。会社でも1.2回しかあったことが無く、話もしたことが無かったので今回はいい機会でした。
N平さん今後もよろしくね!あ~ビックリした^^

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2008/04/14

やっぱり春は浜益御殿

080411_goten_019 4月11日
スタート・・・7:50
浜益御殿・・・11:30・12:00
エンド ・・・13:00

パッポ隊長出動!

今日は一年ぶりに浜益御殿に行ってきた。昨年より2週間早く行ってみたが、雪解けが早く同じ場所に駐車できた。(起点か2kmの看板)
天気は高曇りで風もなくまぁまぁのコンディション。今日はゆっくりと登り久々の山を満喫しながらゆっくり登った。相変わらずモービルのトレースは道案内してくれる!?
そのほかにもツボ足やスキー、スノーシューの後もある。その中には2・3日前に登ったEbaさん夫婦のトレースもあったのかな。

080411_goten_009080411_goten_010080411_goten_011 ピークには3時間40分とゆっくり登った。ちょうどお昼に付いたがその後2名の山スキーさんも登って来た。

帰りは浜益温泉でゆっくり。まだ露天は開いていなかった。温泉の裏には青サギが沢山いてお盆頃までバードウォッチングが出来る。ミズバショウや一輪草も咲いていた。

080411_goten_017 080411_goten_018 080411_goten_020

2007年 浜益

2006年 浜益御殿

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2008/03/27

積丹北尾根偵察

080327_syakonteisatu_004 積丹偵察
3月27日
パッポ隊長出動!

今日は積丹の偵察に会のメンバー4人と行ってきた。ルートは北尾根。天気は小雨??(雨の雪山初体験でした。)はじめは登る気無しだったのに、「偵察で取り付きまで見てこよう。」「400mまで見てこう。」「あそこのポコまで登ろう。」と結局930mまで登った。
登り4時間、降り1時間。

080327_syakonteisatu_001 080327_syakonteisatu_003 T谷さんは少々の雨は年配になると風情になるらしく。「いい山だ~」と感慨深く山を見ていた。800m辺りからみぞれになり、900mの急登りを越えるとホワイトアウトに。今日はここまでとする。900m近辺はハイ松が多くなり迂回が必要になりコース取りも難儀しそうだった。

リベンジは晴れた日という事で今日の偵察終了。帰りは積丹岬の湯¥500でゆっくり温まる。またこのメンバーでの来期の再山行計画を立てる。

偵察にしては長かったなぁ(´-`)

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浜益林道偵察

080326_gunbe_010 浜益偵察
3月26日

パッポ隊長出動記

今日はパプマルと久々二人で浜益林道偵察に行ってきた。ついでに幌川から群別の西尾根を3時間ほど偵察したが1222mには届かなかった。

080326_gunbe_013 080326_gunbe_007_2 080326_gunbe_005_2 雪は少なく尾根には取り付けずタラの木林道をモービルのトレースに沿って取り付いた。あと1週間で林道は雪がなくなりそうだった。ここから群別に行くには厳しい感じだった。

080326_gunbe_029_2080326_gunbe_023_2 080326_gunbe_030_2 帰りはダラダラと降りて林道通りに降りたが雪解けの穴が当たる所にあって難儀した。

一昨年パプマルと浜益御殿に行った帰りに食堂で歩道の縁石に乗り上げた時パンクをした。そのことを思い出したパプマルは近くを通った時「まもなく~一昨年パッポ隊長がパンクした現場に到着で~す
と隣で元気にアナウンスを入れていた。coldsweats01

偵察結果

浜益岳への林道は両林道とも全然雪があって登れませんでした。あと10日から2週間でいいところでしょう。

幌の林道はゲートの近くまでいけました。㌔数で言うと国道から2.7キロまで除雪してあります。

群別川林道はかなり奥まで除雪して入られました。㌔数で言うと国道から3.1キロまで除雪してあります。

080326_gunbe_035

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2008/03/19

春山散歩 阿女鱒岳撤退

080319_amemasu_002 阿女鱒岳 
3月19日
スタート・・・ 9:20
P800m  ・・・12:10
エンド ・・・13:20(休憩含)

パッポ隊長出動記

今日は会の8人で阿女鱒岳に行ってきた。
昨年4月5日(昨年)に単独で行った時より雪は少なかった。

天気は晴れてはいたが多少ガスっていた。
P800m地点で一人体調がすぐれなく下山した。

080319_amemasu_021 帰りは赤井川温泉に入ってゆっくり。

久々に昼間からビールジョッキ4杯。

途中太鼓の先生の家により子どもたちの練習を見て帰宅。

今日は色々あった一日だった。

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2008/03/17

シオマル 最上冬尾根ルート

080317_siomaru_017 3月6日
080317_siomaru スタート・・・ 9:20
ピーク ・・・11:30
エンド ・・・12:45(休憩含)

パッポ隊長出動記

080317_siomaru_013 080317_siomaru_011080317_siomaru_010  今日はS波会長、K口事務局長とI藤さんの4人で塩谷丸山に最上から尾根ルートで行ってきた。
このルートは始めてだったのでいつもと違う丸山を楽しむ事が出来た。
最上の夏コースの手前の尾根から取り付き比較的込み合った松林を避けて尾根上を登る。

080317_siomaru_012_2 S波会長は砥石山以来で久々の山登りでとても気持ちよさそうに歩いていた。
天気曇りで風がなく穏やかだった。時より晴れたり小雪も舞う。
雪はまだたっぷりあるもののザラメで春山到来といった感じだ。
この調子だといつまで雪が持つ事やら。

今年の雪解けは早そうです。GWまで持つかなぁ??
テレマークをもっと練習しなくては・・・・

080317_siomaru_016

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2008/03/06

キロロBC アポロで激パウ

080306_kiroroaporo_015 3月6日
スタート・・・ 9:30
ピーク ・・・12:00
エンド ・・・14:00(休憩含)

パッポ隊長出動記
一昨日のアポロにH先生とI藤さん、パプマルの4人で行ってきた。天候は曇ったり雪。15cmほどの新雪が積もっていた。時間は1時間早くスタートする。一昨日のトレースもかすかに残っていたし、地形も頭に入っていたのでよりいいルート取りをしながら進む。

080306_kiroroaporo_001080306_kiroroaporo_002080306_kiroroaporo_005   時間も早く2時間半でピーク。今日は明らかな昨日、一昨日の好天と新雪の間に弱層があったので沢スジは中止しまた。尾根を降りる。最後高低差150mの急斜面はなかなかのパウダーで気持ちよく滑る事が出来た。今年FATスキーを買ったI藤さんも上手にターンを決めていた。Goo(*^-')b

080306_kiroroaporo_018_2080306_kiroroaporo_019_2080306_kiroroaporo_008_4 斜面を降りきったところツエルトを張ってジンギスカンパーティー!ゆっくり休憩をしてまた林道からコースに復帰。登りも降りもコースが違うと面白い。

ここはいいルートだ。

今回でこのブログを始めた時の山登り目標、北海道の山100座にリーチ。99座踏破!しあさって行く山が100座目になってしまいそうです。まぁいいか。

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2008/03/05

キロロBC 1218峰 偵察のつもりが

080304_kiroroaporo_001 3月4日
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スタート・・・ 10:00
取り付き・・ 11:30
ピーク ・・・13:07
エンド ・・・14:00(休憩含)
周辺地図はカシミール3Dを使っています。
今日はキロロの1218峰 通称アポロにはじめていってきた。

今日の天気予報は雪・・・

080304_kiroroaporo_003080304_kiroroaporo_002080304_kiroroaporo_006   朝はパプマルを送ってから、お財布がないことに気づき山どころではなく家に帰って財布探し・・・・。 2日前のアウターのポッケに入ったままだったsweat02昨日一日財布無しで過ごしたってことか・・・・moneybag

080304_kiroroaporo_007080304_kiroroaporo_008080304_kiroroaporo_010   ちょっと遅れてキロロスキー場へ。 リフト券1回分買って「ハイ¥500!」

リフト降りると「コース外には出ないでください」のロープをくぐって人のいないほ方へ。これで財布探しの時間短縮になったか。 →(一般のボーダースキーヤーは真似しないでくださいね。それなりの装備と経験が必要です。)

080304_kiroroaporo_011080304_kiroroaporo_013080304_kiroroaporo_015   天気は予報が外れドピーカンsun地形が入り組んでいるので偵察のつもりで来て見たが天気がよく気持ちよかったのでドンドン進み3時間でピーク。帰りは違う尾根から降りてきて無事スキー場に復帰。

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2008/02/26

テレデビュー

080226_niki_001080226_niki_005_3080226_niki_002   今日は記念すべきテレマークスキーデビューの日になりました。

場所は仁木スキー場。4時間1200円で貸切。練習にはもってこい。全部で10本は滑ったと思うが、はじめはコケまくりではっきり言ってあなどっていた(-_-)  でも後半はそれなりにターンが出来ていたと思う。(緩斜面は)

まだ早いターンが出来ないので急斜面はきつい。深雪も入ってみたがうち足が刺さりぜんぜんダメ!

まぁこんなもんだろ

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