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2017/08/01

白老深沢川~白老川のっこし縦走

2017年7月30日

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深沢川からのっこし白老川遡行
メンバー Cl:ganさん、ヨコさん、ぽっさん、パッポ、パプマル
スタート   ・・・・05:30
c230    ・・・・・06:35
c360    ・・・・・09:10
c500    ・・・・・10:28
c795尾根 ・・・・・12:45
c580    ・・・・・13:50
白老岳橋 ・・・・・16:05
エンド    ・・・・16:25
(タイムレコードはganさん備忘録より)
Hukasawa_2
**初めに**
ganさんは私の師匠ではないが、HYMLに入ってからから一度機会があったらご一緒したいと考えていた。昨年のオフミ飲み会で話す機会があったので「来シーズン機会があったらぜひよろしく。」とだけ伝えていた。普段平日休みが多い中今回なんとか日曜に休みが取れたのでこの機会に「同行できる沢の計画があれば是非!」とお願いしてみた。結果、快諾していただいたので今回の計画に相乗りさせていただいた。
前泊
20:0頃に前泊集合地に着くとすでに盛り上がっている3人に混ざって1時間ほど飲んで会話した。自己紹介やら、山歴などいろいろお話できた。とくにぽっさんについては以前やっていたSNSからの知り合いで当時の事なども、なつかしく話ができた。明日も早いのでこの日は早めに寝ることにした。
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薄曇りの中スタート
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林道下の沢も十分楽しめると教えてくれるganさん。
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入渓準備に入る。横さんのザックが最近の若者風の背負い方なのが気になるW
自分も準備万端で臨む。飛生川での苦い思い出があるので3mmのウエットスーツにアルパインハーネス。泳ぐ気満々のやる気モード全開スタイル。
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入渓
カナヅチのぽっさんのザックにはライフジャケット。皆装備万端のようだ。。
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滑もありそこそこきれい。そんな時突然の事件が!!
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なんと車が放置してあるではないか!!恐る恐る運転席をのぞいてみたが、人らしいものは見えなかったので安堵した。
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このあたりからこのルートの核心が始まる。水は思ったほど冷たくなく、このあと大きな判断ミスで泣くことになるとはこの時はまだ気づいていなかった。
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次々現れる難所攻略のルート判断をするganさん。ここは巻きを選択。
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こんな所もある。
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果敢に攻めるパプマルさん
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お約束のドボン!で皆からの笑いを得る。
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逆くの字の滝。次々と現れる滝にganさんの表情も明るく楽しそう。
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ロープを出すまでもなくスリング連結でしっかり確保!
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40m大滝。この時のganさんはおもちゃをもらった子どものような笑顔。
本当に沢を楽しんでいるとおもいました。
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ヨコさんリードで1P行きます。
岩初心者もいるので一応ロープで安全確保します。2P目は右岸から。小巻しました。
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分岐では全員が地図チェックを怠りません。全員の意見を聞いてリーダーが進行方向を決定します。
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この辺りから水は減りますが、ちゃんと流れています。
3mmのウエットスーツが暑くてたまりません(汗)思ったより水温、気温が高く脱水寸前です。早く水に浸かりたい。。。。
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何だかんだで本日のピーク。のっこし尾根に到着。充実感に満ちたメンバーの笑顔!
この後さらなる事件勃発!、山頂あるある。なんとganさんの携帯なくなるあるあるです。
先まで電話していたのに何処にも携帯がないらしい。しばらく皆で探していたが、なんと普通にganさんのザックに中にしまってありました~。よかったよかった。
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いよいよ下山開始。下山しやすい場所を探すために、明瞭な鹿道を北に200mほど進む。
これまた、明瞭な鹿道を発見したのでそこから下降するとすぐに沢筋に入ってらくらく下山開始。
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さすが北海道の豪雨地帯森野付近。分水嶺からわずか30m下ったあたりから水がわき出ている。
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最初は皆へつっているが・・・・
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泳ぎモード全開!
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ちゃんと懸垂もします。
もう少し釜が深ければダイビングドボンも可能だったかも。
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ラッコ泳ぎで意気投合するぽっさんとパプマルさん。
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ganさんも泳ぎます!
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終盤も楽しいです。
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三角点ハンターのぽっさんもこの日ばかりは沢を堪能しているようです。
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みんな泳ぎます!
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泳ぎます!(流されていますw)
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岩の形が独特です。
この岩がゴルジュになると・・・・・・
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こんな感じ。こんな岩壁見たことないです。
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沢下りも終盤。安堵の渓相。
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廃道を詰めてデポした駐車場に向かいます。
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よっぽど楽しかったパプマルさん。最後の礼で感謝の意を伝えます。
山岳会の山行では味わえない百戦錬磨の知識、技術を持ったganさんとの同行。
大変勉強になった一日でした。今回の経験を少しでも自分のスキルに生かし、沢新人にも伝えられたらと思いました。

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