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2015/01/21

稲穂嶺偵察山行

2015年1月14日

稲穂嶺
20150114_008
手前の標高253mのポコを経由していくルートだったが、今回はひとつ沢を超えた西の尾根から取りつく。
スタート・・・・09:45
送電線下・・・10:30
ピーク ・・・・11:40~12:00
エンド ・・・・12:40
登り1時間55分・下り40分
メンバー CLパプマル、Iさん、Nonちゃん、パッポ
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車は駅の駐車場に止めさせてもらう。
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駅員さんに一声かけてからホームを横断して取りつきに向かう。
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ホームの端に着いてからスキーを履いて歩き始める。
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線路沿いは危険なので線路からは十分距離を取ったルートで進む。
大きくくぼんだ沢を超えてから尾根に取りつく。
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序盤は雑木林を進む。しばらく登ると標高260m付近に差し掛かったころ送電線の下に出るのでそのまま送電線したを登って行く。
標高320m付近まで登ると送電線は尾根から左にそれていくが、そのまま尾根を忠実に登って行く。
緩い尾根をゆっくり登って行くと途中に50cmほどの大きな穴が空いた場所があった。
帰りは落ちないようにきをつけよう。途中は疎林帯が続き、帰りのスキーも楽しめそうだ。
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標高420mあたりに着くと雪原が広がりピークの稜線と正面のオープンバーンが視界に入ってくる。
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最後の急登をジグを切って登ってピークに着く。
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ゆっくり登って2時間ほどでピークに到着。
ピークからは隣の銀山。羊蹄山、ニセコ連山。大黒山と銀山の街並みが一望できる。
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銀山方面
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羊蹄山と手前銀山
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大黒山と銀山の街
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4本のシュプールを刻む。
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パプマルテレマーカー。
帰りは送電線下も面白い。
あっという間で40分ほどで下山。
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パッと見どこがピークはわかりにくいが真ん中右奥がピーク。

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