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2013/08/20

雷電湯内川は純登山と呼べるのか?

2013年8月19日
雷電:湯内川
スタート ・・・08:07
朝日温泉・・・11:46・12:05
エンド  ・・・・13:00

登り3時間40分・下り55分

とあるMLグループの一部では海抜0mからの登山を純登山と呼んでいる。
ロープウェイがあったら絶対使う私には縁遠い登山スタイルだ。
しかしこの沢だけは海抜0mスタートなのである。
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海を泳がないと取りつけないのだからそうせざるを得ないのだ。

泳ぎの苦手なパプマルさんと二人での遡行。
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泳げないなりの装備で行く!
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40mほど泳げば河口に着く。なかなか進まないパプマルさんを押しながら泳いで行く。
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無事到着。そしていきなりの難関F1が待っている。
右岸を登る。中ほどのテラスまでフリーで登り、そこから確保。
残置ハーケンが一個ありランニングを取って登る。
クライマーならまっすぐ登りたくなるルートだが右にトラバースしながら登るといい。
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登りきるとこの風景が待っている。
ここに着くだけで2名で1時間。核心部は越えた。

と息をつく間に次々と現れる小滝。
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ゴルジュ
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この滝は滑る。右岸を行くが上部もぬめっているので注意がいる。
調子に乗っていると落ちるかも!
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中盤の渓相も飽きさせない。
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飽きさせない。
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序盤怒涛の滝を攻略すると少しゆっくりした沢歩きができる。
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かなりのでかい木が岩から生えている。

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泳ぐパプマル。
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タッチからの~
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まさかのターン!?なぜ?

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新調したステルスソールがしっくりくるのか果敢に攻めるパプマルさん。
やはりフェルトよりもフリクションが効くようだ。
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これが終盤のメインイベント。
滝の下をくぐって右岸に取りつくが、足場がないので一人を持ち上げて登らせ、上からお助けで上がる。ここをフリーで登れる人はかなりの沢屋だと思うけど無理はしないでね。

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ここは右岸から取りつきは深いが楽勝!
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間もなく終演の橋?
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最後の滝を上部から除く。
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お約束ですね。
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朝日温泉は営業していませんがちょうど主人が来ていて一人で復興作業をしていました。
2年前の豪雨による土石流で施設が破損。少しずつ直していいるようだけどなかなか進まないようです。今回はご主人の好意で入浴させていただきました。
心より営業開始を待ち望んでおります。

今日はここで終了!下まで歩いて下山。
純登山とはやはりピークに行かないとだめだと思うのでこれは純登山とは言えませんね。












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