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2012/05/30

変化に富んだ道北の名峰ウェンシリ山

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2012年5月29日
スタート ・・・06:25
ピーク ・・・・08:40・09:15
エンド  ・・・10:50
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登り 2時間15分 下り 1時間35分

昨日に続きメンバーはパッポ、パプマル、I藤、M越。朝は4時前に小鳥の声で目覚めるがゆっくり5時までまったり過ごす。5時に起きて少し散歩する。女性陣は念入りなメイクをしているようだ。散歩のあとお湯を沸かしてみんなでモーニングコーヒーと軽い食事をする。氷のトンネルルートは禁止ではないが危険なので個人の責任でということが登山口に明記されていた。

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私たちは尾根からのルートで行く。6時25分スタート。いきなりの急登から始まる。
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標高200mほど登るとなだらかになって氷のトンネルルートとの分岐に出る。
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ちらっと見た感じでは氷のトンネルルートの道は明瞭ではなく歩いてみたいという感じにはならなかった。
小休憩時にちらっと服をみると1匹ダニがいた。とくにササが被ったコースではないが早速のダニにびっくりした。みんなに「ダニがいるから気をつけてね~」というとみんなチェック開始。「あ、いた~いた~」と他にも見つかる。結構多そうだ。

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分岐からは岩稜になりところどころロープ場もあり緊張する場面もある。
岩は脆いところもあるのでしっかりホールドを探して十分注意がいる。

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緩やかな稜線上から残雪の残るピークが見えるが、昨年登った遊楽部岳を思い出す。
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雪渓は途中2か所あるがアイゼンを使うところはなかった。30分おきに小休憩をとってダニチェック。そのたびに必ず誰かにダニが見つかった。私もTシャツを脱いで完璧にダニチェックをする。とりあえず誰にもいないようだ。

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頂上に近くに行くとショウジョウバカマが見られた。そのほかつつじやシャクナゲ、ミネサクラも咲いていた。
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ゆっくり歩きで約2時間15分でピーク到着。
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しばらくゆっくりしたあと下山。
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下りは早い早い。あっという間に下山。

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下山後氷のトンネルを見に行くがきれいなトンネルにはなっていなかった。
以前楽古岳に行った時のトンネルのほうがきれいなトンネルだった。

ここで最後のダニチェック。みんな大丈夫だったと思っていたらパプマルさん「頭になんかついている~~
パプマルさんに一匹ついていた。いたたたた。
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途中ウドを採って焼きウドにして食べた。お昼を食べてテントを撤収。
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かなかな変化に富んだいい山だった。

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コメント

こんにちは
道北の山って行ったことが無いのですが
こんなイイ感じの山があるんですね。
参考にさせてもらいます。

投稿: あおフクロウ | 2012/06/03 23:14

あおふくろうさん

ちょっと遠いのでここだけ登りに来るのはもったいないですが、遠征時の候補にどうぞ!
ルートは3ルートあっていろいろ楽しめそうです。

投稿: pappo | 2012/06/04 06:32

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