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2011/03/30

春の積丹岳 第2弾 北尾根ルート

20110330_035 2011年3月30日
スタート ・・・08:20
co1000m  ・・・11:10・10:40
ピーク ・・・・12:40・12:50
co600m付近 ・・13:50・14:20
エンド ・・・・14:40

20110329syakotanmap 登り3時間50分 下り1時間20分

20110330_003 二日連続での積丹岳調査。北尾根コースは5回目の山行。うち2回は撤退という完登確率の悪いルートである。メンバーは私たちとI藤さんを加えた3人。天気は上々で春の陽気になりそうであった。ただ、昨日と同様上空には雲が流れ頂上付近は雲に覆われていた。それでもco1121mピークは見えていたのでそこまでいければと思いながら出発した。

20110330_014 雪は多くさすがまだ3月。

20110330_018 co650mの台地に上るとやや風が出てきた。ここからはco916mピークが目の前に見える。

20110330_022 916ピークはブッシュ、ハイ松が出始めるので難儀する。西面をトラバースすると登りやすいコース取りができるが、クラストしている場合もあるので注意が必要。

20110330_024 尾根の途中でで強風のため一時休憩を入れた。しばらくすると落ち着いてきたのでまた登り始める。
20110330_029 少しすると一気に雲に覆われあっという間にホワイトアウトになってしまった。

20110330_037 雪が無いだけましであったが、視界は2、30mほど。時よりピークの稜線が見える。でも風は昨日ほど強くはない。すっかり時間がかかってしまったが、無事ピーク到着。以外に風は弱まり雲が切れ始めた。カメラが構えられるだけ昨日よりはいい。もう1時間早く晴れてくれればよかったのだが・・・・。

20110330_039 頂上直下尾根は2年前のパウダー斜面とは打って変わってブッシュが出ていた。東側にはテーブルのようなシュカブラが出来ていてここ最近の風の強さがうかがえる。

帰りは1121mピーク東面からトラバースして北面ボウルを滑って帰る。ここも上部はシュカブラが出来ていて滑りにくい。下がっていくと徐々によくなりいいザラメになってきた。場所によっては風に吹かれて古い雪面が出ていた。まぁ、登りの悪条件に比べればいい雪だったと思う。

co700m付近から徐々に北尾根にトラバースと初め大きな沢を3,4つ超えると登ってきたルートに復帰できる。ただ、春先は全層雪崩の危険もあるので不安定な時期はこのルートはやめた方がいい。

20110330_041 帰る途中で沢を超えたがどの沢付近もいい斜面になっていたのでそこの斜面の滑降も楽しめると思う。

*****  新古平温泉 しおさい  *****
帰りは、新古平温泉”しおさい”に行ってきた。
元の学校は閉鎖され新しい建物になっていて露天風呂も有る。
¥500で入浴出来ていい。
ただもったいない施設。
とにかく狭い。脱衣所がまず狭い。サウナは3人入れば満杯。露天風呂も4,5人入ると足も延ばせない。
せっかくの高台なのに塀が高すぎて展望もよくない。洗い場も少ない。
町営なのでもうけが無くてもいいという考えなのか、とにかく残念な施設だった。
でもまた行くと思う。何しろお湯はいい。
休憩所は広い。

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