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2010/11/21

モッチョム屋久島物語-1(屋久島上陸編)

2010年11月15日(月)

北海道のパッポ隊長が日本最南端の百名山をついに目指すことになりました。
計画は2年越しで温めに温めた物です。でも表題のモッチョムとは山の名前でモッチョム岳という標高940mの山が屋久島の南にありますが、今回は登ったというわけではなくロゴがいいので使いました。あしからず・・・。
このブログを参考にしようとする人もいると思いますが、たぶん屋久島の魅力の半分もあらわすことはできないと思います。それくらい屋久島は素晴らしい所であることということです。一度は行くべき所とは思いますが、その参考に少しでも役立てばと思います。

20101115_001 朝は普段の勤務よりも遅い小樽9:30の出発なのでゆっくりの支度です。快速エアポートで千歳で搭乗手続きを済ませ荷物は屋久島空港まで運んでもらいます。ここで重要なのは千歳~羽田~鹿児島はANNで、鹿児島からはJALなのですが、会社が違っても荷物は屋久島まで運んでもらえます。初めて東京を素通りすることになりました。

20101115_002 20101115_003 20101115_004 鹿児島へも順調に進み、ちょうど日の暮れたころに屋久島に到着しました。

20101115_005 バス停でバスを待っていると千歳からずっと一緒だった人がいました。札幌からの単独行者で山中3泊で屋久島縦走するそうです。中々の精悍な男性でした。

20101115_274_2 安房での宿1泊目は”花皐月”という民宿です。:詳細はHPがありますが、素泊まり¥2、500の激安の宿です。宿主は居酒屋を経営しているので夜の食事は抜群に美味しかった

食事の後、なんと小樽の”北嶺舎さん”が屋久島に来ているということでした。ちょうど下山後ということだったので情報をもらいに北嶺舎さんの泊まっている民宿シホに歩いて行ってきました。コースもだいたい同じだったので山行タイムや小屋の情報、見どころ等の情報も頂き、ついでにガスと地図、つまみ等色々頂いた上に宴会にまで参加させていただきました。M下さんありがとうございました。

宿に帰るとにぎやかな山ガール?がいました。花皐月は安いだけあって会話等は筒抜けです。もと居酒屋を改装してあったようで部屋の仕切りは襖。常識ある人は小声で話しますが、たまには普通に会話する人もいます。私は酔っていたのでぐっすり眠りに入りましたが、パプマルさんは中々寝付けなかったようです。登山弁当を4個注文しておきました。

さてさていよいよ明日はあさ6時にタクシーが迎えに来ます。
こうして第1日目は終わりました。
次号(宮之浦岳、永田岳編)に続く・・・。

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