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2010/05/04

積丹岳 強風の尻滑り大会

100503_030 5月3日

J100503_1 今日は会のメンバーと積丹岳に行ってきた。メンバーは昨日からの泊り組が4人。日帰り組が2人の6人で登ってきた。準備をしているとO労山の単独者が1名。余別で仲間と合流するといって健脚な若者はビュ~といってしまった。我々はゆっくりゆっくり。1時間のうち15分は休憩しながら登っていった。

100503_004 100503_006 100503_008 林道は車を止めてから雪が無くなったりしているところがありスキーを担いでのスタート。500mほど歩いてからスキーを履いた。長い林道を歩いて小屋について一服。冷たい水を飲んで大休憩。登山帳も記入してやっと登山開始。

100503_015 100503_016 100503_018 しばらく進むと下山してきた2名。話を聞くと稜線からものすごい風だったようで、余別縦走を断念して、下山してきたということだった。まだ時間が早かったのでとりあえず稜線まで行って、風の状態を見に行くことにした。稜線につくと確かに風は強かったが歩けないほどでもなく、やめるか、進むかの判断が難しいところだった。私的には前回の積丹岳北尾根の敗退の時よりは行ける感じだったので行くことにした。

つぼ足の先行者が先に見えた。労山の若者のトレースがスキーのまま頂上まで登っているようだった。気を抜くと風で飛ばされそうになったこともあるので、我々はピーク手前でスキーをデポすることにした。

100503_027 100503_022 100503_020_2 ちょうどお昼にピークに到着。余別へ続く稜線にはもう若者の姿を確認することが出来なかった。以外に頂上は風が落ち着いた感じで周りの景色を楽しみながら昼食を取った。

しばらくゆっくりした後の下山は尻すべりからのスタート。まず私が一気に直滑降!続いてIさん、Sさん。そして尻すべり初体験はスキーが上手なSNMさん。最後はうちの消防隊員Kjくん。Kjくんの直滑降は早い早い。あっという間にみんなを追い抜き一気に私の横に滑り降りてきた。斜面にはまっすぐなトレースが5本くっきりついていた。

帰りのスキーも大変だった。よく滑るザラメとブレーキがかかる新雪が溶けた状態の雪が交互に現れる。何度もこけそうになりながら・・というか、何度かコケながらも滑り降りる。

小屋に着くと先行して降りたメンバーにピークの報告をする。ちょうど管理の職員が掃除に来ていた。

小屋で登山帳に下山時刻を書き込み、最後の降り。朝よりずいぶん雪が溶けている。

今日もみんな無事下山。帰りは古平温泉でゆっくり。

今年のGWは仕事のためこの山行で終わり。
今シーズンは後何回スキーが出来るだろう・・・・

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コメント

きのう、登山帳休憩すればよかった?

投稿: BlogPetのプゥ | 2010/05/05 15:27

今年も楽しんでますねhappy01
恒例尻滑り会場は積丹岳でしたか。
GWどこも風が強く各稜線ではみんな難儀
したようでしたね。
私たちもあと何回雪山を楽しめるか、天気と山選びに苦労しますが、日々のライフスタイルがもう山ですから例えば急に雪から沢へ・・も不思議ではありません。
隊長とつぼ岳で会いたいですね。
なかなか山ではご一緒出来ないので・・。

投稿: エバ | 2010/05/06 21:56

EBAさん
前回の尻滑り大会は参加ありがとうございました。
あれから早くも2年ですね。

ことしのgwはこれだけでした。
なんとかピークを踏めて良かったです。

難攻不落のツボ岳ですね。
もう少し体を鍛えてから望んでみたいと思います。

投稿: パッポ | 2010/05/06 23:06

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