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2010/01/04

新春恒例 余市岳ノースフェース2010

100103_003 1月3日

余市岳北斜面
年初めの初滑りは2年前にいい思いをした余市岳。今回は小樽北嶺舎のサポートで参加。メンバーはシューが4人。山スキー4名。テレマーク5人。一応私もテレで参加。天気は曇っているもののたまに太陽が顔を出していて余市岳のピークも見えている。

100103_004100103_005100103_006   今回はゴンドラでスキー場頂上まで行きスキー場を下りいつものコースから取りつく。ルートは沢が入り組んでいて多少の登り返しが強いられる。正面に余市岳を見ながら進んで北東コルを目指す。

100103_008100103_010100103_013   途中の木々にはエビのしっぽと呼ばれる樹氷の小さいのがいっぱい木にくっついていてきれいだ。コル直下の登りも結構いい斜度で滑っても面白いルート。

100103_014100103_015100103_016   南斜面には先行のスキー組は3人下に見えた。滑降地点の近くまで行くと降りてきた山スキー2名がいた。このまま飛行場へ戻ると言っていたが、天候の悪化を懸念し「一緒に滑りましょう」と勧め、一緒に行くことになった。

100103_024 今回も頂上にはいかず、尾根の途中から滑る。雪質は尾根上はクラスト。下り始めは昨夜の強風で飛ばされてところどころに吹き溜まりがある。クラストと吹き溜まりが交互にあって気持ちよく滑る雪ではない。

100mほど降りると雪が安定して滑りやすくなってきた。みんな上手です。昨年からテレマークを始めた女性も上手にテレマークターンを決めています。下るにつれ雪質は良くなりみんな新春パウダーを楽しんでいます。
100103_025途中で休憩タイム。紅茶とケーキタイムで一息。若者3人が登り返してもう一本滑べろうと誘われたのでもう一本。先頭のカナダ人のラッセル、早い早い。ついて行くのもやっと。私と一人は途中でやめたほど。
タフなガイだった・・・・・。
名前は昔のヘビー級チャンピオンと同じ名前だったな。ナイスなガイだった・・・。

下りはスキー場に復帰してゲレンデを滑る。
シューチームも無事下山した。

100103_001_3 今年もいい山初めとなりました。

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