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2007/06/04

縦走 らくらく来馬岳

070603_raiba_001 6月3日
オロフレ峠~来馬岳
スタート・・・10:20
ピーク・・・・13:00・13:30
エンド・・・・15:00

070603raiba 周辺地図 カシミール3Dの画像
登り(2時間40分)
下山(1時間30分)

パッポ隊長出動記
070603_raiba_015今日はわたすげの会のメンバー14人とオロフレ峠から来馬岳に行って来た。車は私の車と会長の車2台で全員をオロフレ峠に降ろし、一台を来馬岳登山口に置きに行き、一台をオロフレ峠ゲート前に駐車。ゲート前の車は、びっしりでほとんどがオロフレ山に行く人のようだ。30分遅れで駐車し登り口でメンバーと合流。先行は5人のグループのようだ。

070603_raiba_032070603_raiba_026070603_raiba_024昨年の春に同じコースを歩いた会のメンバーから笹がかなり奥まで刈られているとのことだったが、最後数百メートルは笹が刈られていなくヤブ漕ぎ覚悟のコースだった。ところが昨年の秋頃に笹狩りが行われたらしく、とても歩きやすく花も多いコースになっていた。

070603_raiba_005070603_raiba_037070603_raiba_040 花はショウジョウバカマ、シラネアオイ、ツバメオモト、サンカヨウなどが咲いていて、これからが見ごろのようだ。振り返るとオロフレ山が大きく見え奥には徳瞬、ホロホロ、羊蹄山などが雲海の上に浮かんでいる。所々残雪もあったが危険そうなところもなく、高低差もほとんどなく距離こそあるが、初級者コースだ。ピークでは食事、写真など撮ってゆっくりした。来馬岳コース9合目あたりも凄い花の群生が斜面に広がり皆、歓声を上げていた。スキー場から下はウドが多く皆今日の第2目的の山菜採りに一生懸命だった。コースは2班に分かれて、ゲレンデコースとリフト下コースになり私はリフト下コースに行った。あまり人も入っていないようだったが太いのが少なかった。

ここのコースは地盤がゆるいようで滑りやすく急斜面で草も長く歩きにくかった。ある意味今日の最高の難所になっていた。「気をつけて~」と何回も後ろを見ながら下山するも、奥様がたも片手にナイフ、片手に山菜を持っているので足元が危ない。そんな時一人の奥様が足を滑らせ私の足元に滑り込んできた。手にはナイフが握られていて一瞬ドキッとした。手を使うこともできず、足をすくわれ一緒に転んでしまった。危うく?抱きしめてしまうところでした。f^^)

070603_raiba_061なんとか難所も越え山菜もたくさん採って皆満足気でした。会長と私は車を取りに行き、みんなは温泉に入って待っていてもらう。私たちも温泉に入りゆっくりして出ると、車以外の方はビールで盛り上がっていました。帰りの車では盛り上がったまま山談義に花がさき終始にぎやかだった。

たまには大人数での山行もいいものだ。

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コメント

本当にアッパレな天気ですね。
津軽も今日まで5連続の晴天でしたが、余りに暑すぎて遠方は霞んでいました。
明日からは4連続の傘マーク。
山菜採りにも行けないし・・・スキーの手入れでもしましょうか。。

投稿: Q太郎 | 2007/06/05 18:15

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