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2006/07/10

利尻礼文探索記・・・④

7月6日 (木) 晴れ

4日目 =エーデルワイスにお別れを

朝は軽くガスっていたが徐々に晴れていい天気になってきた。

特にピークハンターというわけでもないが、せっかく礼文まできて目の前の山に登らない手はないと早朝から礼文岳に登った。

060703_3_122 060703_3_121 花は少なくツタウルシが多く目に付いた。というか060703_3_119 ツタウルシだらけだった。ニセピーク付近でやっとコケモモなどの花が見られる。驚いたことにピークにハマナスの花が咲いていた。展望はうっすら利尻富士が見えた。数分でまたガスってきたので少しだけ休憩してすぐに下山した。

060703_3_133 その足でゴロタ山と鮑古丹の海岸線と4時間コースの歩道を通って一周する。海岸線にはタカネナデシコの群生があった。昨日とは変わって気持ちのいい天気になってこの日にだいぶ日に焼けてしまった。

060703_2_009 060703_2_002 パプマル隊員がもう一度展望を見に礼文林道の月の060703_2_014 丘と桃岩展望台に行きたがったので、帰る前に行くことにした。月の丘の花は同じだが、展望がいいと悪いでは気分も違う。利尻富士も見えて最高だ。ウスユキソウのレンジャーハウスでは監視員さんと30分ほども話しをしただろうか。色々花のことや礼文のことを教えてもらった。ここでウスユキソウに別れを告げた。

今度は車で桃岩展望台の駐車場まで行って猫岩や利尻富士をバックに写真を撮る。

17時の便で稚内に戻る。

その日は稚内の温泉に入ってノシャップで泊。

次の日は羽幌で休憩してエビ・ウニ丼を食べる。沖を見ると天売・焼尻が見えて行ってみたくなる。

060703_2_017 曇りの日もあったが雨にもあたらず、好天に恵まれ、いい登山・ハイキング旅行になった。

道北に来てあの利尻の山を見るたび今回のことは思い出されるだろう。

060703_3_113

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