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2006/03/08

激・急斜面 余市岳

3月7日 晴天
060307__002


キロロゴンドラ駅~余市岳


START        ・・・・10:00
ピーク         ・・・12:05
END          ・・・・14:30
(休憩込み)

周辺地図
黄色・・・ゴンドラ
赤線・・・登り
青線・・・下り
*カシミール3Dで作成した画像です。
「0306yoiti.bmp」をダウンロード


携帯GPS ガーミンのデータです。
GPS GARMINログデータ
「0603yoiti.gdb」をダウンロード

パッポ隊長出動記
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今日大変良い好天に恵まれました。
メンバーも私パッポ隊長と隊員の奥さんの2名です。
キロロの樹氷はきれいでした。
通称「飛行場」をぐるっと回るように歩きます。
この辺は普段風が強いようで雪が水面の波のような形になっています。
夏場は笹が生茂っていて景色もさほど魅力的ではないコースですが、
冬の飛行場はとても景色が良くきれいです。
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遠くに先行者が2名いました。
コルのところで追いついたので挨拶をしました。
”セスピス”のファットスキーを履いた女性の方がリーダーでした。
かなり上手そうな感じでした。

少し休憩を取ってスキーアイゼンを付けていざ急斜面!!
先行者のバインディングにトラブルがあったらしく、先頭を交代。
アイゼンを付けているとはいってもこの急斜面はきつい・・。
下を見るとビビッてしまう。
途中でシールは外れてしまうし、踏み外して大股開きになって身動きが取れなくなる。(T0T)
「ああやばい・・!」何度スキーをぬごうかと思ったことか・・。
比較的安全そうな右側の木が生えているほうへと進んでいく。
それにしてもうちの隊員はよくついてくるなぁ・・・。

なんとかスキーを履いたまま急斜面を登りきりました。
しばらくいくとピークと羊蹄山が顔を出しました。
「おおっ」左手には先日行った千尺・無意根。
右奥には積丹岳・余別岳も見えました。
ピークで暖かいコーヒーを飲んで小休止。

下り始めてまもなく先ほどの2人。
どうやらつぼ足できたようです。
今度は急斜面の下りです。スキー暦3年目の私には恐怖でした。
ターンしては止まり、ターンしては止まり。
なんとか怪我なくコルまで戻れました。
ここで食事を取ることにしました。
しばらくすると先ほどの2名が私たちとは違うノースフェースをすべり降りてきました。
歓声とともにきれいなシュプールでも急斜面を滑っています。
「レベルが違うな・・・」
すると隊員奥さん「もう一回登って同じとこすべるか??」って隊長に聞いています。
「勘弁してくれ・・」
膝上くらいのパウダーならまだしも。しかも傾斜は45度はありそうだったし。

食事も終わりかなりゆっくりしました。
帰りのコースは夏登山道のほうに行くことにしました。
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なるべく登り返しが無いように右へ右へと進みます。
やっと夏登山道の登山口に出ました。(リフト乗り場)
リフトの係りの方にお願いしてリフトに乗っけてもらいました。
ゲレンデで滑るには少し大げさな装備を背負っていましたが、久々のゲレンデを少し満喫しました。


**温泉**
帰りは少し遠回りして赤井川温泉
ここの露天風呂はかなり熱いです。
湯守さんに聞いたら44~45度だそうです。
源泉が熱いので水で加水していますが、かけ流しです。
大人¥500。
地物の漬物などが売っていました。美味しかったです。

**食事**
夕食は余市の5号線沿い柿崎商店
ホッケ定食¥390。赤うに折丼¥1200ほど(時価)、ほかのものも安いです。
久々に行ったら何と禁煙になっていました。


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