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2005/07/26

羊蹄山

7月25日。曇り時々晴れ
羊蹄山   ルート: 比羅夫(ヒラフ)コース
050725_
周辺地図
「map.bmp」をダウンロード
カシミール3Dで作成した画像です。

strat・・・09:00 
頂上・・・12:00
下山・・・13:40
end・・・・15:40


登り  3時間
御鉢  1時間
下り  2時間

パッポ隊長出動記

駐車場につくとCWXのようなタイツをはいた団体さんが10数名ストレッチをしていました。
いったいどんな団体さんかなと思いながらいざスタート!

050725_cwx

歩き始めて15分ほどで先ほどのタイツをはいた団体さんが
なんと次から次と追い抜いて行きました。
歩いてもきついこの坂道を平地のごとく走って登るこの人たちはいったい・・・・・。
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途中に”風穴”という看板があり見てみました。
なんとなく冷蔵庫を開けたときのようなかすかな冷気が感じられました。
「もう少し風が強ければいいのに」と思いながらまたスタート!

5合目で外人さんが一休みしていました。
なにやら親しげな顔をしていたので思い切って話してみました。
「Where Come From・・・」
ニュージーランド出身で今は札幌に住んでいるということでした。
少々渓流釣りをする私はニュージーランドと聞くと質問せずにはいられませんでした。
「フライフィッシングはするんですか?」
ニュージーランド人=フライフィッシングではありませんが、
なんとその方は私と同じく登山も釣りもする方だったのです。
むこうではレインボウやブラウンを釣っていたそうです。
「北海道にはメーターオーバーのイトウというトラウトがいるんですよ。」
といったら大変驚いていました。「リアリー?」って。
思いがけず盛り上がった山での釣り談議でしたが、休んでばかりもいかずまた登り始めました。

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9合目あたりに行くと一気に高山植物が増えました。
斜面一帯のたくさんの種類の花は、さほど花に興味の無い私も感動しました。
高度が上がるにつれ植物の種類を増え、小さい花もありました。


050725_cwx2
頂上について御鉢を歩いていると先ほどのタイツ集団がランニングしているではありませんか。
またあっけにとられていましたが、何をやっている人たちなのかどうしても気になって最後尾の方に聞いてみました。
「どんな団体さんですか」「スキーです」
すれ違いざま、ほんの2,3秒の会話でした。
確かに途中の岩に”めざせトリノ”とかチョークで書いてありました。
このタイツ集団の人たちはオリンピックを目指す超一流のアスリート集団だったのでしょか?
こんな苦しい練習を日々行っている皆さんには是非がんばっていただきたいです。
がんばれトリノスキーチーム

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050725_
スキーの団体さんより一足早く下山を始めましたが、結局また全員に抜かれました。

途中でリスに何匹か出会えました。
登山口の近くにクワの実がなっていました。

なかなか楽しい山行でした。


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コメント

以前のバージョンより読みやすくなりました。文章も読みやすく親しみやすいです。
一昨年、大阪支店の社員みんなで奈良にある大台が原という山に登り日の出を見て帰ってきました。仕事を終えて支店を出たのが午前0時頃。山頂についたのが午前5時半ころでちょうど、日が昇り始めたときでした。眼下には雲海が広がり、壮大な景観に圧倒されました。その時の写真を別に送ります。今度は高野山と熊野古道に行きたいと思います。
大阪支店一同

投稿: 大阪支店長 | 2005/07/26 20:09

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