0907 シオマル
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6月24日
南暑寒岳
スタート ・・・09:30
雨竜沼入口 ・・10:30・10:15
展望台 ・・・11:30
南暑寒岳 ・・・12:35・13:10
雨竜沼入口 ・・15:00・15:15
エンド ・・・16:00
登り 3時間 下り 2時間50分(休憩含む)
周辺地図はカシミール3dを使っています
今日は6月22日に山開きになった雨竜沼から南暑寒岳に行ってきた。往復18Kmと平坦だが結構距離はある。平日にも関わらず駐車場には車が20台ほどありバスも4台のどこかの学校の登山遠足も行われていた。
天気予報ではお昼まで曇りでのち晴れるということでやや遅めのスタート。昨年7月末に来たときは雨竜らしく雨の中だったが今日はまずまず。


ひとつめの吊り橋を過ぎるとマイズルソウなどの花が出てくる。キベリタテハという蝶がいて、山道を案内してくれた。突然、パプマルさんが後ろで「ギャ~ダニ~」。よ~く見るとイタヤハマキチョッキリとこれまた珍しい昆虫を見ることができた。
1時間ほどで湿原入口。早くもミズバショウのお出迎え。湿原テラスで15分ほど休憩を入れ雨竜沼のお花散策をスタート。
7月に見たときにはなかった花が多い。

ハクサンチドリ、ショウジョウバカマ、ワタスゲ、オオバタチツボス
ミレ、ミヤマキンポウゲ、イワイチョウ、エゾノリュウキンカ、チングルマなどが見られた。
エゾカンゾウはまだ2輪ほど。ヒメシャクナゲも見られた。





湿原から南暑寒岳に向かう山道にはサンカヨウ、ツバメオモト、オオカメノキ、エンレイソウ、オオバナノエンレイソウ、シラネアオイ。

3時間ほどで頂上についた。人は誰もいなく貸切。間もなく暑寒別から縦走してきたと思われる人が単独で西斜面から登ってきた。すごいなぁ~。頂上は風が強かったのでハイ松の陰で食事をとりゆっくりとする。山頂は雲がかかっていているがときより晴れて日が当たった。暑寒別岳に向かう縦走路もはっきり見える。西には奥徳富岳、群別岳がそびえ、そのあいだには浜益岳、雄冬山も見える。奥徳富岳の左には黄金山もチョコンと見えた。


山頂付近にあったチシマ桜も見頃になっていました。
下りの途中でパプマルさんに一つくらいは新しい花の名前を覚えては?とツバメオモトを3回教えてやったが、どうも覚え得られないようで、
「ツバメモドキ」やら「ツバメガエシ」など新しい呼び名で呼んでいた。(-_-)/~~~
天気もよく今日も無事下山した。パプマルさんは15年ぶりの雨竜沼でした。花がたくさんでいい山でした~
追記
毎度のことですがブログを書くときにいろいろ花の図鑑や昆虫図鑑とにらめっこしていろいろ調べます。たまに間違うこともありますのでよろしくお願いします。今回も蝦エゾノリュウキンカのことをエゾノキンリュウカと呼んでいました。_(._.)_

また新しい発見もあって知らないものを調べることは結構楽しいです。最近判明した新しい発見は、以前バンザイの木と私が呼んでいた木の正式名称がわかったことです。それはオオカメノキでした。冬には木の芽がバンザイをする容姿が気になっていましたが、成長するとこんな花が咲くことが分かりました。
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スタート・・・10:10
ピーク ・・・11:30・12:00
エンド・・・・12:40
パッポ隊長出動記
今日は未踏の低山を登りに樺戸の浦臼山に行ってきた。この山は夏山ガイドにも載っているが、乗っている登山者は少ないようだ。








今日は昆虫の写真を撮りながらゆっくり登った。登山道は以前車も通れるほどの歩きやすい道だ。しかし今日は毛虫が異常発生しているようだ。


頂上近くの急登以外は緩やかで初心者向き。頂上はわかりにくく、まっすぐな登山道から左に少しそれている。標識もなく素通りしてしまいそうなところにある。


花はミヤマスミレ、ハクサンチドリなど。昆虫はたくさん見つけられた。
ど~も天気がいまいちな日が多い。
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スタート ・・・10:00
ピーク ・・・・11:10・11:45
エンド ・・・12:30
登り 1時間10分 降り45分
周辺地図はカシミール3d
今日はパプマルさんと久々に山歩きに行ってきた。今日は山渓の北海道百名山にも選ばれているが一度も登ったことのない藻岩山に行ってきた。コースは慈啓会コース。いつでも行けると思っていたが、登山5年目にしてやっと行くことのなった。

駐車場に止めると裏の畑に早くもエゾリスのモーリスが出迎えてくれました~。登り始めて間もなく2匹目のエゾリスがお出迎え。エゾハルゼミも元気よく鳴いています。昨日の雨で登山道は滑りやすくなっているけどよく手入れがされきれいで歩きやすい。


歩いているとエンレイソウが多い。あと珍しくマムシグサもたくさん見られた。またこの時期にしては珍しくキノコがたくさん出ていた。木の種類も多いようで名札も付いていてゆっくり気を見ながら歩くのも楽しい。

肩に着くと視界でひらけて見晴らしも良くなる。急な登りはなく誰でも登りやすい山だ。平日なのにものすごい人数の人が登りに来ていた。平日なのにこんなに山で人にあったのは利尻以来だろうか・・・。トレーニングで登っている人、女性も多かった。札幌市民に親しまれているいい山だ。


頂上にはお土産も売っている。
夜景はこんな感じです。(頂上にあるポスターより)
モーリスグッズもたくさん売っています。もちろん等身大モーリスも!
久々の山歩きになったパプマルさんにはちょうどいい足慣らしになったことでしょう。
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久々にザックを持たないで川を歩いた。
今日は昨日解禁になったヤマメ釣りに昔よく行った川にパプマルさんと行ってきた。
釣れない川として有名なこの川だけど景色がきれいなのでいつも行ってしまう。
ぜんぜんチェースもないし、ライズもない。
いつもはピンコが瀬頭にいるが、今日はそれも見えない。
しばらく釣り上がると以前2度も大物を釣った瀬にやってきた。
1投目・・・・・
2投目・・・・・シルバーのスプーンにチェースあり。
「でかっ!
」・・・思わず口走ったがバイトに至らず。
ルアーチェンジして黄色に。
3投目・・・・・
4投目・・・・「おお~
」チェースはあるものの鼻先ではねのけられる。
さらにルアーチェンジ。ダークグレーのマイクロスプーンを結ぶ。
5投目・・・・・スロー目のリトリーブ「ヒット~」
45cmのヤマメに似た大きなお魚が釣れました~^^
ヤマメ用タックルなのでほっそい竿でよく釣れました~。
満足したので私「今日はこう戻ろうかい」
パプ「景色を見るだけでもいいからもう少し行こう!」
パプさんもよほど釣りたいのか今度はわたくしの竿を使ってキャストを頑張っている。
「もう少し先に大淵があるからそこまで行こう」と
今度はパプさん先行で先にキャストさせる。数度キャストするもののチェースなし。
「もう少し先に進んで落ち込み狙ったら?」
パプマルさん動かず。・・・・・キャストを続ける。
なので私もう少し進んでキャスト・・・・・
2投目・・・・・・・
ヒット~~~~
今までに体験したことのない引き。
5フィートのウルトラライトタックルが真下にひんまがる・・・。
水面に浮かんできたのはこれまで見たことがないほどの大きな銀ピカの魚体。![]()
寄せようとすると頭を振りながら深くもぐっていく。
そんなことを数回繰り返すと大分弱ってきたようで寄ってきた。
と、思ったら今度は写真を撮っていたパプマルさんのほうに走りだし
なんと股の間を走って行った。「あ~~~」竿先はパプさんの足の間に持っていかれる。パプさんもあわててまたいで岸に逃げる。
その後も何度か走られるがやっと寄ってきた。
その魚体はとてもヤマメに似たおおっきなお魚でした。
65cm。幅はあのパプさんの太ももにも匹敵するかなりの太さ。 ![]()
もちろん2匹ともリリースしてきました。![]()
帰りに沢沿いのフキを採って帰る。
今日の晩御飯はフキとシーチキンの油炒め、煮物、味噌汁とフキづくし。下処理と油炒めはわたくしの仕事です。
あ~おいしかった。
久々の渓流釣りは楽しかったです。![]()
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中赤岩周辺
奥リス ノーマルルート Ⅳ-15m
西赤岩周辺
西壁 西壁正面ルート
1P Ⅲ+ 14m
2P Ⅲ+ 19m
3P Ⅳ- 21m
(参考資料=赤岩 発行:小樽山岳連盟)
今日は久々にパプマルさんと赤岩に行ってきた。西壁は難易度が低いマルチピッチで何とかパプマルさんを登ららせることができた。わたくし一人では無理なのでサポートにKNちゃんにお願いして午前中付き合ってもらった。
峠に着くとN崎さんがちょうど来ていて今日は44フェースに行くそうだ。
私たちは、まずパプマルさんが久々なので奥リスで確保とヌンチャクの回収、懸垂下降の練習をした。
西壁は空中懸垂があるのでラペルは必須なのです。リードをKNちゃんにやってもらい、ビレイをパプさん。
いづれ私がビレイしてもらうことになるのでしっかり覚えてもらった。パプさんも登り、ふたりとも懸垂下降で降りてきてもらった。
西に移動し、今度は西壁。

1ピッチ目は私がリードでパプさん、KNちゃんの順で登る。
2ピッチ目は逆にKNちゃんリードで登ってもらう。
3ピッチ目は再び私のリード。パプさんもなんとか3ピッチ目を登りきった。

振り返ると青々とした青い海と増毛の山々も今日はくっきり。

降りのラペルはパプさんも楽しんでやっていた。
上から見る赤岩の海は何とも言えない絶景でした。
今日は午後から用事があったのに付き合ってくれたKNちゃんありがとうございました。
お昼はいつもの赤岩のこんがりパン屋さんで買い。そのまま山菜とりに出かける。
秘密のウド畑に行き何人かに配って帰ってきた。
今日の山菜料理は私が作る。
ウドの酢味噌和えと、ピリ辛油炒め。まぁまぁおいしかったです。
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今日はKJくん、KNちゃん、NNっち、パッポと
カナダ人のケンくんの5でイーアスに行ってきた。
本当は赤岩の予定だったが雨だったので朝から予定変更でNACにいった。
KJくんは5.11を中心に何本か登れていた。私は5.10cdあたりをうろうろ・・・
みなそれぞれに課題を登っていた。
今日は赤岩から流れてきた人でNACも大賑わいでした。
小樽からN崎さんも来ていた。またいろいろ教えてもらいました。ありがとうございます。
来週は赤岩で久々本チャンの予定です。
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5月20日
スタート ・・・04:30
ユーフレ小屋 ・・06:30
ピーク ・・・・10:20・11:10
エンド ・・・13:40
登り 6時間 降り 2時間30分(休憩含む)
今日は前泊して芦別岳に本谷ルートかた登ってきた。2年ぶりの芦別岳。前回はパプマルさんと旧道から新道コースで登ったが、今回は単独で行ってきた。夏山ガイドでも紹介されていてメジャーなルートで登っている人も多い。
昨日はビールを飲んで8時に消灯。朝は小鳥のさえずりとともに4時に起きた。身支度を整えていると、なんと登山用の厚手の靴下が無いではないか。着替えも一式忘れてきたようだ。こんなところで悔やんでいるわけにも行かないので、早速登山開始。4時30分。


ちょうど朝陽が昇り東の空をアンバーに染めていた。2年前も思ったがここの高巻きは意外と体力を消耗する。登ったり降ったり。結構危険な箇所も多い。雪崩で昨年までのルートがなくなっているところもあった。でも2年前よりもピンクの標識テープは要所についていたので安心して進むことが出来た。(ピンクテープの存在がイヤな人にはちょっと多すぎるかも知れない。まぁそんな人はこんなメジャーなところにはこないと思うけど^^)途中、天然のエノキダケが少し出ていた。この時期は初めて見た。


さて例の丸太橋のところに着いた。朝露なのか上部が濡れていて滑りやすいいやな予感がした。でもここは男。4点支持(よつんばい)の体制で難なく無事渡りきった。ここを越えるとユーフレ小屋はもうすぐ。旧道の分岐を南にいくとやがて広く開けた場所に石つくりの趣きある小屋が現れる。小屋の中はきれいに整えられていて次回使う人が気持ちよさそうだった。トイレもある。


ここからは目印のテープが少ないので多少注意が要るかも。小屋の後ろ側の沢沿いに登り詰めていくとやがて雪渓が川を埋めた。ここからはトラバースなども多くなると思い6爪アイゼンを装着。昨年早々に無くなったゴルジュの雪も今年はまだまだ大丈夫。


なだらかな雪渓を青空の下軽快に登っていく。所々両脇の急斜面が雪崩れたデブリも多い。c1000mくらいからピッケルに持ち替え進む。登っていると景色に圧倒され何度も写真を撮りまくる。振り返ると十勝岳連山もくっきり見え、思わず休憩時間も長くなる。


頂上も独占です。頂上独占禁止法が無くてホント良かったです。あったら完全につかまっていました。風は少し強め。写真を撮って岩影でゆっくりと5月の芦別岳を満喫。


今回は下山も楽しめる。なんといってもフライパンソリを持参したのでせっかくなので使わないわけには行かない。まずは頂上直下を6,70m。その後c1550mポコから屏風岩を左に見て一気に標高差150m以上をドロップイン!徐々に加速しあっという間にc1350mの終着まで。


夫婦岩Xルンゼの雪渓もクッキリ!下山もゆっくりです。12:00はちゃんとお昼のお弁当を食べて。
今日も無事下山でした。
ただ今日の失敗点は2点。
1つは靴下。やっぱり登山用のほうがいいです。紐が緩みやすく、閉めすぎると足首が痛かった~。でもそんなの忘れる人いないか。
2つ目、尻すべりするならレインウエァの下を履くべきだった。気持ちよく滑った後はズボンがヌレヌレで半泣き状態でした。でも下山し終わるころには乾いていましたけど・・・。
今回は単独でしたが、いいロケーションのルートでした。旧コースもいいけど本谷ルートも行く価値ありです。今度はパプマルさんも連れてこよう。
この日の2時間後に友人のEbaさん夫婦が本谷ルートを登られたそうです。もう少しスタートを遅らせていたらご一緒できたかも・・・でした。
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ウドの酢味噌和え。ニワトコの花。
天ぷらはコゴミ、行者ニンニク、ウド、タラの芽、タケノコ、 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
5月5日
いよいよ最終日。
今日も昨日ほどではないがなかなかの天気。でも旭岳は雲がかかっていた。今日はスキー組5人で中岳温泉の南尾根から間宮岳に向かう斜面にいいオープンバーンがあってのでそこを登ることにした。私たちとほぼ同時刻に中岳温泉をベースにした4人が熊ヶ岳方面にトラバースしてた。私たちは直登したが彼らも大きなジグだったようで同じルートに登ってきた。どうやら熊ヶ岳に行くそうだ。稜線に出て私たちも熊ヶ岳方面に行ってみようとするがあまりにナイフリッジに見えた為、M川さんの判断でアタックをやめた。変わりに間宮岳に行こうとしたが、ここも雪がなくなっていたのでc2100mで終了。

いよいよ今シーズン最後のスキーを楽しむ。程よいオープンバーンだったが、上部はシュカブラが出来ていてちょっと滑りにくい。降りるにつれ雪質も良くなり長いバーンをみんな楽しんでいる。私の下手なテレマークも今年1年でちょっとは上達したようだ。下で待っていたメンバーも登りからずっと見てくれていたようだ。みな満足の笑顔。よく登り、よく歩き、よく滑り、よく食べ。それぞれのゴールデンウィークを楽しんだ。
テントの撤収を終え、大雪ともお別れ。姿見駅でザックのみをロープウェーに乗せてもらい空身でスキー場をすべる。初級のはじめには大登り返しがある。途中で止まってしまい。数歩登る。みんな登りが大変そうだ。若い人が一気に直滑降してくる。見事一気に登り返した。見ていたみんなが拍手!!!本当に今シーズン最後のスキーを楽しむ。
帰りはYHの温泉に入ってゆっくり~。いよいよ帰途に着くため車に乗るとなにやらやたらといい香りが・・・。高速に乗りさて、後は帰るだけ・・・・。突然後ろでI藤さんが「あ~忘れた~~」と大声を上げた。((゚゚дд゚゚ ))!!
いまさら忘れたといわれてももう高速に乗ってしまっているのに~~。「何を忘れたの??」と聞くと、お風呂でリンスを流し忘れたとのこと!┐(´д`)┌
「なんか頭ベトベトしていると思ったらリンス流し忘れたわ~普段使わないのを使うとダメね~」::(◎´∀`)ノ
「いいにおいの原因はこれか~」┐(´-`)┌
さすがI藤さん、最後にいいオチで今回のスキーツアーを締めくくってくれました。
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