2012/02/01

小樽毛無山周辺BC

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2012年2月1日
スタート ・・・09:00
登り返し1・・・09:50
北斜面  ・・・10:20・10:50
終了  ・・・・11:20

早くも2月に入りました。アイスもパウダーも秒読みに入りました。今日は小樽毛無山バックカントリーを調査してきた。先日北嶺舎さんから誘われ急遽決まった偵察山行。メンバーはM下、U飼、パッポ、そして今回の企画発起人A氏の4人で行ってきた。

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車は恩根内上流の広いスペースに止めた。

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1台に乗り込み毛無峠駐車スペースまで移動。

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林道沿いに進み朝里スキー場から見えるオープンバーンを登る。
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今日も目的ではないがまずは1本目はこのオープンバーンを滑る。やや緩い斜面は滑りやすい初心者向きのいい斜面だ。
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天気はまぁまぁで石狩湾がきれいに見え、曇っている割に夕張山地や大雪十勝連山まで良く見えた。

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登り返してなだらかで広い尾根を北に進み右に鉄塔が見えると木の間から小樽の海と街並みが見える。
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降り始めの斜面でピットチェックをする。安定していて今日は流れの心配はなさそうだ。ただ急に落ち込んでいる斜面には亀裂が入っているので刺激を与えるのは禁物だ。

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まずはバーンの左を滑る。日曜日のいい雪が残っていていい感じだ。
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また登り返して今度は亀裂の上に回り込んで右側を滑る。

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私は2度も転んでしまい今日はイマイチの滑りだったがみんないい顔で気持ちよさそうだった。
一気にボトムまで降りて沢筋を下る。週末に滑った人のものと思われるトレースもうっすら残っていていいルートで帰ることができた。ただ渡渉、アップダウンが結構あるのでノートラックだとコース取りが難しそうだった。しっかり読図して深い沢に降り過ぎないように降りていかなければならない。沢も埋まってないところが多いので渡渉も注意が必要だ。

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ほどなく大きな砂防ダムが現れ、ここを過ぎると間もなく終了となる。2度も登り返したのに2時間半かからずに終了。車を回収でても12時に終了した。

裏も表もいい感じで楽しめそうだが、オープンバーンの弱層状態と下山時のルートファインディングは注意がいる。

なお今日の調査内容は北海道新聞の小樽版 ねっとわーく○○に掲載されるらしい。

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2012/01/31

定山渓布引の滝アイスクライミング

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今日は札幌の奥座敷定山渓の布引の滝と定天柱にアイスクライミングに行ってきた。
メンバーはM川、NNッチ、モーリー、と私。駐車スペースから除雪された林道を歩いて10分ほどで沢の流れ込みがあり、見事な氷壁が見える。

20120130_001 難易度的には傾斜があるのでない。幅も広めなので新人さんのお試しにはいい感じだ。
懸垂で下りてそのままトップロープでみんな3回登った。
20120130_002 ちょうどお昼になったのでトップアウトして休憩していたところにT氏が現れたので合流し、定山柱に移動した。

20120130_004 定山柱は昨年も行ったが、バーチカルで幅も狭く練習にはもってこいの場所だ。
20120130_005 例年通りボコボコの氷壁だが正面、左、右とルートを選んで登ってみる。Tはミックスが得意で左のチムニーをキョンを駆使して果敢に登っていた。
20120130_010 それに習いNNッチ君もM川さんも左面を登っていた。
私はと言うと腕がご馳走さま状態だったので途中でやめた。

今シーズン3回目のアイスは層雲峡、美笛に続き近場でいい練習が出来たと思う。

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2012/01/25

オーバーヘッドPow-Day in KiroroBc

2012年1月25日

キロロBC992峰

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今日のメンバーは総勢13人。平日なのに大人数が集まった。朝はメンバーのスタックからはじまり新雪50cmのラッセルと散々だったが、久々のオーバーヘッドパウダーを味わうことが出来た。

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天気は風もなく穏やか。ただちょっと深すぎた・・・。

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急斜面をガシガシ登るチームTB

もう少し締まってくれるといいなぁ~明日あたりがいいかも。

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2012/01/21

GOGO余市岳BMCチームTB(Tele & Board)

2012年1月20日
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スタート ・・・09:30
ピーク ・・・・11:00
南斜面、登り返し北斜面
エンド ・・・・15:00

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正月山行のリベンジで今日は余市岳に行ってきた。
メンバーはBMCタッキー、u46とパプマル、I藤さんと私の5人。
連日の好天で昨日のトレースも残っていてラッセルなし。

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飛行場は風もなく穏やかだったがやはり気温は低い。
樹氷もよく育っていた。
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あまりの天気のよさに至ることろで撮影タイム。
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いい写真が取れただろうか。
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タッキーにコルでピットチェック講習会をしてもらう。判定はシャベルコンプの肩で2,3回でレベル3。かなり安定している。20cmほどのパウダーの下に硬いしまった雪があって滑る要素は少ない。時間があったらコンパニオンレスキューについても講習していただきたかったが、時間的に無理だった。

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ドロップポイントに着いたらあまりに天気がいいので久々にピークまで行くことにした。
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ピークまでは数百メートルある。シュカブラの斜面も今日は風もない。
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ピークからは360°の大展望。キロロ周辺から積丹山塊。ニセコ連山、羊蹄山、無意根までくっきり。ニセコの上空には丸い輪になった珍しい雲か確認出来た。20120120_014
記念の集合写真もみんな撮る。毎年来ている余市岳だがここまで晴れる日も珍しい。20120120_024
少し下っていつもの肩からドロップ!上部はいい雪が溜まって申し分ない。平日なので面ツルのオープンバーンは完全に貸切状態だった。中腹に止まってみんなの撮影開始。ボードの二人は上手だ。ドロップからあっという間に目の前を過ぎてボトムまで一気だ。
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ボトムから自分たちのシュプールをしばし眺めていた。
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登り返し後今度は北斜面。上部は風で飛ばされ吹き溜まりとクラストが混在し滑るルート取りが難しい。今度はボードに先に下りてもらい。スキーは後から下りる。20120120_034
雪は風にたたかれて硬い感じだったが、下りるにしたがってよくなる。20120120_032

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写真提供u46さん

前日のトレース通りにコース復帰しあっという間に終了となった。
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ボードでもほぼ登り返さずいいルートだった。

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2012/01/19

2012 美笛の滝 アイスクライミング

20120118_016 2012年1月18日
小樽 ・・・・06:30
駐車スペース・09:00
美笛の滝 ・・10:00・14:30

20120118_001 今日は美笛の滝に今シーズン2度目のアイスに行ってきた。メンバーはClM川、S藤、CS沢、NNッチ、パプマル、と私の6人。2年ぶりの美笛たっだが駐車スペースも取りつきまでのルートも以前のままだった。入山者も多いようで今日はツボ足での取りつきとなった。

今日は天気が良く先日の層雲峡よりは快適になりそうだった。
20120118_002 序盤の難関、ほっそい橋。橋の上には50㎝程の雪が積もっていてなかなか歩きにくい。誰も雪をのけないで渡るためだが、これがあと30㎝も高くなると結構怖いと思う。

20120118_004 気温は0℃で風もなく穏やかで絶好のアイス日和になった。
20120118_006 今日は1Pのリードを任された。左のバーチカル面は避けて進む。雪がついているので雪をどけながら登っていく。先日BMC入門で教えてもらったムーブを試しながら登っていく。なれるとこのムーブの方が登りやすいみたいだ。
20120118_009 抜け口は雪が堆積していてバイルが効きにくいが雪をどかしながら何とか抜ける。

20120118_013 1Pを無難に終え2人をビレイする。あとパーティはS藤さんにリードを任せて2Pに取りつく。ここのリードはM川さん。やはりうまい。安定した登りであっという間に抜けた。
20120118_015 12時には全員2P終了し、下りて休憩。
20120118_023 1Pの左面をトップロープで登ってみる。ここの氷は固く面白い。全員登っていい時間になったので本日は終了とした。

CS沢さんとはここで別れて小樽組は京極温泉でゆっくりして帰る。

温泉入浴後間違ってビールを飲んでしまったので帰りの運転はパプマルさんにしてもらった。

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2012/01/16

BMC2012層雲峡:錦糸の滝

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2012年1月15日
今日はBMCのアイス入門に参加した。
総勢10人集まったが、2班に分かれた。
私はタッカンチームと錦糸に滝に行くことにした。
メンバーはタッカン、教育部長、サキサキちゃん、アイちゃんと私の5人。

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20分ほど駐車スペースから歩く。
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渡渉は凍っているので長靴はいらないが薄氷もあるので十分な注意が必要だ。と思っていると先に渡っていた人が吹きだまった薄氷を踏み抜いた。完全に水没していたが何事もなかったように渡って行った。大丈夫だったのだろうか。

先行パーティーは2組で左側と真ん中を登っていた。タッカンとは昨年赤岩入門でもお世話になった。今回2度目の同行だ。今回もサクサクと右ルートをリードしトップロープをセットした。やはり頼もしい。

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サキサキちゃんは最近アイスにどっぷりといった感じ。でも今日の寒さにテンションは低めか?
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確かに今日は寒く気温は-11°だ。しかも強風が吹き荒れ体感はそれ以上ということになる。

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教育部長が掘った雪洞石室にサキサキちゃんも非難。すっぽりと一人入るスペースがあって快適そうだった。

私も今シーズン初めてのアイスに気合を入れる。「か、固い・・」昨年の銀河から2度目の層雲峡だが、やはりここの氷は固い。ここで1発でバイルが決まるようになるには時間がかかりそうだ。

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newクオークでガシガシ登るY成教育部長。

タッカンにアイスのムーブを教えてもらって実際に試してみるがなかなかうまくいかない。

今度はアイちゃんがルートを延ばすといって果敢にリードする。支点から2mほど上に1本目のアイスハーケンを入れようとする。一瞬足が外れフォールした。何事もなく良かった。

先行パーティも続々帰り始める。「じゃお先に~」と帰る先行者が吹きだまった氷の上を歩き始めた。「ああ~そこやばそうだな~

ドボン・・・。何事もなかったようにあがって渡って行った・・・・。
錦糸の滝はフォールに注意が必要だ。まさに薄氷を踏む思いを体験してきた。

吹きだまりの下は落とし穴と思った方がよさそうです。

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2012/01/13

大黒山・えびす山詣で

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2012年1月13日

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スタート・・・・・08:15
723mピーク ・・・11:00・11:20
大黒山   ・・・12:35
エンド ・・・・・13:30

今日はいつものメンバーIさんとパプマルさんで仁木町大黒山、えびす山(通称)に行ってきた。えびす山というのは大黒山の850m東の稜線上にある無名峰である。

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昨年大黒山
に行った時にえびす山のいい斜面が見えたので今日はその斜面調査ということで行ってきた。(写真は昨年大黒山から撮ったえびす山)

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駐車スペースは昨年と同様プレハブ小屋まで入られた。昨日と思われるトレースが残っていた。一昨日も友人のu46君が来ているが、以外に人が入っているようだ。
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co230m付近からトレースを離れ本流左岸をまっすぐ進む。途中スノーブリッジを右岸にわたり尾根に取り付く。
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そのまま詰めると723mピーク通称えびす山に2時間45分ほどで到着。

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えびす山頂上からは大黒山の北東斜面のオープンバーンがよく見える。
今日は滑らないが、今度はここもチェックする必要がありそうだ。

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まずはえびす山ピークから北西斜面の疎林帯を滑る。滑るに従ってオープンに開けいい斜度のパウダーゾーンが広がる。あっという間に高低差200mを滑った。
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昼食後尾根を登り返して大黒山に行く。
シールを外すか迷ったが外して下山し始めた。
偽ピークは東面をトラバースしたがやはりここは横着せずにシールで偽ピークまで登り返したほうがあとあと面白い。
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ここの斜面は昨日、一昨日のシュプールがうっすら残っていた。

帰りはそのトレースのおかげで快適に帰ることができた。

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2012/01/09

あなどれないわ 音江山2012

20120119_028 2012年1月9日
音江山
スタート ・・・09:00
ピーク ・・・・11:20・12:20 登り返し含む
エンド  ・・・13:00

20120119 登り 2時間20分 下り40分(登りラッセルなし)
今日は黒猫さんのお誘いで深川の音江山に行ってきた。メンバーはHYMLのヤマさん、洋さん、低山大好きさん、黒さんの大御所4人に混ぜて頂く。パプマルさんは今日は残念ながら仕事でした。残念!

緊張して眠られない日なんてほとんど体験したことが無い私だが、さすがに今日のメンバーを聞いて心がハシャイでしまいよく眠られなかった。朝、野幌PAで待ち合わせ。黒さん車に乗りこんだ3人に挨拶をする。

20120119_017 ヤマさんは想像通りの人でいかにも山屋といった感じ。昨年キノコネタで少しメールでのやり取りをした。今回は偶然にも念願かなった形になった。
洋さんはHNがちゃん付けなのでもっとかわいい感じを想像していたが、男らしく精悍な雰囲気だった。風貌は私に似ている感じがした。しかもテレマーカー。かなりの腕前を後で披露してもらった。
低山大好きさんは今年2度目でなんか縁がある感じだ。腰痛を押しての参加で頭が下がる。
黒さんは同じ会に所属はしているが入門以外の山行は今日が初めて。クールでかなりの山好き。パウダー中毒にかかっているようだった。
まぁ、今日の5人はみんな中毒だと思うけど。
かくしてこのHYMLのオフミに初参加することになった。

駐車スペースにはすでに4台の車が止まっていて人気のほどをうかがわせる。
20120119_003 天気は晴れてはいなかったが、雪もなく風もなくおまけにトレースまで付いていて絶好のBC日和になった。始めはバラけてのスタートだったが温泉跡に着くころには足並みがそろった。
20120119_005 少し進むとヤマさんが靴ずれを起こし応急処置をした。
20120119_009 一つ目の尾根を登りきるとこんどはロングトラバース。ここは登らず下りずで進むのが理想。

20120119_006 co450mあたりで沢を渡渉し南西尾根に取りつく。とはいっても今回はすべてトレース通りなのでロストの心配のない。
20120119_010 登りと下りはルートが違うが、登りに使った尾根やその横の沢筋も十分楽しめそうないい斜面だった。

20120119_012 稜線に出てしばらく行くと4人組のジモティが滑降スタンバイをしていた。昨日も来たらしい。地元の人が二日連続で来るということはそれだけいい山であるということになる。ラッセルありがとうございました。

20120119_018 そして今年初ピークになりました。展望はほぼ無かったが深川の町並みが見えた。

いよいよ滑降です。
20120119_026 まずは低山大好きさんが行きます。めちゃくちゃ楽しんでいます。
ヤマさんが行きます。「ホッホッホッホ」リズミカルなショートターンで急なオープンバーンを下りて行きます。
20120119_029 テレマークの洋さんの華麗なターンを勉強させていただきます。
続いて私が行きます。「深い・・」「やばい・・」「たのすい~~
20120119_027 黒さんも続きます。黒さんもショートターンで華麗にシュプールを残しています。

高低差150程下って登り返し。お昼休憩をとって再びドロップい~~ん!
めっちゃいいです。ここの斜面オープンバーンが広すぎます。
この標高の山でこれだけ木が少ないオープンバーンが横に広い山は珍しい。
誰かが「あなどってたわ 音江山・・・」とかすかに聞こえました。

一気に高低差230mほどを滑りボトムまで滑ります。
雪質も斜度も申し分なしの大当たり日になりました。

20120119_030 帰りのロングトラバースも先程のジモティの付けたトレースをたどり登り返しなしで登ってきたルートに復帰。小樽からは少し距離があるがここも年1リストに追加してもいい山になった。

20120119_031 今日も全員無事下山。土日は休めないので今日のメンバーで来るのは難しいが機会があったらまた混ぜてもらいたい。
また聞こえてきた「あなどれないわ 音江山・・・
確かに・・・。「あなどれない 音江山
同行のみなさんありがとうございました。今度はパプマルさんを連れてきます。

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2012/01/03

2012年1発目は恒例余市岳

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2012年1月3日

スタート・・・09:40
コル  ・・・11:40
エンド ・・・14:00

今日は毎年恒例の余市岳に行ってきた。
メンバーはチームMのリーダーM下、S口、K杉、キング、T村、F田の6人。
チームGreenの風のM田、thomas、F本、3人とパッポ隊のパプマルさん私の計11人。
恒例行事のわりに今日初顔合わせが5人もいて新鮮な山行になった。

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ゴンドラ駅頂上に着くと天気はイマイチだった。飛行場は風が強そうだったのでいつものように取り付きまでスキーで滑る。

コース横は深雪でいい感じで楽しい。
パウダーを巻きあげてテレマークターンを決める。
調子に乗っているとスキーが取られ頭からド派手に1回転。爆笑を誘う。

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取り付き場所からシールを付けてBCに入る。しっかりコース打ち合わせをするメンバー。
今日はチームM下の若手2人がいるので後方からのサポートに着く。

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途中シールトラブルもあったが若者F田君のラッセルのおかげで今日はペースが速い。T村君もシューでガシガシ登る。

途中で行ったピットチェックではシャベルで肘数回で結構安定していた。
違う斜面では30㎝ほど下にアラレの層がありかなり不安定な斜面もあった。

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いいペースで進んだがコルは強風のホワイトアウトで今日は目的の斜面には行かず夏道尾根から下山することにした。

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帰りは安定した斜面を選んで滑降。

特にボーダーのキングさん、T村くん、F田くんも短い斜面だったが楽しんで滑っていた。
ただ、コースに戻るロングルートはボーダーにはきつく大変そうだった。
キングさん今度はもっとボーダー向きの山に行きましょうね。

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途中風のあたらないところで紅茶タイム。ここまで降りるとさっきの強風ホワイトアウトがウソのように穏やかだった。

コースに戻り無事下山。

今年1発目の余市岳はピークには行けなかったが、いいメンバーに恵まれ楽しい山行になって良かった。

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2012/01/01

2012 雪山新年

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あけましておめでとうございます。

2011年も無事に61回の山行をすることができました。

大きな山行は1839、イドンナップ沢遡行。また冬の羊蹄山お釜スキー、赤岩の窓岩リッジなどクライミングも充実した内容でした。

2012年。今年も安全登山を心がけて楽しく山登りをしていきたいと思っています。

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