2017/09/08

札内岳を札内川から登ってみる

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2017年9月5.6.7日
ルート地図その1
Satsunai1
ルート地図その2
Satsunai2
5日
スタート ・・・・   07:15
7の沢  ・・・・・  09:00
中の沢  ・・・   10:00
8の沢  ・・・・・・  10:40
キネンベツ沢・・  11:15
9の沢   ・・・・  12:00
Co850m C1 ・・・ 13:30
(6時間行動)
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天気良く心も踊る
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7の沢いよいよスタート!
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8の沢まではカムエクのメジャールート。
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8の沢出合い
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9の沢
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無事C1到着。久々のお泊り山行で疲れた・・
6日
スタート ・・・06:00
10の沢 ・・・06:30
Co975二股 ・06:50
ピーク ・・・・・11:30
C1  ・・・・・・16:00
(10時間行動)
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今日も天気がよくテンションも上がってきます。
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振り返ると10の沢カールがど~ん!
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F1・左岸から問題なく登れる。
やっと沢らしくなってきた。
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一旦水が枯れる。
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ほっそい小滝が続く。
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この辺りから疲れが出始めペースダウン。
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休み休みも頑張って登る。
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藪突入!
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ハイ松泳ぎ隊!
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到着!予定時間を大幅に押してピーク。
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カチホロ方面
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エサオマン方面
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カムエク方面
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満足の看板無ピーク!
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下山は南東の肩を降りてガレから沢に復帰するルート。
登りもこっちからのほうが楽そうだ。
(詳細はルートマップ)
下山はあっという間だったけどかなり疲れた。
3日目
スタート ・・・・07:00
7の沢  ・・・・10:00
駐車場  ・・・12:00
(5時間行動)
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帰りはパプマルさんにテントを半分持ってもらうのでらくらく。
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そこは日高なので羆の痕跡も多々あるわけで。
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なんだかんだと3日間も無事に
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終わりました。めでたしめでたし!

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2017/08/17

2017アバレで大暴れ

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2017年8月16日
何年か前にアバレ川が仲間内で大流行してからこんなにも年数が経ってやっと行くことができた。この沢も毎年のように計画しては悪天で中止が続き、自分の中ではなかなか行けない沢になっていた。数日前から以前声をかけていたメンバーに再度声をかけて今回やっと晴れて念願かなった遡行になった。
スタート ・・・・06:00
夏道   ・・・・12:00
エンド  ・・・・14:00
メンバー キム、ノンちゃん、春吉、マリ、パッポ、パプマル
Abare
15日22時頃望岳台に到着。霧雨のなかテントを張って安着祝いを始める。
暫くすると後発のキム、マリを加えて明日の作戦など相談するが明日朝も早いので早めに寝ることにする。
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どんな渓相が待ち構えているか・・・期待にぬね胸躍らせるメンバーたち。
左岸の林道を進むが道が川から離れて行くので一旦入渓。
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入渓するものの伏流水で水無。次々と現れる砂防ダムを越えて行くが右岸の作業道跡を見つけて奥まで進む。
再入渓するがまだ水はない。
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暫く進むとやっと水が出てきた。一時はどうなるかと思ったがはたしてこの後どれだけ水が増えるか・・・。
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あえて難しいルートからせめて行くCLに続いて赤岩で鍛えているアルパインクライマーたちはどんどんどん登ってくる。
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ヘツリだってあるし、滝もある。小滝はすべて流芯を直登。
我々に”巻き”という言葉はない。
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流芯直登山岳会^^
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もう少し水量あったら楽しさ倍だろうなぁ~
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左からも行けるが皆果敢に攻める。
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今日いちの核心。もちろん流芯を登る。
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さすがにここを登ることはなく普通に左の巻き道から安全に巻く。
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滝口から下を見るとこんな感じ。下に人がいると高さが分かりやすいんだけど、かなり高いです。20mくらいかなぁ~。(良い子はこんな写真撮らないでね。)
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あとは夏道に合流して下山開始。
ポンピ沢も大変なことになっていますね。雪が溶けたらまた危険な感じ。
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数年前にここで写真を撮った時に財布を落としてしまった。
まさかあるとは思ってもいないけれども念の為、探して周りを見たが、やはりなかった。
一緒に探してくれたメンバーと記念写真を撮って今回は終了!
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ということで、あっという間に下山。
今回もいいメンバーに恵まれ楽しく行くことができました。

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2017/08/05

余市岳白井川右股ハートの沼

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2017年8月4日
余市岳白井川右股川左股ハートの沼まで
Sirai
スタート ・・・・07:06
沼     ・・・12:34
エンド   ・・・16:00
メンバー イナ、ノンちゃん、パッポ、パプマル
50分ほど林道を歩いて枝沢から入渓。
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水はきれいでとても冷たい。
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大きな滝はなく小滝が連続する。
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ルートファインディングするイナ。
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ちょっと大きめの落ち込みに魚影を見たのでカメラを入れるとトラウトが。
ニジマスにも見えるが、生息域を考えると岩魚かな。
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こんあところもあります。
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軽いシャワークライミング
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問題の分岐。手前で小さな流れ込みを見落としややしばらくルートロスする。
標高と地図を確認して間違いに気付き200mほど戻る。
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なんとか詰め切り沼に到着。
沼からのアウトレッドはなかった。
帰りは見落とした枝沢から降りることにしたがここも沢筋がはっきりしなく笹、藪をややしばらく漕ぐことになったが、無事本流に合流。
ここで大休憩。
パプマルさん力作の沢素麺。
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マンゴーとミニトマト入り。
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今までの疲れも一気に吹き飛ぶ??
久しぶり沢登のノンちゃんも大満足の遡行になりました。

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2017/08/01

白老深沢川~白老川のっこし縦走

2017年7月30日

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深沢川からのっこし白老川遡行
メンバー Cl:ganさん、ヨコさん、ぽっさん、パッポ、パプマル
スタート   ・・・・05:30
c230    ・・・・・06:35
c360    ・・・・・09:10
c500    ・・・・・10:28
c795尾根 ・・・・・12:45
c580    ・・・・・13:50
白老岳橋 ・・・・・16:05
エンド    ・・・・16:25
(タイムレコードはganさん備忘録より)
Hukasawa_2
**初めに**
ganさんは私の師匠ではないが、HYMLに入ってからから一度機会があったらご一緒したいと考えていた。昨年のオフミ飲み会で話す機会があったので「来シーズン機会があったらぜひよろしく。」とだけ伝えていた。普段平日休みが多い中今回なんとか日曜に休みが取れたのでこの機会に「同行できる沢の計画があれば是非!」とお願いしてみた。結果、快諾していただいたので今回の計画に相乗りさせていただいた。
前泊
20:0頃に前泊集合地に着くとすでに盛り上がっている3人に混ざって1時間ほど飲んで会話した。自己紹介やら、山歴などいろいろお話できた。とくにぽっさんについては以前やっていたSNSからの知り合いで当時の事なども、なつかしく話ができた。明日も早いのでこの日は早めに寝ることにした。
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薄曇りの中スタート
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林道下の沢も十分楽しめると教えてくれるganさん。
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入渓準備に入る。横さんのザックが最近の若者風の背負い方なのが気になるW
自分も準備万端で臨む。飛生川での苦い思い出があるので3mmのウエットスーツにアルパインハーネス。泳ぐ気満々のやる気モード全開スタイル。
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入渓
カナヅチのぽっさんのザックにはライフジャケット。皆装備万端のようだ。。
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滑もありそこそこきれい。そんな時突然の事件が!!
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なんと車が放置してあるではないか!!恐る恐る運転席をのぞいてみたが、人らしいものは見えなかったので安堵した。
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このあたりからこのルートの核心が始まる。水は思ったほど冷たくなく、このあと大きな判断ミスで泣くことになるとはこの時はまだ気づいていなかった。
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次々現れる難所攻略のルート判断をするganさん。ここは巻きを選択。
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こんな所もある。
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果敢に攻めるパプマルさん
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お約束のドボン!で皆からの笑いを得る。
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逆くの字の滝。次々と現れる滝にganさんの表情も明るく楽しそう。
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ロープを出すまでもなくスリング連結でしっかり確保!
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40m大滝。この時のganさんはおもちゃをもらった子どものような笑顔。
本当に沢を楽しんでいるとおもいました。
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ヨコさんリードで1P行きます。
岩初心者もいるので一応ロープで安全確保します。2P目は右岸から。小巻しました。
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分岐では全員が地図チェックを怠りません。全員の意見を聞いてリーダーが進行方向を決定します。
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この辺りから水は減りますが、ちゃんと流れています。
3mmのウエットスーツが暑くてたまりません(汗)思ったより水温、気温が高く脱水寸前です。早く水に浸かりたい。。。。
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何だかんだで本日のピーク。のっこし尾根に到着。充実感に満ちたメンバーの笑顔!
この後さらなる事件勃発!、山頂あるある。なんとganさんの携帯なくなるあるあるです。
先まで電話していたのに何処にも携帯がないらしい。しばらく皆で探していたが、なんと普通にganさんのザックに中にしまってありました~。よかったよかった。
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いよいよ下山開始。下山しやすい場所を探すために、明瞭な鹿道を北に200mほど進む。
これまた、明瞭な鹿道を発見したのでそこから下降するとすぐに沢筋に入ってらくらく下山開始。
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さすが北海道の豪雨地帯森野付近。分水嶺からわずか30m下ったあたりから水がわき出ている。
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最初は皆へつっているが・・・・
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泳ぎモード全開!
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ちゃんと懸垂もします。
もう少し釜が深ければダイビングドボンも可能だったかも。
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ラッコ泳ぎで意気投合するぽっさんとパプマルさん。
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ganさんも泳ぎます!
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終盤も楽しいです。
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三角点ハンターのぽっさんもこの日ばかりは沢を堪能しているようです。
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みんな泳ぎます!
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泳ぎます!(流されていますw)
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岩の形が独特です。
この岩がゴルジュになると・・・・・・
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こんな感じ。こんな岩壁見たことないです。
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沢下りも終盤。安堵の渓相。
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廃道を詰めてデポした駐車場に向かいます。
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よっぽど楽しかったパプマルさん。最後の礼で感謝の意を伝えます。
山岳会の山行では味わえない百戦錬磨の知識、技術を持ったganさんとの同行。
大変勉強になった一日でした。今回の経験を少しでも自分のスキルに生かし、沢新人にも伝えられたらと思いました。

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2017/07/24

寿都幌別川 !!*

2017年7月20日

寿都幌別川
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スタート ・・・07:20
Co280.   ・・・12:40
エンド   ・・・16:30
Horob
林道は1kmほど入って林道分岐のところで車を止める。
さらに1kmほど歩くと1の沢戸野出会いに出て入渓。
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暫くするとすぐに両岸が切り立った渓相に代わる。
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1時間ほど歩くと昔の橋のコンクリートの橋脚がある。
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苔から染み出す岩清水
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こんな感じの渓相がしばらく続く。
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こんな所もある。
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この滝が厄介。パプマルさんには無利と判断。
時間切れ終了!
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帰りも同じくらい時間がかかる。
水が濁って歩きずらい。帰りはヘツリはあまりしないで川を歩いたり泳いだり。
意外と浅いところが多いが、水量が多く突破困難なところもある。

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2017/07/15

野塚岳ニオベツ川南西面直登沢~南コルルート下降

2017年7月14日

野塚岳ニオベツ川南西面直登沢
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メンバー しんちゃん、パッポ、パプマル
スタート ・・・0.7:00
ピーク・・・・・9:30.10:00
エンド ・・・・12:30
Nio
今日はしんちゃんの沢入門ということで南日高の野塚岳に行ってきた。
自分も行ってみたいと思っていたルートなので前日から貸し切りの楽古山荘に泊って行ってきた。
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トンネル脇から護岸6mを10mロープでなんとかラッぺル。
しんちゃんは沢入門とは行ってももうすでにかなりのピークを踏んでいて体力技術には問題ないのでスタスタ進む。
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始めはゴロが続いているが三俣からは小滝が続く。
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ロープを出そうは迷ったところは1箇所。結局出さずに登れた。
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天気予報は晴れだったので、そのうち晴れるかなと思いながら登って行った。
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いつものようにピークはこんな感じ!
風も強く晴れ間を待つような感じではなかったので30分ほどの休憩ですぐに下山開始。
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南コルルート水量が少なく細い川だ。流しそうめんにちょうどいい感じだ。
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三俣までついてとりあえず安堵。
帰りの小釜で遊ぶしんちゃん。
ドボン練習するも少し浅かった。
帰りは浦河の風呂に入って、門別の太い手打ちそばを食べて帰ってきた。
日帰りでもよかったかな・・・。

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2017/05/18

道南 横津岳~袴腰岳

2017年5月17日 横津岳~袴腰岳

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メンバー パッポ、パプマル
2月に車をレジアスエースにして後ろにDIYでベッドを作って初の車中泊遠征は道南の横津岳。
スタート  ・・・07:00
横津岳  ・・・07:30
袴腰岳  ・・・09:00
エンド  ・・・・11:00
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予報通りの曇り・・・というか雲の中・・・。
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立派な舗装道路。ゲート脇を通って侵入する。
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両脇には食べごろの蕗のとうが咲いている。
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霧の中を黙々と歩く。
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うっすら太陽を確認できる。やや霧が薄くなってきたような・・・。
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あと200mで頂上かなってところで急に霧がはれ始めて一気に頂上の電波塔が姿を現す。
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ブロッケン現象っぽい霧の輪が自分の影の周りにできる。
これはブロッケンだな。きっと。
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下界は厚い雲に覆われている。
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横津岳到着!
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せっかくなので袴腰岳にも向かう。
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少し登山らしくなってきた。
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時期を変えると湿原の花を楽しめるようだ。
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6月位がいいのかも知れない。
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雪渓も残っている。
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袴腰岳のピークには雲が広がってきた。
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ピーク到着。天気は良かったが、相変わらず下界は厚い雲に覆われていた。
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袴腰岳ほからみた横津岳方向。結構歩いたな。
この稜線だけ晴れてるって、なんか気分いいな。
下山後は前回来た時に休みで入れなかった谷地頭温泉に行ってきた。
平日の昼間なのにすごく混でた。ツツジが見ごろでした。

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2017/04/04

道東遠征3日目 藻琴山

2017年3月30日 藻琴山
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メンバー マッサン、コン先生、キム、パッポ、パプマル
Mokoto
3日目はゆるく登れてスキーが面白い藻琴山!
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キャンプ場から沢沿いを歩き始める。
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どこも疎林帯でいい斜面がある。
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結局源頭まで詰めていくと大斜面が広がる。
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どこを滑ってもよさそうだ。
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遠征最終日もいい天気でピークハント!
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いい斜面です。
2
雪庇ジャンプするキム
1
だいぶテレマークらしくなってきたパプマルさん。
のぼり返して2本滑りました。
今回の道東遠征は天気に恵まれ最高のコンディションで楽しむことができました。

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2017/04/03

道東遠征2日目 武佐岳

2017年3月29日 武佐岳

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メンバー マッサン、キム、パッポ、パプマル
夏は小屋まで車で入れるがこの時期は小屋までのアルバイトが必須。
これが結構長い^_^;
Musadake
斜里のベース宿湯元館から1時間以上かかって着。
取りつき口を探すのに30分ほどかかる。
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この日も天気よく青空の下の山行。
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広い稜線歩きは気持ちいい。
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トラバース!
急登下でスキーデポ。
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山頂に着くとちょっと曇ってきた。
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下山は大トラバースであっという間に下山。
無事二日目も終了!

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2017/04/01

道東遠征1日目 海別岳

2017年3月28日 海別岳

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メンバー マッサン、キム、コン先生、パッポ、パプマル
Unabetsu
強風で有名な海別岳。当日はほぼ無風で最高のコンディション。
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雪山ガイドのルート手前の丁字路から取りつく。
20170413_11_27_35
ピーカンのなか先行者のトレースを辿って進む。
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森林限界から先も雪質は安定していて帰りも滑りやすそうだった。
20170413_11_28_26
稜線に出るとやや風があったが穏やかな天気は続いていた。
北面も素晴らしい斜面が広がっていた。
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急登、のぼり返しが有りそうだったのでスキーをデポ。
20170413_11_24_58
無事登頂!360度丸見えでした。
1日目無事終了!

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