2017/05/18

道南 横津岳~袴腰岳

2017年5月17日 横津岳~袴腰岳

20170517_072453
メンバー パッポ、パプマル
2月に車をレジアスエースにして後ろにDIYでベッドを作って初の車中泊遠征は道南の横津岳。
スタート  ・・・07:00
横津岳  ・・・07:30
袴腰岳  ・・・09:00
エンド  ・・・・11:00
20170517_064904
予報通りの曇り・・・というか雲の中・・・。
20170517_065404
立派な舗装道路。ゲート脇を通って侵入する。
20170517_065728
両脇には食べごろの蕗のとうが咲いている。
20170517_065816
霧の中を黙々と歩く。
20170517_070801
うっすら太陽を確認できる。やや霧が薄くなってきたような・・・。
20170517_072108
あと200mで頂上かなってところで急に霧がはれ始めて一気に頂上の電波塔が姿を現す。
20170517_072141
ブロッケン現象っぽい霧の輪が自分の影の周りにできる。
これはブロッケンだな。きっと。
20170517_072748
下界は厚い雲に覆われている。
20170517_073040
横津岳到着!
20170517_074646
せっかくなので袴腰岳にも向かう。
20170517_075203
少し登山らしくなってきた。
20170517_075806
時期を変えると湿原の花を楽しめるようだ。
20170517_081609
6月位がいいのかも知れない。
20170517_083228
雪渓も残っている。
20170517_083730
袴腰岳のピークには雲が広がってきた。
20170517_091129
ピーク到着。天気は良かったが、相変わらず下界は厚い雲に覆われていた。
20170517_091113
20170517_091521
袴腰岳ほからみた横津岳方向。結構歩いたな。
この稜線だけ晴れてるって、なんか気分いいな。
下山後は前回来た時に休みで入れなかった谷地頭温泉に行ってきた。
平日の昼間なのにすごく混でた。ツツジが見ごろでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/04

道東遠征3日目 藻琴山

2017年3月30日 藻琴山
20170330_105718

メンバー マッサン、コン先生、キム、パッポ、パプマル
Mokoto
3日目はゆるく登れてスキーが面白い藻琴山!
20170330_093344
キャンプ場から沢沿いを歩き始める。
20170330_095442
どこも疎林帯でいい斜面がある。
20170330_095740
結局源頭まで詰めていくと大斜面が広がる。
20170330_101110
どこを滑ってもよさそうだ。
20170330_105723
遠征最終日もいい天気でピークハント!
20170330_111323
いい斜面です。
2
雪庇ジャンプするキム
1
だいぶテレマークらしくなってきたパプマルさん。
のぼり返して2本滑りました。
今回の道東遠征は天気に恵まれ最高のコンディションで楽しむことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/03

道東遠征2日目 武佐岳

2017年3月29日 武佐岳

20170329_104422
メンバー マッサン、キム、パッポ、パプマル
夏は小屋まで車で入れるがこの時期は小屋までのアルバイトが必須。
これが結構長い^_^;
Musadake
斜里のベース宿湯元館から1時間以上かかって着。
取りつき口を探すのに30分ほどかかる。
20170329_095634
この日も天気よく青空の下の山行。
20170329_105702
広い稜線歩きは気持ちいい。
20170329_112349
トラバース!
急登下でスキーデポ。
20170329_123143
山頂に着くとちょっと曇ってきた。
20170329_123647
下山は大トラバースであっという間に下山。
無事二日目も終了!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/01

道東遠征1日目 海別岳

2017年3月28日 海別岳

20170413_11_25_57
メンバー マッサン、キム、コン先生、パッポ、パプマル
Unabetsu
強風で有名な海別岳。当日はほぼ無風で最高のコンディション。
20170413_11_27_24
雪山ガイドのルート手前の丁字路から取りつく。
20170413_11_27_35
ピーカンのなか先行者のトレースを辿って進む。
20170413_11_27_11
森林限界から先も雪質は安定していて帰りも滑りやすそうだった。
20170413_11_28_26
稜線に出るとやや風があったが穏やかな天気は続いていた。
北面も素晴らしい斜面が広がっていた。
20170413_11_24_32
急登、のぼり返しが有りそうだったのでスキーをデポ。
20170413_11_24_58
無事登頂!360度丸見えでした。
1日目無事終了!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/08

遥かなる山ペテカリ岳

20160706_063741

2016年7月5日~7日 ペテカリ岳
メンバー パッポ、パプマル、Iさん
Prte
5日
元浦川林道駐車場 ・・・13:10
峠           ・・・・14:40
ペテカリ小屋     ・・・17:10
約4時間
6日
ペテカリ小屋     ・・・04:30
ピーク        ・・・・・10:15
ペテカリ小屋     ・・・・15:00
登り 5時間45分 下り 4時間30分
7日
小屋          ・・・・・05:00
駐車場        ・・・・・08:30
約3時間半
先週パンク事件があったばかりだったが、今回もトラブルからスタートすることになった。
20160705_120711
HPでも確認し、前日に電話でも確認していて、解放されているはずの元浦川林道のゲートがまさかの施錠状態に・・・??
30分ほど戻って森林管理署に確認の電話をして約1時間30分後に解錠してもらった。
実際には番号を教えてもらった。誰かがカギを閉めてしまったようだ。
林道は月初めの大雨で大きなワダチができていたり、結構気持ちの悪い個所が2,3か所あった。
20160705_131042
だいぶ予定時間オーバーのスタートになったが日が長い時期なので特に問題はない。
沢靴をはいて出発!
20160705_131407
秋の水量の少ない時期は夏靴で行く人もいるようだが、沢靴の方が断然有利だ。
20160705_132925
借り払われたところもあるが、
20160705_133732
川岸に踏み跡もあるが渡渉も結構ある。
20160705_143547
ピンクテープに導かれながら進み、泥のルンゼを詰めると峠に出る。
きれいに笹仮されている。
20160705_144223
今度は一気に下る。
20160705_145258
足場は悪い。ドロドロになるので次の日のことを考えるとやっぱり沢靴の方がいい。
20160705_150349
小沢を降る。
20160705_154654
いったん林道には出るが、ベッピリガイ沢を渡渉するまで沢靴ははいていたい。
20160705_161459
後は整備された林道を1時間ほどテクテク歩く。
鹿も多い。
4時間ほどで小屋到着。
20160705_171128
小屋には今日下山した東京かたの単独行1名と明日登る千葉からの4名と一緒になった。
2日目
千葉パーティは2時ころ起き始め2時40分に出ていった。ところが数分後千葉パーティの荷物から目覚まし時計が鳴りだした。朝早立ちするときは目覚ましは必ず止めましょう!
20160706_043007
気を取り直してしっかり2度寝し、4:30のスタート。
曇っていたが、雲の上に出ることを期待して登り始めた。
20160706_051654
雲の上に出た~と思ったけど上空にはさらに雲がorz
20160706_055017
気温は上がらず歩きやすい。
20160706_062458
見えた~~
20160706_080117
登ったり下ったりを繰り返しながら歩く。帰りが大変だなこれは。。。
そうこうしていると小雨がパラついてきた。
20160706_083111
頂上まではもう少し!
20160706_100328
やっと着きました。2時間先に出た先行パーティに追いついちゃいました。
20160706_101532
1839もよく見えます。ただ異常に寒い。
南側の沢筋にも雲が・・・。
20160706_101717
北側の稜線。カムエクもうっすら。。
20160706_101709
上下雲に挟まれたけど、展望があってよかった。
寒いので早々に下山。
小屋についたのは15時。お疲れ様でした。
3日目
打って変わって晴天。
20160707_061933
めっちゃいい天気。
20160707_062722
無事下山?
Img_3393
いえいえ核心は林道です。
Img_3394
こんなところは2度と通りたくない!!右はワダチ、左は崖W
ゲートを抜けて一安心。やっと気持ちが安らぐ。
帰りは三石温泉。ここはお湯も景色も、食事もおいしい。
Img_3395
三石牛すき焼き御膳。うまかった~~
人知れず北海道100名山(山渓)を完登しました。
お祝いにパプマルさんがランチをごちそうしてくれました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016/07/01

伏美ピパイロ1967からの北戸蔦別岳縦走

20160629_045531

2016年6月28日29日

伏美岳、ピパイロ岳、1967峰、北戸蔦別岳、ヌカビラ岳縦走登山
メンバー パッポ、パプマル、Iさん
*****プロローグ******
この山行は計画を始めてから5,6年いや、もっと以前から毎年のように何度も計画していたが、天候や体調不良などの理由で何度も先送りになっていた計画でした。
今回、6月の第1週から毎週のように計画していた。多少の雨でも行こうかと思ったことも何度もあったが、今回やっと二日間晴れ予報の休日に恵まれやっと行くことができた。
1日目
スタート  ・・・・10:40
伏美岳  ・・・・14:40
ピパイロ岳 ・・・18:40
2日目
ピパイロ岳 ・・・05:45
1967峰 ・・・・・07:50
北戸蔦別岳・・・・11:30
ヌカビラ岳 ・・・・12:20
エンド  ・・・・・・16:15
20160628_112058
車1台を北戸蔦別岳駐車場にデポして伏美岳登山口に移動。
これに2時間かかった。帰りも車の回収には2時間かかるということになるorz
20160628_115113
序盤は歩きやすいです。よく手入れされた日高らしくない登山道です。
20160628_143757
4時間ほどで伏美岳頂上。ちょうど雲の中に入ったらしく展望なし。
おかげで気温も上がらずさほど汗もかかず1個目ピーク。
20160628_152308
結構下る。振り返るとよくあることで山頂の雲は取れていた。
20160628_152337
Co1500mを越えている標高に割に森林限界ではなく、白樺、雑木が多く展望はあまりよくない稜線歩きが続く。
20160628_183801
8時間歩いてやっとピパイロ。西から雲が迫ってきました。
幻想的な雰囲気でしたが雲は手前で消えてくれました。
山頂から10mほど西にあるテンバにテントを張る。
夜は夕飯を食べた後一杯飲んだら爆睡でした。
夜目が覚めてトイレに起きたら満点の星空。
お見せできないのが残念です・・・。
20160629_045206
朝は3時に起きて朝食。3時50分には東の地平線の雲海の上から御来光も見ることができました。
20160629_054400
テントの撤収も済ませ2日目出発!
20160629_055224
雲ひとつないスタート。森林限界も越え展望のいい稜線歩きになった。20160629_054410
1967峰ピーク
20160629_080017
日高丸見え。
20160629_075955
1967からの下りは急だ。
20160629_081046
1級国道。非常に快適に歩けました。
20160629_081329
岩稜帯
20160629_081730
カール
20160629_082135
次々変わる景色に疲れる暇がありません。
20160629_083043
別世界
20160629_090842
北戸蔦別岳と幌尻
20160629_092850
快適
20160629_100546
ハイ松泳ぎ隊!こんな所もある。日高らしい。
20160629_105831
いよいよ主稜線最後のピーク北戸蔦別岳。
20160629_114209
ヌカビラ岳を踏んだらいよいよ下山開始。
20160629_122156
幌尻かよく見える。
20160629_122219
ここから長い下りが始まる。
20160629_122827
Co1400mトッタの泉。生き返る。
20160629_130753
沢下り。渡渉も結構ある。
増水時は足濡れ覚悟。
20160629_142009
ついた~ダム。
20160629_152409
林道もなが~い。もう歩きたくない~~
20160629_161444
無事下山!と思いきや事件勃発!
「デポ車パンクしてるやんorz」
20160629_163623
スペアタイヤが載っていたのでとりあえず胸をなでおろす。
最近の車は修理材しかないのもあるのでこんな時は携帯も通じないので20km歩かないとだめになる。山に入る車には絶対スペアタイヤは載せたほうがいい。
久々ドラマチックな山行になった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016/06/23

雲中の武利岳

20160622_103233

2016年6月22日

武利岳
メンバー パッポ パプマル
スタート ・・・08:15
5合目 ・・・・09:40
ピーク  ・・・11:10
下山   ・・・13:30
登り 2時間55分 下り2時間10分 (休憩含む)
朝3時に出発し、登山口到着は8時。遠いなぁ~
白滝側から通行止めの情報があったので留辺蘂側から入る。
白滝からの道に合流する林道?は舗装してあり問題なし。
20160622_074407
ダートもよく整備されていて快適に運転できる。最後の駐車場に上がるところが少し荒れている。
20160622_083136
序盤は歩きやすい。
20160622_084927
稜線に上がる急登。倒木が多く荒れている。
20160622_085853
2合目を過ぎても急登は続く。笹が少なく森の中まで見通しが利き気持ちがいい。
20160622_091134
3合目を過ぎると稜線に上がり、視界も開け景色が良くなる。
20160622_091321
巨岩に生えるエゾ松。
20160622_091400
いたることろに岩が出てくる。
20160622_091501
なかなか雰囲気があります。
20160622_093737
雲は消えませんが、頂上は雲の上かと期待を込めて登って行きます。
20160622_094040
途中下りもあります。完全に雲の中。
20160622_095544
まだ雪渓がありました。
20160622_100250
雪渓が解けた辺りにはショウジョウバカマ。
20160622_102246
ハイ松帯突入。小さな虫がいっぱいいて閉口。
20160622_104244
岩登りチックな個所も!
20160622_105253
やせ尾根上にはキバナシャクナゲ、イワウメ等が咲き始めていた。
20160622_111205
頂上につきました。残念ながら雲中でした。
20160622_125835
残念ながら展望は得られませんでしたが、変化に富んだ面白いルートでした。
帰りはおんね湯温泉に入って帰宅。遠かったな~W

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/06

小樽赤岩ミミズク岩本チャン登攀

20160605_142604
ミミズクピナクルと窓岩の間を旋回するミサゴ。超レアアングル!

2016年6月5日

20160605_093630
メンバー イッシー ユキちゃん 私というこれまた超レアメンバー。
佐藤代表の助言とBMCの数年前の記録を参考に攀ってきました。
P6050692
残置ハーケンは腐りハンマーで叩くとバラバラに砕ける。
岩も脆いと聞いていたが思った以上に条件は悪かった。

1P リード 私 Ⅳ
P6050693
脆い岩、浮石に気をつけて登る。残置ピン無し。
2P リード 私 Ⅳ
P6050697
引き続き悪いホールドをだましだまし登る。
3P リード イッシーⅣ-
P6050713
12m程登るとテラスに出て切る。
4P リード私 Ⅲ
確信手前のジェドル下でロープの流れを考慮して切る。
5P リード イッシー A0 (Ⅴ+)
P6050718
ジェドルをA0で登り途中から左にトラバースし、さらにA0で登る。残置ハーケンは腐食が進み破断の恐怖と戦いながら登る。
しかも最後の残置が遠い。最後のヌンチャクのカラビナには腐食したハーケンの残骸が残っていた。
テラスにでたら、ピナクルの右を巻いてキャメで支点を作りビレイ。ここをリードしたイッシーを尊敬‼︎
20160605_145025
ピークからクライムダウンするとお地蔵さまが・・・。
20160605_150508
あの頂上にはミサゴの巣が!登っている最中は何度も旋回し、騒がしく鳴いていた。
20160605_151210
邪魔者がいなくなったので巣を確認にきたミサゴくん。

帰りは大壁側にクライムダウン。
20160605_142949 黒いリッジ、北大ルートの取り付きを確認して窓岩側に
懸垂。
20160605_162523
ガレガレなので落石注意。ロープの長さが心配だったので2回に分けたが、1回だとぎりぎりだったかも。

このルートは赤岩整備が入っておらず、危険です。。
登る方は自己責任で!

無事懸垂下降も終わるが、最後の最後に携帯を落とすおまけ付きで無事修了した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/05/03

チセヌプリ北斜面

2016年5月2日

チセヌプリ北斜面〜ビーナス


スタート 8:00
チセ 10:40
ビーナス 11:20
エンド 12:00


メンバー 浅ヤン、春吉、パッポ、パプマル
以前から何度か計画したも悪天候でいつも中止していたルートだったが、今回やっと行く事ができた。


パプマルさんの腰の調子をみながらザラメのチセヌプリへ!


360度のパノラマピーク


北斜面の眺望も素晴らしい。



長沼ビューポイント

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/03/31

定山渓天狗岳 中央ク―ロアール

20160330_083806

2016年3月30日
定山渓天狗岳アルパインルート
中央ク―ロアール
メンバーP&たく家
駐車場  ・・・06:10
天狗平  ・・・07:40
登攀開始 ・・・9:40
ピーク   ・・・14:40
エンド   ・・・16:30
天候 曇り時々晴れ~吹雪~小雨~晴れ
これまで定天には夏道、沢、東尾根、左クーロアールと登って来たが、今回初めて念願の中央クーロアールを初見登攀してきた。
20160330_094157
1P
今年は暖冬雪不足といわれていたが、意外に雪付きが良く簡単に登る始めた。
20160330_110630
リッジの4mほど下にRCCとリングボルトの支点があるのでここで2Pを切る。
残置は2,3本。NPは使わずに登りきる。
20160330_112834
最後の登りはジェードルの右側が登りやすい。
リッジを登ったところでロープを1本しまいシングルロープでコンテニュアンス始めようと思ったがいきなりナイフリッジがあり確保して進む。
その後は雪斜面とハイ松帯をコンテで進んで行く。
20160330_123359
20160330_134147
5P終了点付近。
ここから大きく左にある雪崩斜面をトラバースしながらスタカットで右上する。
所々大きな亀裂がありルートどりが難しい。
ロープ50mいっぱいにある岩場でキャメを使ってセルフビレイ。
後はコンテで30m登ればピーク。
やりきった笑顔満点のタクボンとしばしのピーク談義。
20160331_14_30_32
帰りはデブリ斜面の中央ルンゼを気をつけながら降りる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«岩平峠BC偵察